こんにちは。
当記事では、プログリットとマネーイングリッシュのそれぞれの特徴を比較してご紹介します。
プログリットとマネーイングリッシュはどちらもパーソナルコーチングをベースに、丁寧なサポートで短期集中で英語力の向上を目指すスクールです。
どちらも英語が必要な社会人から人気を集めているスクールですが、コンセプトや学習スタイルが大きく異なりますので、スクール選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。
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1.【結論】プログリットとマネーイングリッシュの選び方
最初に結論として、プログリットとマネーイングリッシュの選び方をご紹介します。
1-① プログリットは科学的な手法に基づく徹底コーチング
プログリットは第二言語習得論に基づいた徹底的なコーチングが特徴のスクールです。
毎日3時間が目安の勉強は、主にシャドーイングと瞬間英作文という第二言語習得論でも有効とされるトレーニングに費やします。
シャドーイングは毎日1時間以上は実施し、毎日音声を専属コンサルタントに送付します。そして、毎日フィードバックをくれるため、トライアンドエラーでどんどん発音やリスニング力が向上していくというのがプログリットの基本的な学習スタイルです。
毎日の音声添削の提出や進捗報告など専属コンサルタントと密に連絡を取る必要があり、徹底的なサポートを受けながら、3ヶ月集中で英語力の向上が期待できます。
料金はマネーイングリッシュの約2倍と高額ですが、一から十まで専属コンサルタントに勉強を管理してもらい、スパルタ覚悟で結果を出したい人にプログリットはおすすめと言えるでしょう。
1-② マネーイングリッシュはコスパが優秀
マネーイングリッシュの最大の強みはコストパフォーマンスの優秀さです。
マネーイングリッシュの料金は3ヶ月で246,860円とプログリットの半額以下であり、月額料金の相場が約10万円のコーチング業界の中でも非常にリーズナブルな価格となります。
料金は安いものの、隔週のコンサル面談、週3回の英会話レッスン、毎週の文法レッスン、毎週の発音レッスン、毎日の発音添削とサービスが非常に充実しており、充実したサービスを受けられます。
また、マネーイングリッシュ創設者の大石代表は「小手先のシャドーイングや瞬間英作文といったトレーニングには頼らない」というコンセプトを持っており、基礎から丁寧に知識を積み上げていく学習スタイルとなります。
プログリットは人気でキャッチーな最新の英語トレーニングを取り入れているのに対して、マネーイングリッシュは基礎を重視する堅実な英語学習というのも大きな違いと言えるでしょう。
1-③ プログリットは短期集中で目標を達成したい
プログリットは短期集中で目に見える成果を達成したい人におすすめのサービスです。
専属コンサルタントが作成するカリキュラムに沿って、毎日3時間の勉強を徹底することから勉強が大変なのは間違いありません。
しかし、第二言語習得論に基づき、課題や弱点に合わせて英語が話せるようになるために必要な勉強スケジュールを1日単位で作成してくれるため、プログラムに従って勉強を進めていけば飛躍的な英語力の向上が期待できます。
受講料金が高いというデメリットはありますが、本気で英語を話せるようになりたい人はプログリットの利用を検討してみましょう。
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1-④ マネーイングリッシュは予算と質を両立したい
プログリットが気になるが50万円以上のお金は出せないという人も多いと思います。
そこでおすすめなのがマネーイングリッシュです。
マネーイングリッシュはプログリットの半額以下という格安料金で、コーチングからレッスンまで充実したサービスを利用することができます。
料金が安めに設定されているのは完全オンラインであえて校舎を持っていない、広告費を極限まで削減している、コーチは少数精鋭でコンパクトにまとまった会社運営など経営努力の賜物であり、サービスの質が悪いということは全くありません。
マネーイングリッシュの知名度が低いためプログリットの方が安心という人もいると思いますが、予算重視の人はぜひマネーイングリッシュの無料カウンセリングも体験してみて、マネーイングリッシュの雰囲気や大石代表のコンセプトを確認してみてください。
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2.プログリットとマネーイングリッシュの料金を比較
プログリットとマネーイングリッシュの大きな違いは受講料金ですので、料金についても比較していきましょう。
2-① プログリットは3ヶ月で約50万円~60万円
