英語コーチングとは

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英語

英語コーチングとは?サービス内容とスクールの選び方を解説

2023年3月7日

こんにちは。

当記事では、20社以上のコーチングスクールを取材・体験・調査した私が、英語コーチングのサービス内容とコーチングスクールの選び方について丁寧に解説していきます。

「そもそも英語コーチングってなに?」と疑問な方や「コーチングスクールをどうやって選べばいいの?」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

英語コーチングを知っている方は、各スクールについて詳しく解説している記事(【超本音で語る】英語コーチングおすすめ22社比較ランキング)も参考にしてくださいね。

 

目次

1.そもそも英語コーチングスクールとは?

英語コーチングスクールとは

 

英語コーチングスクールを一言で説明すると、専属コーチが受講生一人ひとりについて英語学習を丁寧にサポートしてくれる最新型の英会話スクールです。

 

1-① 普通の英会話スクールの問題点

英会話スクールとして有名なのは、ベルリッツ・駅前留学のNOVA・英会話イーオン・ECC外語学院のような全国展開している大手英語教室ですよね。

最近はネイティブキャンプ・DMM英会話・レアジョブ英会話など月額1万円以内で毎日英会話レッスンできる格安のオンライン英会話サービスも流行っています。

これらの従来のスクールは「英会話レッスン」を提供するサービスで、おおよそのレッスン時間は次の通りです。

   

 レッスン頻度1ヶ月のレッスン時間
大手英語教室週1回40分160分
オンライン英会話毎日25分750分

 

冷静に考えてみて、1ヶ月に160分や750分程度の英語学習ですぐに英語を話せるようになるなんて想像できませんよね。

従来の英会話スクールの大きな問題点の一つとして、英語を習得するにあたり、スクールのレッスンだけでは時間がまるで足りないことが挙げられます。

 

1-② 英語習得には時間がかかる

英語学習

 

アメリカ国務省附属機関の調査において、アメリカ人にとって日本語は習得最難関レベルの「super-hard languages」と認定されています。(出典 : Foreign Language Training

こちらの調査では、外交官という超エリートなアメリカ人でさえ、日本語の習得に平均2,200時間もかかることが明らかとなっています。英語ネイティブにとって日本語が習得最難関の言語ということは、日本語ネイティブにとっても英語が最難関の言語ということに他なりません。

つまり、日本人も英語を習得するのに、平均的に2,200時間の学習時間が必要なのです。

日本の英語教育は、中学校・高校・大学でおよそ1,200時間ほど英語を勉強しますから、英語を話せるようになるためには、残りの1,000時間の英語学習が必要となってくるわけです。

    

 レッスン頻度1,000時間に到達
大手英語教室週1回40分約31年
オンライン英会話毎日25分約7年

  

趣味で英語を話せるようになりたいのならまだしも、今すぐにでも英語を話せるようになりたいあなたにとって、何年も何十年も英語学習に時間をかけるわけにはいきませんよね。

つまり、英会話レッスンだけではとても学習時間が足りないので、英語を話せるようになるためには自主学習が大切になってくるわけです。

 

1-③ 普通の英会話スクールは自主学習のサポートがない

レッスン時間

 

たとえば、1日2時間の勉強を毎日継続した場合、約1年5ヶ月でトータルの学習時間が1,000時間に到達します。

毎日2時間英語を勉強して1年半で英語を話せるようになるというのは、かなり現実的ですよね。

この場合、レッスン時間と自主学習の割合はだいたい次の通りです。

 

 レッスン時間自主学習時間
大手英語教室48時間
(週1回40分)
952時間
オンライン英会話225時間
(毎日25分)
775時間

  

この表から分かる通り、1年半で英語を話せるようになることを目指す場合、レッスン時間よりも自主学習時間の方が圧倒的に長くなるわけです。

しかし、残念ながら大手英語教室やオンライン英会話スクールでは、自主学習を全くサポートしてくれません。

英語を身に付けるためには、圧倒的に長い自主学習時間の質を高める必要があるのに、従来の英会話スクールは自主学習は受講生に任せっきり。

これで、英語が話せるようになるわけがありません。

大手英語教室やオンライン英会話スクールを受講しても大半の人が挫折してしまうのは、自主学習のやり方がわからず、質の低い自主学習をしているか、そもそもレッスン以外でまともに英語学習をしていないことが原因なのです。

このような問題を解決するために登場したのが、専属コンサルタントのコーチングにより自主学習の質を上げるコーチングスクールです。

 

2.英語コーチングスクールのサービス内容

英語コーチング

 

英語コーチングスクールは「自主学習時間の質を上げる」サービスを提供することで、短期間の英語習得を目指します。

それでは、どのように自主学習の質を上げるのか、具体的なサービス内容を見ていきましょう。

 

2-① 英語習得の「再現性」があるコーチング

そもそも、なぜ日本人にとって英語が難しいのかと言えば、英語と日本語は根本的に言語のルーツが異なっているため、言語の親和性が全くないからです。

そのため、英単語、文法、発音などの基礎の基礎から学ぶ必要があるのです。

日本語と親和性がない言語を身に付けるわけですから、間違った勉強法や効率の悪いやり方で頑張っても、英語が上達することはありません。言い換えれば、ほとんどの日本人の英語学習は学校教育からずっと非効率的なため、いつまでも英語が話せないのです。

ですが、コーチングスクールでは英語のプロフェッショナルである専属コンサルタントが、「英語習得者の学習方法の再現性」がある指導をしてくれます。

本来、英語は誰でも話せるもの。学び方さえ正しければ、ネイティブレベルは難しくても、コミュニケーションに困らないくらいは誰でも到達できるはずです。

学校教育から続く非効率的な英語学習とは異なり、英語習得者が英語を身に付けた方法を受講生に再現させるのが英語コーチングの最大の魅力なのです。

ようは、「誰でも習得できる言語というものを、正しい方法で身に付けることができる」というわけですね。

コーチングを受けることで、英語の学び方そのものを身に付けることができるため、英語学習において最も重要な自主学習の効率が大幅にアップ。そのため、自主学習は受講生にお任せの大手英語教室やオンライン英会話スクールに通うよりも、圧倒的に効率よく英語を身に付けることが可能になるのです。

   

2-② 適切なPDCAサイクルを回す

PDCAサイクル

 