プログリットの3ヶ月コースは、入会金55,000円+受講料金577,500円で、合計金額が632,500円です。
社会人2年目以上の人(雇用保険に1年以上加入)は一般教育訓練給付制度の対象となっているため、制度を利用すれば10万円の給付金が支給されます。
給付金を差し引いても実額で532,000円と、英語コーチングの中でも高めの料金設定であるのは事実です。
ただし、プログリットはサービスも充実しているため、短期集中で英語を話せるようになりたいビジネスパーソンにおすすめと言えます。
2-② マネーイングリッシュは約25万円
マネーイングリッシュは通常料金で税抜きで月額74,800円(税込み82,280円)です。
3ヶ月の利用でも総額246,840円であり、英語コーチング業界の中でもリーズナブルに利用できる価格設定となります。
さらに、6ヶ月の利用で税込み66,000円の長期割引が適用されるため、6ヶ月の利用でも427,680円(税込み)とプログリットの3ヶ月コースよりもリーズナブルに利用することが可能です。
2-③ マネーイングリッシュはコスパ◎
前述の通り、マネーイングリッシュはコストパフォーマンスに優れた英語コーチングスクールです。
3ヶ月246,840円でコンサルタントとの定期面談や豊富なレッスンを受けられるため、リーズナブルで良質なコーチングサービスを利用したい人にマネーイングリッシュがおすすすめとなります。
プログリット以外のサービスと比較してもマネーイングリッシュはコスパに優れていますので、予算重視の人はぜひマネーイングリッシュの利用を検討してみてください。
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3.プログリットとマネーイングリッシュの学習目的を比較

次にプログリットとマネーイングリッシュの学習目的を比較してみましょう。
3-① プログリットはビジネス英語
プログリットはマッキンゼー出身の岡田氏が設立した最新型の英語コーチングスクールです。
岡田氏は、英語が話せないことで英語を使ったビジネスの舞台で活躍できなかったり、自信をもって世界に進出できない人が多いことに憂いを感じ、英語を話せるようになってグローバルビジネスの世界で活躍する日本人が増えて欲しい想いからプログリットを設立されたそうです。
そのため、プログリットの出発点としてはビジネス英語がベースにあり、受講者の大半がビジネスパーソンであり、カリキュラムもビジネス英語の習得を見通して作られているのが特徴です。
仕事で自信をもって英語に対応できるようになりたい人は、プログリットの受講がおすすめと言えます。
なお、プログリットはTOEIC・TOEFL・IELTSといった試験対策特化のサービスも用意されていますので、試験対策をしたい人も利用できます。
3-② マネーイングリッシュもビジネス英語を意識
マネーイングリッシュは公式サイトでも年収と英語力の相関性を指摘しており、英語学習を通して年収を上げて充実したキャリアを過ごして欲しいというコンセプトを持っています。
カリキュラムそのものは日常英会話・ビジネス英会話・TOEICのようにコース分けをしておらず、英語の本質を身に付ければ様々なシチュエーションに対応できるようになるというのがマネーイングリッシュの考え方となります。
ただし、英語で未来を強くするというコンセプトからも仕事で英語を使うことを見据えており、マネーイングリッシュもビジネス英語を身に付けたいビジネスパーソンにおすすめの英語コーチングスクールとなります。
4.プログリットとマネーイングリッシュのメリット・デメリット

プログリットとマネーイングリッシュのメリット・デメリットもご紹介します。
4-① プログリットのメリット
プログリットの主なメリットは以下の通りです。
① 個人の課題や弱点に合わせたオリジナルプログラム
② 専属コンサルタントが勉強の進捗状況を徹底管理
③ 科学的に効果があるとされる英語トレーニングの実施
④ 毎日のシャドーイングの音声添削
⑤ 卒業後も一人で英語レベルの向上を目指せる
⑥ 短期集中で英語コミュニケーション能力の向上が期待できる
プログリットを利用することで、3ヵ月集中で実力を鍛えられるのがプログリットのメリットと言えます。
4-② プログリットのデメリット
プログリットのデメリットは以下の通りです。
① 受講料金が高い
② 毎日3時間の勉強が大変(宿題が多い)
③ 専属コンサルタントに進捗報告が必要
プログリットの一番のデメリットは料金が高いことと言えます。
また短期集中プログラムである以上、仕事と両立しながらの勉強が大変だと感じる時もあるでしょう。
ただし、プログリットのプログラムを最後までやり遂げられるように専属コンサルタントが存在しておりますので、結果を出したいという強い気持ちがある人にプログリットはおすすめです。
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4-③ マネーイングリッシュのメリット
次にマネーイングリッシュのメリットはこちらです。
① 受講料金が安いのにサービスが充実
② 隔週でコンサルタントとの面談
③ マンツーマンの英会話レッスンで発音を鍛えられる
④ 日本人講師による文法レッスン・発音レッスンを開催
⑤ 毎日の音声添削も実施
④ コンサルタントの大半が発音指導士の資格を有している
マネーイングリッシュのメリットはコストパフォーマンスの高さです。
上記の通りサービスが充実しているほか、専属コンサルタントの多くが発音指導士の資格を保有しており、発音の指導に優れています。
マネーイングリッシュは英語を話せるようになる上で発音を重視していますが、マネーイングリッシュを利用することで英語のリアルな発音を正しく学べるのも大きなメリットです。
4-④ マネーイングリッシュのデメリット
マネーイングリッシュのデメリットは以下の通りです。
① コンサル面談は毎週ではなく隔週
② 土曜日にもレッスンがある
③ 知名度は低め
マネーイングリッシュはサービスの質が総合的に優秀であり、強いてあげるのであればコンサル面談が隔週と少なめである点と言えます。
また、土曜日に文法レッスンや発音レッスンが開催されるため、土曜日もしっかりとレッスンを受ける必要があるため、受講期間中はしっかりと英語学習の時間を確保する必要があります。
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5.プログリットとマネーイングリッシュの目標期間の比較

プログリットとマネーイングリッシュの英語を身に付けたい目標期間の違いもご紹介します。
5-① プログリットは3ヶ月コースが人気
プログリットは一般教育訓練給付制度も利用できる3ヶ月コースが人気で、ビジネスパーソンが3ヶ月集中プログラムを専属コンサルタントの助けを借りながら乗り越えています。
カウンセリングを通して個別のカリキュラムを作成してくれるので、ただ時間をかけて勉強するだけではなく、効率的な実力の向上が期待できるのがプログリットの強みと言えるでしょう。
仕事が忙しいなかで毎日3時間の勉強をやり遂げるのは大変だと思いますが、専属コンサルタントが常に傍で支えてくれ、躓いた時はをいつでも助けてくれるので、多くの人がプログラムをやり遂げています。
本気で今すぐにでも英語力を伸ばしたいという人はプログリットの利用を検討してみるのがおすすめです。
5-② マネーイングリッシュは3ヶ月~6ヶ月
マネーイングリッシュはもともと月額制を採用しており、3ヵ月プログラムといった決められた期間のカリキュラムではなく、その人の英語レベルや目標、課題に合わせて受講期間や勉強の進め方を提案してくれます。
もちろん、受講生側から期間を指定することもできますので、3ヶ月で結果を出したい人は3ヶ月、更に高みを目指したい人は6ヶ月など、予算や目標に合わせて柔軟に期間を設定できるのがマネーイングリッシュの強みと言えるでしょう。
6.プログリットとマネーイングリッシュのおすすめな人比較

最後にプログリットがおすすめな人とマネーイングリッシュがおすすめな人の違いをご紹介します。
6-① プログリットは短期集中で結果を出したい
プログリトは、今の仕事で英語が必要・英語を使う部署に異動が決まった・海外転勤が決まったなど、すぐにでも英語を話せるようになりたいビジネスパーソンにおすすめです。
プログリットは日本人の専属コンサルタントが、短期間で結果を出すために徹底的にサポートしてくれるのが強みのスクールです。
これまで英語を勉強しても英語を話せるようにならなかった人や、すぐに英語の勉強を始めては辞めてしまうということを繰り返してきた人でも、正しい方法で英語を話せるようになる勉強を実施でき、今までとは異なるアプローチで英語コミュニケーション能力を鍛えることができるでしょう。
価値のある自己投資として、英語を本気で話せるようになりたい人におすすめです。
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6-② マネーイングリッシュは予算重視
マネーイングリッシュは受講料金の安さに強みがあるスクールです。
受講料金はプログリットの半額以下でありながら、隔週の面談や豊富なレッスンがあり、充実したサービスが提供されています。
また、発音指導士の資格を持つ専属コンサルタントが在籍しており、レッスンや音声添削を通して発音を丁寧に学べるのもポイントです。
リーズナブルで高品質な英語コーチングスクールを探している人は、ぜひマネーイングリッシュの利用を検討してみてください。
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