コーチングスクールでは、専属コンサルタントのサポートのもと、適切なPDCAサイクルを回すことで効率的な自主学習を可能とします。

  

PLAN

現在レベルや目標に合わせて、最適な学習計画を作成

DO学習計画をベースに自主学習やレッスンを実施
CHECK定期カウンセリングや定期テストで進捗状況の確認
課題や弱点の発見・検証
ACT発見された課題解決・弱点克服のために学習計画を修正

  

受講生によって、「単語の知識不足」「発音が苦手」「文法を理解していない」など弱点や課題が異なります。

コーチングスクールでは、初回カウンセリングや診断テストで苦手分野、弱点、課題を分析。専属コンサルタントが目標達成に最適なオリジナルカリキュラムを作成してくれます。

カリキュラムに沿って単語や発音、文法などのインプット学習を実施し、定期カウンセリング・テストで学習進捗状況を確認。弱点克服・課題解決のために学習計画を修正し、日々の学習に落とし込んでいく。

このように適切なPDCAサイクルを回しつつ、質問や疑問にもいつでも対応してくれるので、効率的な学習が可能となるわけです。

一般的な英語教室やオンライン英会話スクールはレッスンをしたら「はい、終わり」という感じですが、コーチングスクールでは定期面談を通して現状の英語レベルや到達したい目標を理解している専属コンサルタントが常にサポートしてくれるので、正しい学習方法で効率的に英語を身に付けることができるのです。

   

2-③ 科学的理論に基づいた学習メソッド

学習メソッド

  

コーチングスクールのもう一つの特徴は、第二言語習得論に基づいた科学的なアプローチで英語の効率的な習得を目指すことです。

     

第二言語習得論

人間がどのように第二言語を習得していくのか、言語学・心理学・認知科学などの科学的観点から追求する学問。「聞く」「読む」というインプット学習を実施した上で、「書く」「話す」というアウトプット学習を進めることで、効率的な英語習得を実現する。

   

言語学者のスティーブン・クラッシェンが提唱した第二言語習得論の仮説の中にインプット仮説というものがあります。

インプット仮説は現在より一段階レベルの高いインプットを理解することで、自然的に第二言語能力が進歩するという説です。会話で第二言語を話せるようになるのは、単語や文法などのインプットによる言語習得の結果に過ぎず、理解可能なインプット学習を継続すれば第二言語は自然と話せるようになると言います。

この理論によれば、アウトプットを重視するオンライン英会話をいくらこなしても、英語習得には近づきません。仮説なので本当にアウトプットが必要ないのか議論はありますが、少なくともインプット学習が非常に重要なのは、様々な言語習得の研究で明らかとなっています。

コーチングスクールでは第二言語習得論をベースに、一人ひとりに最適な学習カリキュラムを作成しているので、科学的に効果が高いインプット学習を実施できます。   

「知っている英語」を「会話で使える英語」に落とし込み、正確な英語が自然と出てくるようになるまで、徹底的に単語・文法・発音などのインプット学習を継続。

言語習得のプロフェッショナルである専属コーチのサポートを受け、英会話に必要な正しい知識を習得し、短期間で英語を身に付けることを可能とするのがコーチングスクールなのです。

     

3.英語コーチングは高すぎる?

高すぎる?

 

結論から言えば、コーチングスクールの受講料は平均的にかなり高いです。

まずは各スクールの受講料を見てみましょう。

 

3-① 英語コーチングスクールの基本料金

受講料金

 

各スクールの基本料金プランはこんな感じです。

料金比較をフラットにするため、3ヶ月間のプランで統一していますが、プレゼンスとハツオンは2ヶ月プランのみ、スマートメソッドとフラミンゴは4ヶ月プランのみの提供なので、この4つのスクールだけ受講期間が違うことにご注意ください。

  

スクール受講期間入会金月額費用受講総額
スタディサプリ3ヶ月無料24,933円74,800円
東大式
イングリッシュ
3ヶ月9,900円23,000円78,900円
ビズメイツ 3ヶ月無料33,000円99,000円
マネー
イングリッシュ
3ヶ月無料54,780円164,340円
産経オンライン3ヶ月無料59,620円178,860円
プレゼンス2ヶ月30,000円75,500円181,000円
ミライズ英会話3ヶ月33,000円55,000円198,000円
フラミンゴ4ヶ月55,000円68,750円261,250円
ハツオン2ヶ月33,000円121,000円275,000円
スピークバディ 3ヶ月無料94,600円283,800円
リバティ3ヶ月55,000円
(最大無料)
112,000円336,000円
ストレイル3ヶ月55,000円99,000円352,000円
English School
+200
3ヶ月33,000円108,900円359,700円
トライズ3ヶ月55,000円125,966円432,900円
イングリード3ヶ月55,000円137,500円467,500円
スマートメソッド 4ヶ月無料148,500円594,000円
プログリット3ヶ月55,000円181,500円595,000円
バークレーハウス 3ヶ月22,000円192,666円600,000円
イングリッシュ
カンパニー
3ヶ月55,000円187,000円616,000円
ライザップ 3ヶ月55,000円193,600円635,800円

  

受講料金の総額を分かりやすくグラフにしてみました。

 

  

英語コーチングスクールの中でも月額2万円代のスクールもあれば、月額20万円近いスクールもあります。

その分、サポート体制やレッスン量にもかなり差がありますので、一概に料金が安いからコスパが良い、料金が高いからコスパが悪いとは言えません。

 

3-② 英語コーチングは最高の自己投資である

自己投資

  

コーチングスクールは、オンライン英会話スクールのように月額1万円でまともなコーチングサポートは受けられません。レッスンを提供するだけではなく、数ヶ月間から1年にわたって受講生の学習をサポートするので、どうしても受講料は高くなります。

簡単に言えば、コーチングサービスは高コスト・高リターンです。

受講料は高い分、3ヶ月から6ヶ月くらいでかなり英語の実力が上がります。

ようは、お金で時間を買うようなものです。

数十万円の受講料を払って数ヶ月で英語を話せるようになるのか、数十万円の受講料をケチって何年も英語を話せないままでいるのか、どちらを選ぶのか、という話になります。

英語を話せるようになれば、年収が数十万円から数百万円は上がります。投資した受講料は1年足らずで回収できますし、英語を話せるほうが未来の選択肢が増えるわけですから、私としては自己投資をケチって欲しくないというのが本音です。(だから、当メディアは英語コーチングスクールに特化して紹介しています)

これはライフハック的な話ですが、自己投資は立派な「投資」です。そして、投資の最大の魅力は複利効果となります。

複利で儲けるためには、できるだけ早い段階で投資をした方が得になるのは言うまでもありません。

自己投資も同じで、自己投資が早ければ早いほど、後々回収できるお金や経験値が増えます。

20歳から英語を話せるようになるのと、30歳から英語を話せるようになるのと、40歳から英語を話せるようになるのでは、人生単位で得られる収入や経験に大きな差が出るのは簡単に想像できますよね。

英語コーチングは最高の自己投資の一つと言えます。

30~50万円の受講料で英語を話せるようになれば、この後の数十年の人生のクオリティを劇的に上げられるわけですから。従って、せいぜい50万円からどれだけ高くても100万円の自己投資を節約して欲しくないわけです。

 

4.英語コーチングスクールって詐欺じゃないの?

 

最高の自己投資といっても、何十万円も払って英語が身に付かないのが怖い方もいると思います。

英語コーチングは怪しい、高すぎる、詐欺だって考える人もいるでしょうが、客観的なデータで英語コーチングスクールの有用性が示されています。

厚生労働省が公開している一般教育訓練給付制度のサイトに、コーチングスクールの実績データが公開されているのです。

 

4-① 英語コーチングスクールの実績データ

一般教育訓練給付制度とはキャリアアップを支援する国の公的な制度で、厚生労働大臣が指定する講座を受講した場合、手続きをすれば受講料の20%(最大10万円)が給付されるお得な制度です。

厚生労働大臣が指定しているスクールの対象講座は、政府のサイトから受講者の実績を閲覧することが可能となります。令和2年度のコーチングスクールの実績データを抽出したので見てみましょう。

  

スクール対象講座受講料金目標受験者目標達成率
リバティTOEIC対策476,000円TOEIC
895 以上
24人79.2%
TOEIC対策
(オンライン) 
476,000円TOEIC
895 以上
19人84.2%
TOEFL対策476,000円TOEFL iBT
100 以上
148人87.8%
(オンライン)476,000円TOEFL iBT
100 以上
115人84.3%
IELTS対策476,000円IELTS
7.0 以上
58人84.5%
IELTS対策
(オンライン)
476,000円IELTS
7.0 以上
54人83.3%
ミライズ英会話スタンダード
(6ヶ月プラン)
171,600円TOEIC S
120 以上
TOEIC W
130 以上
3人81.7%
スタンダード
(12ヶ月プラン)
290,400円TOEIC S
120 以上
TOEIC W
130 以上
71人100%
プレゼンスTOEIC 750点204,200円TOEIC
745 - 794
80人62.5%
TOEIC 900点216,400円TOEIC
895 以上
57人75.4%
トライズ コーチング本科
(6ヶ月)
621,300円Versant
55 - 80
37人16.2%
コーチング本科
(12ヶ月)
1,199,100円Versant
55 - 80
673人12.8%
プログリットビジネス英会話
(3ヶ月)
499,500円Versant
55 - 80
983人5.5%
ビジネス英会話
(6ヶ月)
1,024,200円Versant
55 - 80
37人1.5%
TOEIC
(6ヶ月)
1,024,200円TOEIC
645 - 694
0人-
ライザップ英会話
(3ヶ月)
535,800円Versant
55 - 80
7人85.7%
英会話
(4ヶ月)
678,800円Versant
55 - 80
2人100%
TOEIC
(3ヶ月)
535,800円TOEIC
645 - 694
34人76.5%
TOEIC
(4ヶ月)
678,800円TOEIC
645 - 694
8人87.5%
English School
+200
TOEIC 650点403,172円TOEIC
645 - 694
2人100%
TOEIC 850点336,072円TOEIC
795 - 844
5人83.3%

  

4-② コーチングスクールの実績は圧倒的  

実績

 

スクールによってはTOEIC 895点以上・TOEFL 100以上・IELTS 7.0以上という高い目標の達成率で80%以上を叩き出しているので、あらゆる英語教育機関の中でも圧倒的に優秀な実績を残しています。

トライズやプログリットのVersantのスコア達成率は低いですが、Versant 55は英語ネイティブと問題なくコミュニケーションできるレベルなので、相当高い目標設定となっています。

これらのデータは、給付金の申請の際に提出する公式書類がもとになっているので、間違いなく信頼できます。

ちなみに、ベルリッツや英会話イーオン、ECC外語学院のような大手英語教室も実績データが公開されていますが、だいたいTOEICの目標スコアが645~695点で目標達成率が50%くらいの数字となっています。

格安のオンライン英会話スクールにいたっては、そもそも一般教育訓練給付制度に指定されていません。なぜなら、キャリアアップに貢献するサービスであると国が認定していないからです。

国が教育訓練給付制度に認定する条件はかなり厳しいです。英語力が身に付き、人生のキャリアアップに貢献するサービスだと国が保証するわけですからね。

国から正当な英語教育機関と指定されているため、コーチングスクールが詐欺や怪しいということはありません。

受講料が高いのは、あくまで質が高い英語指導サービスを提供しているためなので安心してください。

 

5.コーチングスクールの選び方(コーチング形式で選ぶ)

英語コーチングスクールの選び方

 

コーチングスクールのサービス内容がわかったところで、具体的なスクールの選び方について見ていきましょう。

まず知っておきたいのは、コーチングスクールには「パーソナルトレーニング型」「コーチング & レッスン型」「コンサルティング特化型」の3種類があることです。

このスクールのタイプさえ間違わなければ、想像通りのサービスを受けられるはずです。

 

5-① パーソナルトレーニング型

パーソナルトレーニング型のスクールは、シャドーイングやディクテーション、瞬間英作文などの勉強法で専属コンサルタントが直接指導してくれるタイプのスクールです。

かなり脳の負荷が高いトレーニングを実施しますが、英語力が劇的に向上するのが大きな特徴。

専属コンサルタントが受講生に完全にコミットする分、受講料金も高くなりますが、短期間で成果が出やすいタイプのスクールとなります。

パーソナルトレーニング型の代表的なスクールは次の2校です。

 

スクールコース受講料期間トレーニングトータルの
トレーニング時間
自主学習
イングリッシュ
カンパニー
パーソナル
トレーニング
561,000円3ヶ月週2回
(1回90分)
2,160分1日1.5時間
ライザップ 英会話
TOEIC
635,800円3ヶ月週2回
(1回50分)
1,200分1日3時間

  

おすすめは圧倒的にイングリッシュカンパニーです。

表の通りイングリッシュカンパニーの方が受講料が安いうえ、トレーニング時間が長いので、単純にコスパが高いです。

また、特筆すべき点として、1日の自主学習時間がイングリッシュカンパニーは1.5時間、ライザップは3時間と2倍の差があります。

イングリッシュカンパニーは言語習得の専門家が揃っているため、自主学習時間が短くても英語を習得できるとレーニングを実施してくれます。一方、ライザップは1日3時間の自主学習をスパルタで乗り切らせるコーチングを実施します。

英語習得には1,000時間の学習が必要と解説してきましたが、イングリッシュカンパニーは超効率的な学習で1,000時間を700時間や500時間に圧縮するイメージで、ライザップは1,000時間の学習を徹底的なコーチングでやりきるイメージです。

イングリッシュカンパニーの担当者に取材した時も「英語コーチングの本質は長時間の学習をやらせることではなく、短時間でいかに結果を出すかである」と明言されていました。

英語コーチングを検討している方は仕事で忙しいビジネスパーソンが多いと思いますし、同じ成果が出るならば学習時間が短い方が良いに決まってますので、イングリッシュカンパニーをおすすめしています。

 

5-② コーチング & レッスン型

コーチング & レッスン型

 

コーチング & レッスン型は、専属コンサルタントによるコーチングと講師によるレッスンの両輪で英語の習得を目指すタイプのスクールです。

インプット学習とアウトプット学習をバランスよく行えるので、効率よく英語を身に付けることが可能となります。

コーチング & レッスン型の代表的なスクールは次のとおりです。

  

スクールコース受講料期間
レッスントータルの
レッスン時間
 
自主学習
リバティビジネス英語
TOEIC・TOEFL・IELTS
476,000円6ヶ月週2回
(1回90分)
4,320分1日1.5時間
スマートメソッド ビジネス英語594,000円4ヶ月週5回
(1回50分)
4,000分1日1.5時間
マネー
イングリッシュ
ビジネス英語54,780円月額制週3回
(1回40分)
480分1日2時間
トライズ ビジネス英語
TOEIC・IELTS
1,199,100円12ヶ月週3回
(1回25分)
3,600分1日3時間
ミライズ英会話ビジネス英語55,000円月額制受け放題受け放題1日2時間

    

コーチング & レッスン型のスクールで断トツでおすすめするのはLiberty English Academy(リバティ)です。

厚生労働省のデータを見ても分かる通り、TOEIC 895点、TOEFL iBT 100点、IELTS 7.0の目標達成率が80%超えと、ハッキリ言って実績は圧倒的で、あらゆる英語教室の追随を許しません。

一般教育訓練給付制度と入会金無料キャンペーンを利用すれば、受講料は6ヶ月で約48万円・月額8万円程度とリーズナブル。英語ネイティブの教養人が感覚的に身に付けている英語の構造や規則をまとめた「グラマーテーブル」を身に付けるので、資格系だけでなくビジネス英会話目的の受講者も大勢います。

リバティに取材で話を伺ったところ、地方や海外からオンラインで受講している方も多いとのこと。

また、コーチングに関しては必ずリバティの創設者である藤川代表が担当してくれるので、超ハイレベルなコーチングを受けることができます

リバティは敷居が高そうに思えますが、基礎的な文法を学び直すレッスンも用意されていて、年齢層は小学生から75歳まで、レベルは超初心者から国際弁護士や大学教授まで本当に幅広い受講生が通っています。

ぜひ、世界大学ランキングでも10位前後を獲得しているコロンビア大学に認められた「グラマーメソッド」を開発した藤川代表にコーチングしてもらいましょう。

間違いなく、日本では最高レベルのコーチング&レッスンを受けられると思います。

 

5-③ コンサルティング特化型

コンサルティング特化型

 

コンサルティング特化型のスクールは、週1回の面談で専属コンサルタントから自主学習のやり方を指導してもらうスタイルとなります。

基本的に家での自主学習のみで英語学習が完結するため、パーソナルトレーニング型やコーチング & レッスン型に比べると向き不向きがあります。

勉強のやり方を教えてもらって、あとは一人で学習したいって方にはぴったりですが、英語の感覚的な部分や細かい発音方法をレッスンでしっかり指導して欲しい人には不向きです。

コンサルティング特化型の代表的なスクールは次のとおりです。

  

スクールコース受講料期間
コーチングトータルの
レッスン時間
 
自主学習
ストレイル初級者
ビジネス英語
TOEIC
297,000円3ヶ月週1回
(1回60分)
720分1日1.5時間
プログリットビジネス英語
TOEIC・TOEFL・IELTS
544,500円3ヶ月週1回
(1回60分)
720分1日3時間
プレゼンスビジネス英語
TOTEIC・TOEFL
206,400円2ヶ月週1回
(1回120分)
960分1日3時間
スタディサプリ TOEIC107,800円6ヶ月5回150分-

    

コンサルティング特化型のスクールは、全員におすすめはできません。

特に、英語初心者や英語が苦手な人は、パーソナルトレーニングやレッスンで直接指導してもらった方が英語の伸びが早いでしょう。

ただ、一つおすすめするスクールを挙げるとすればSTRAILです。

STRAILは先ほどおすすめしたイングリッシュカンパニーと運営会社が同じなので、超高密度な学習メソッドも共通しています。言語習得の専門家に英語習得者の再現性がある勉強方法を指導してもらえるので、1日1.5時間の自主学習でも十分な成果を望むことができます。

プログリットやプレゼンスは1日3時間とガッツリ自主学習させるタイプのスクールなので、モチベーション的にもちょっときついかなぁといった印象ですね。

 

6.コーチングスクールの選び方(コスパで選ぶ)

コスパ

 

コーチングスクールは高コスト・高リターンの最高の自己投資で、自分に対して使うお金は出し惜しみしてほしくないという話をしてきましたが、一つだけ注意点があります。

それは、コスパを考えるならマーケティングで成功しているスクールは避けようということです。

 

6-① 広告にお金をかけているスクールはコスパが悪い

名前を出してしまうと、大手のプログリットやライザップはマーケティングが非常に上手いスクールです。

プログリットであれば、本田圭佑さんを広告塔にして「あの世界で有名な本田圭佑がおすすめしているスクールなら安心だ!」という感情を私たちに植え付けています。

ライザップグループにしても、「芸能人が○○kg痩せました!」みたいな番組がやってますよね。ライザップはスパルタでダイエットに成功するサービスという情報を知らない人はほとんどいないでしょう。

プログリットやライザップは莫大な広告費をかけて、マーケティングに成功しているスクールです。

そして、日本人は広告宣伝にとても弱いという国民性があります。サービスの本質よりも、芸能人が通っているから、有名だからといった理由でスクールを決めてしまう性質があるのです。 

ですが、冷静に考えれば受講料が月額15万円とか月額20万円は高いですよね。

プログリットは週1回・60分のコーチングで3ヶ月の受講料が約60万円。ライザップも週2回・50分のセッションで3ヶ月の受講料が約60万円です。

同じサービスで比較してみると週1回・60分のコーチングを提供するストレイルは3ヶ月の受講料が30万円。イングリッシュカンパニーは週2回・90分間のトレーニングで3ヶ月の受講料が約60万円となります。

ストレイルはプログリットの半額。

イングリッシュカンパニーは同じ料金で、トレーニングの時間がライザップの2倍です。

プログリットやライザップの受講料の中には莫大な広告費が含まれているため、受講料が高くなってしまいます。

それでも、受講料が高くてもマーケティングに成功しているから、何千人も何万人もプログリットやライザップに受講生が集まっているという、わかりやすいマーケティングの成功例なわけです。

もちろん、プログリットやライザップのサービスを否定するわけではありません。

シンプルにかかった広告宣伝費は受講料に反映されるので、その分だけ受講料が高くなるということを考慮に入れた上で判断しましょう。

ただ、コスパの観点から考えれば、広告宣伝費にお金をかけているスクールはちょっともったいないのは事実です。

 

6-② コスパが高いおすすめスクール

コスパが高い

 

20社以上のコーチングスクールを調査した結果、サービスの質や実績などを考慮して、コスパが高いと思うスクールを予算別に厳選しました。

下のグラフはコスパが高いスクールのおすすめプランの月額を表したものとなります。

  

 

それぞれのスクールの特徴を簡単にまとめたので、参考にしてみてください。

  

【予算10万円】スタディサプリENGLISH【パーソナルコーチプラン】

【公式サイト】https://eigosapuri.jp/toeic/personal-coach/v/1/

TOEIC特化のコーチングプラン。TOEIC対策のノウハウが詰まったアプリを利用して学習していくので受講料が非常に安くなっている。レッスンがなく、1回のコーチング時間も短めだが、できるだけ費用を安く抑えたい人におすすめ。

7日間無料体験できるので、雰囲気を掴むためにまずは7日間利用してみるのがGood。

  

【予算30万円/60万円】ENGLISH COMPANY

公式サイト:https://englishcompany.jp

言語習得論のプロフェッショナル集団による科学的手法に基づくパーソナルトレーニングにより、1日1~1.5時間の英語学習で英語を身に付ける。第二言語習得論・言語心理学、認知言語学、応用言語学といった専門分野を大学・大学院で習得した本物のトレーナが揃っていて、トレーナーの質で言えば他のスクールの追随を許さない。

少人数のセミパーソナルコースなら最安月額44,000円とコスパも◎。

  

【予算30万円】ストレイル

【公式サイト】https://strail-english.jp/

ENGLISH COMPANYと同じく言語習得の専門家が英語学習をサポートしてくれるコンサルティング特化型スクール。1日1.5時間の高密度学習で3ヶ月集中で英語力を伸ばす。

仕事が忙しく、自主学習メインで勉強を進めたい人におすすめ。

   

【予算30万円】マネーイングリッシュ

【公式サイト】https://money-english.com/

週3回のマンツーマンレッスンと週1回のグループレッスンで「単語」「文法」「発音」の基礎をマスター。月額54,780円 x 6ヶ月の受講で、予算30万円で英語力を相当上げることが可能となるスクール。

オンライン完結かつ広告費も出していないので、受講料を極限まで下げている。コスパで考えれば最高レベル。

  

【予算45万円】Liberty English Academy

【公式サイト】https://www.liberty-e.com/

米国アイビー・リーグのコロンビア大学が認めた「グラマーテーブル」により、英語ネイティブの教養人が感覚的に身に付けている英語の構造や規則を完璧に身に付ける。

1回90分のレッスンの質があまりにも高く、全ての英語コーチングスクールの中で圧倒的におすすめ。

このレベルの英語学習ができるのであれば、半年間で45万円程度の自己投資は出し惜しみして欲しくない。自己投資をケチるくらいなら、圧倒的に質の高いリバティの指導を受けてみよう。(逆に言えば、50万円以上の予算があったとしてもリバティがおすすめ)

  

【予算60万円】スマートメソッド

【公式サイト】https://smart-method.rarejob.com/

4ヶ月集中・80回の英会話レッスンで英語の表現の幅・議論の論理性・意見の一貫性など、ビジネス英語として最も重要な英会話能力をマスター。ビジネスパーソンに非常に人気なプログラムで、1ヶ月以上の予約待ちがあることもしばしば。

レッスン講師がレアジョブの精鋭部隊となるので質も高いが、予算は60万円と高め。リバティよりも実践向きなスクールと言える。英会話力をガンガン伸ばしたいなら、スマートメソッドもおすすめ。

 

【予算100万円以上】トライズ

【公式サイト】https://toraiz.jp/

1年間で1,000時間の英語学習を目標とする。オーソドックスなコーチングスタイルで、1年間みっちり専属コンサルタントのサポートを受けられる。スパルタ上等・とにかく誰かに見てもらわないとすぐサボる・スケジュール管理はすべて任せたい・ひたすら英語学習に没頭したいといった方におすすめ。

受講生の完走率は90%以上と大半の人がトライズのプログラムをやり切っているので、モチベーションを保って学習に取り組むことができるスクールと言える。

 

7.【結論】イングリッシュカンパニーかLiberty English Academyがおすすめ

結論

 

ここまでコーチングサービスの内容やスクールの選び方について解説してきましたが、この記事の結論としては、ENGLISH COMPANYかリバティの受講をおすすめします。

理由はいくつかあるのですが、最も大きな理由はサービスの質が圧倒的に高いからとなります。

ENGLISH COMPANYはと専属トレーナーの質が圧倒的に高いのが特徴のスクールです。専属トレーナーは国内外の大学で言語習得論を修了している人が在籍しています。

他のコーチングスクールは、TOEIC 800点以上のスコアを持っているだけ・新卒3年目くらいのフレッシュでやる気が取り柄・英語学習塾で指導経験があるなど、言語習得に関して専門知識があるとは言えないトレーナーが多いのも実情です。

ENGLISH COMPANYでは、日本人が非母国語の英語をいかに効率よく身に付けるかを重視した英語トレーニングを実施してくれるので、3ヶ月集中で大きく英語力が伸びます。

また、リバティはTOEIC 895点・TOEFL 100点・IELTS 7.0という高い目標を達成する受講生の割合が80%以上と国の実績データが示しています。TOEFL 100点・IELTS 7.0以上はハーバード大学、スタンフォード大学、イエール大学、コロンビア大学、プリンストン大学などの世界最高峰の大学が留学生に求める英語レベルです。

リバティを卒業すれば、海外の大学・大学院に留学できるレベルの英語が身に付くので、英語を話せるようになりたいと本気で思う方にはリバティが圧倒的におすすめです。

ENGLISH COMPANYはパーソナルトレーニングコースなら総額約60万円、少人数のセミパーソナルコースなら総額約30万円です。また、リバティはベーシックプランで総額約48万円となります。

パッと見れば高いように思いますが、冷静に考えてみると、たかが50万円、60万円で本質的な英語力が身に付き、英語を話せるようになるのであれば、出し惜しみして欲しくないと私は思います。

最高の環境で、最高の結果を出して欲しいというのが私の想いです。

最終的には自分が納得してスクールを受講するのが一番ですから、気になるスクールは無料カウンセリングや無料体験を受けてみてください。

無料カウンセリングはサービス内容や雰囲気がよくわかりますから。色々と話を聞いて見て、自分が最も合うと思ったスクールを受講するようにしましょう。

 

8.おすすめの英語コーチングスクールの詳細

おすすめ

 

最後におすすめの英語コーチングスクールの詳細をランキング形式で紹介しますので、参考にしてくださいね。

  

1位 言語習得の専門家によるトレーニング「ENGLISH COMPANY」

    

入会金55,000円
コース・期間・料金【パーソナルトレーニング】
90日間集中  :561,000円
180日間集中:679,800円

【セミパーソナル】
初級(6ヶ月):264,000円
中級(3ヶ月):231,000円
上級(3ヶ月):242,000円

コーチング・
トレーニング
【パーソナルトレーニング】
90日間集中  :週2回×90分(計24回)
180日間集中:週1回×90分(計24回)

【セミパーソナル】
初級:週1回×120分(計24回)
中級:週1回×120分(計12回)
上級:週1回×120分(計12回)

校舎【東京】新宿・銀座・神田・恵比寿
【大阪】梅田
【兵庫】神戸
【京都】四条烏丸
オンラインオンライン受講対応

       

日本の教育業界の最大手「ベネッセホールディングス」のグループ企業であり、企業としての信用度が非常に高い「ENGLISH COMPANY」。

「学びを合理的でクールなものに」というコンセプトで運営されている、超効率的な英語学習を実現したコーチングスクールです。

ENGLISH COMPANYはスパルタな英語学習ではなく、科学的根拠に基づく効率的な学習を実施します。1日3時間の自主学習を求めるコーチングスクールが多い中、ENGLISH COMPANYの目安の学習時間は1日1~1.5時間。

課題・弱点の発見と課題解決・弱点克服のピンポイント学習により、最小限の努力で最大限の成果を出せるため、仕事で忙しい方にこそ非常におすすめなスクールです。

「1日3時間の学習をすれば、誰だってそれなりに英語ができるようになります。ですが、私たちENGLISH COMPANYは、少ない学習時間で英語を身に付けてもらうのが英語コーチングの本質だと考えています。だって、できるなら少ない時間で英語を習得できた方が絶対に良いですよね?」

このように話すENGLISH COMPANYのトレーナー陣は、第二言語習得論・認知言語学・応用言語学・言語心理学などの学問領域を国内外の大学で修めており、トレーナーの言語習得に関する専門性は他のスクールの追随を許しません。

最も人気なコースはパーソナルトレーニング90日間ですが、予算が厳しい方はセミパーソナルコースもおすすめ。

セミパーソナルコースは最安月額44,000円という圧倒的にリーズナブルな価格で最高峰のトレーニングを受けることができるほか、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨してレベルを高め合うこともできます。

3ヶ月でTOEICのスコアが300点以上伸びている受講生も多く、実績も申し分なし。

短期集中でマンツーマンのトレーニングを受けるならパーソナルトレーニングコースを、予算抑えめでリーズナブルに少人数のトレーニングを受けるならセミパーソナルコースを選びましょう。

 

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ENGLISH COMPANY

  

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2位 圧倒的な実績「Liberty English Academy」

   

入会金55,000円(最大無料のキャンペーンあり)
コースTOEIC対策コース
TOEFL iBT/IPT対策コース
IELTS対策コース
料金ショート :336,000円
ベーシック:576,000円
アドバンス:792,000円
期間ショート :3ヶ月(計24回レッスン)
ベーシック:6ヶ月(計48回レッスン)
アドバンス:9ヶ月(計72回レッスン)
コーチング週1回
レッスン週2回×90分
校舎三田(東京都港区)
オンラインオンライン受講対応

  

ENGLISH COMPANYと並んでおすすめなスクールが、英語を最短で完璧にマスターできる「藤川メソッドグラマーテーブル」を生み出した藤川恭宏氏が創設したLiberty English Academy。

英語ネイティブが感覚的に身に付けている英語の構造や規則をまとめた「グラマーテーブル」という独自の学習メソッドで本質的な英語力を身に付けられます。

「グラマーテーブル」はTESOL(英語を第二言語とする人への英語教授法)の最高峰とされるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで独自性が認められるほどの有用性を持ち、外交官や国際弁護士、大学教授が学びに来るほど。

英語の「核」はverbにあり、verbの役割を理解すれば英語4技能すべてが短期的・効率的に上達するという理論に基づき、週2回のレッスンで本質的な英語力の習得を目指します。

LIBERTYは特に資格試験の実績が圧倒的で、短期間の受講でもTOEIC 900点台・TOEFL 100点以上・IELTS 7.0以上の達成者が続出してます。

ハーバード・コロンビア・イエール・スタンフォードなど世界トップ大学・大学院の合格者も多数輩出し、高レベルな英語力を身に付けられることが実績として証明済み。英会話目的の受講ももちろん可能です。

受講料は6ヶ月間のコースで入会金を含めて約60万円。社会人は一般教育訓練級金制度を利用できますので、国から10万円が支給されます。

また、無料カウンセリング受ける際に「このブログ(ReLife)の記事を読んで入会金が最大で無料になるキャンペーンがあるって知りました」と忘れずに伝えてください。

入会金最大無料キャンペーンと教育訓練給付制度を利用すれば、総額約48万円・月額約8万円。

この金額が出せるのであれば、間違いなくLIBERTYをおすすめします。50万円くらい就職や転職や昇進すればすぐに取り戻せますし、英語ができるようになれば人生の幅が更に広がるのですから。

無料カウンセリングで「グラマーテーブル」について色々と聞けるので、ぜひ体験してみてください。教養のあるエリートな英語ネイティブが使う英語の本質を分かりやすく伝えてくれますので。

  

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Liberty English Academyの入会金無料キャンペーンについて

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Liberty English Academy

  

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3位 高品質なコンサルティング「STRAIL(ストレイル)」

    

入会金55,000円
コースビジネス英語コース
TOEIC L&R TESTコース
初級者コース
料金297,000円
期間3ヶ月
コーチング週1回×60分
校舎【東京】新宿・銀座・恵比寿
【大阪】梅田
オンラインオンライン受講対応

  

ENGLISH COMPANYと同じ経営母体を持つコンサルティング特化型スクール「STRAIL(ストレイル)」。

ENGLISH COMPANYがコーチングとトレーニングの両輪で英語力を伸ばすのに対し、ストレイルは言語習得の専門家によるコンサルティングを受けながらの自主学習がメインとなります。

「学びを合理的でクールなものに」というコンセプトも変わらず、毎日の自主学習時間が1~1.5時間の超高密度学習により、3ヶ月集中で英語力を伸ばすことが可能です。

ストレイルでは英語力をフェーズごとに捉え、該当するフェーズごとに最適学習を実施するストレイルメソッドを採用。

第二言語習得論に基づいた段階的なインプット学習でリーディングとリスニングを強化し、フェーズが上がってきたらスピーキングとライティングを鍛えていくことで、効率的に英語力を伸ばしていきます。

国内外の大学で言語習得の学問を専攻した専門知識を持つコンサルタントが揃っていて、医師が症状から病気の原因を特定して処方箋を決めるように、受講生の英語が苦手な原因をピンポイントで特定し、課題解決に最適な学習方法を提示。

常に最適な学習を継続することで、最短期間で本質的な英語力を身に付けることができるのが大きな魅力です。

コンサルティングに特化している分、月額約10万円と平均的な受講料である上、ビジネス英語コースは教育訓練給付制度の利用で70,400円の給付金が支給されるため、総額281,600円という格安料金でコーチングを受けることができます。

予算を抑えつつ、効率的にビジネス英語を身に付けたり、TOEICのスコアを伸ばしたい方におすすめのスクールです。

 

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STRAIL

 

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4位 予算重視なら「フライト英会話」

    

入会金通学プラン   :33,000円
オンラインプラン:  5,500円
コース・料金【通学プラン】
ライト  :14,300円
レギュラー:26,180円
プレミアム:54,780円

【オンラインプラン】
ライト:   7,150円
レギュラー:12,650円
プレミアム:21,890円

レッスンライト  : 月4回×25分
レギュラー: 月8回×25分
プレミアム: 1日1回×25分
期間月額制
カウンセリング定期的
校舎【東京】恵比寿
オンラインオンライン受講対応

 

フライト英会話は恵比寿に校舎を構えるマンツーマンレッスンを主体とする英会話スクールです。

恵比寿駅から徒歩1分と立地が良いため通いやすく、仕事帰りに気軽に通えるのもポイント。通学プランよりも安いオンラインプランも用意されていますので、恵比寿校に通えない方もフライト英会話を受講することが可能となります。

フライト英会話の最大の特徴は、日本人のカウンセラーとフィリピン人の講師がチームを組んで英語学習をサポートしてくれる点です。

ネイティブキャンプ・レアジョブ英会話・DMM英会話などの格安のオンライン英会話はフリートークのレッスンを繰り返すだけで、受講者の悩みや不安を解消してくれるサポートがありません。レッスンのみ提供するサービスでは、「英語を話せるようにならない」「英会話レッスンが怖い」「英語学習が続かない」という悩みが解決されないので、大半の人は挫折してしまいます。

ですが、フライト英会話は日本人カウンセラーが丁寧にサポート。カウンセリングで英語学習における目標・悩み・学習経験などのヒアリングが行われ、あなた専用のカリキュラムを作成してくれるため、英語が話せるようになるまでの道筋がハッキリします。

さらに、いつでもカウンセラーに学習相談ができたり、英文の添削などをお願いすることができますので、高いモチベーションを保って英語学習を続けることが可能です。

正確に言えば、フライト英会話はコーチングスクールではありません。他のおすすめのコーチングスクールと比較するとサポート量は少なめでが、その分、最安料金で7,150円とコスパは抜群。

高品質なサービスを受けたいけど予算が限られているという方は、ぜひフライト英会話の受講を検討してみてください。カウンセラーがいるかいないかで、英語力の伸びは全く異なってくるはずです。

  

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公式サイト

PHLight(フライト)英会話

 

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フライト英会話はこちら

   

5位 1年間で本物の英語力を身に付ける「トライズ」

   

入会金55,000円
コース英語コーチング本科
英語初心者
ビジネス英語上級
TOEIC対策プログラム
TOEFL対策
IELTS対策
英語プレゼン/学会発表
実践ファシリテーション
発音クリニック
インターナショナルスクール対策
ワーホリ準備英語
料金299,900~1,580,100円
期間3ヶ月~12ヶ月
コーチング毎週 / 隔週
レッスンプライベート:週0~5回
グループ  :受け放題
校舎【東京】 六本木・東京丸の内・新宿
     銀座・日本橋
【神奈川】横浜
【愛知】 名古屋
【大阪】 梅田
【福岡】 福岡天神
【沖縄】 沖縄
オンラインオンライン受講可能

    

教育事業を手掛けるトライオン株式会社が運営する英語コーチングスクール「トライズ」。

英語コーチング本科は1日3時間、1年間で1,000時間の英語学習を目安に設定し、求める学習量はコーチングスクールの中でも随一です。

商社・外資系コンサル・IT・メーカー・製薬・医療・金融など幅広い業種のビジネスパーソンが受講しており、ビジネス英語やTOEIC・TOEFL・IELTSなどの試験を集中して学ぶ最高の環境が整っています。

トライズは専属のネイティブ講師によるマンツーマン英会話レッスンを受けられるのも魅力的。ネイティブ講師は大学や省庁で指導実績もあるプロフェッショナルなので、ハイレベルなレッスンを1年間継続することで英語力の向上が見込めます。

マンツーマンレッスンのほか、グループレッスンは受け放題で、実践形式のアウトプット学習が非常に多いのも特徴です。日本人専属コンサルタントが毎日の英語学習を丁寧にサポートしてくれるため、初心者でも1年間でネイティブと会話できるレベルまで成長することが可能となります。

割引キャンペーンと教育訓練給付制度を利用すれば、英語コーチング本科の12ヶ月プランは月額10万円以下と平均的な料金で受講できます。しかも、専属コンサルタントのサポートと専属ネイティブコーチのマンツーマンレッスンを含んだ料金なので、コスパは非常に高いです。

初心者でもネイティブと会話できるまで成長することが可能なスクールなので、本気で英語を話せるようになりたいという強い意志を持っている方は、ぜひトライズを検討してみてくださいね。

  

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TORAIZ(トライズ)の割引・キャンペーン情報

公式サイト

本気で英語を話したいなら「トライズ」

     

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トライズはこちら

    

6位 ビジネス英語習得におすすめ「スマートメソッド」

  

入会金無料
料金594,000円
期間16週間
コーチング合計5回
レッスン週5回×50分(計80回)
オンラインオンライン完結

 

大手オンンライン英会話スクールのレアジョブが提供する英語コーチングサービス「スマートメソッド」。

TOEICの点数はそこそこ高かったり、英語の読み書きはある程度できるのに英会話が絶望的に苦手という方が、ビジネスで不自由なく英語を話せるレベルまで英会話力を伸ばすことが可能なスクールです。ビジネス英語特化型のプログラムで、マンツーマンの英会話レッスンをメインに専属講師が受講生の英語力を徹底的に鍛えてくれます。

月額148,500円と受講料金は高めですが、1回50分間の英会話レッスンを週5回・合計で80回実施するので、レッスンの量は圧倒的。

レッスンはただ英語を話すのではなく「発話の質 6項目」を大事にし、表現の幅・議論の論理性・意見の一貫性など、ビジネス英語として重要な「自分の意見を論理立てて分かりやすく伝える能力」を強く意識します。

レアジョブの正社員である優秀な講師が弱点や課題を丁寧にフィードバックをし、次のレッスンではフィードバックを活かしたレッスンを実施できるので、段階的にビジネス英語を身に付けることができます。

とにかく実践的なレッスンで英会話力を伸ばすプログラムなので、ビジネス英語を習得したい方にスマートメソッドが非常におすすめです。

  

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【レアジョブ英会話】オンライン完結成果保証型英会話のスマートメソッドR

   

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7位 コスパ最強「マネーイングリッシュ」

     

入会金無料
コースベーシックプラン
プレミアムプラン
料金【ベーシックプラン】
月額:54,780円(6ヶ月契約)
月額:65,780円(単月契約)

【プレミアムプラン】
月額:109,780円(6ヶ月契約)
月額:120,780円(単月契約)

期間月額制
コーチングベーシックプラン:隔週×40分
プレミアムプラン:週2回×40分
レッスンベーシックプラン:週3回×40分
プレミアムプラン:週5回×40分
オンラインオンライン完結

 

マネーイングリッシュは「英語で未来を強くする」という独自のコンセプトを持ち、英語を身に付けることで自分の価値と年収を上げ、未来をより豊かにすることを目標としています。

年収と英語力の相関性を指摘し、自己投資としての英語学習をサポートするなど現実主義的な視点を持っており、未来の人生も含めてサポートする意識をコーチ側も共有している点が大きな特徴と言えます。

人気のベーシックプランは月額54,780円と、コーチングスクールの中では最安の部類。

週3回の外国人講師によるマンツーマンレッスンで発音や文法を丁寧に学ぶことができます。また、日本人講師による文法・語法のグループレッスンも毎週あり、基礎的なインプット学習を通して「使える英語の知識」を身に付けることが可能。

料金に対してレッスン内容が非常に充実しているスクールで、コスパは非常に優秀です。

日本人コンサルタントは英語学習経験や豊富な海外経験を持ち、特に採用条件の一つとしている発音はネイティブレベルという特徴もあります。さらに、外国人講師はフィリピンの老舗の語学学校から優秀な人材を雇用しているので、講師の質も担保されています。

ちなみに、専属コンサルタントはモチベーションが上がるからと異性の方が付くことが多く、その辺りも含めて現実主義的であり、本当に裏表のないサービスを提供してくれます。

  

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【マネーイングリッシュ】

    

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9.まとめ:最高の環境で、最高の結果を出そう

まとめ

 

当記事では、英語コーチングスクールのサービス内容やスクールの選び方について解説しました。

英語コーチングを受けてしっかりと英語学習にコミットすれば、独学や一般的な英語スクールよりもその学習効果は遥かに高いものとなります。ただ、コーチングスクールを受講すれば必ず英語を習得できるわけではありません。

結局のところ、英語学習をするのは自分自身ですからね。

コーチングスクールは間違いなく最高の英語学習環境を用意してくれます。せっかく英語を学ぶ気持ちになったのですから、最高の環境で最高の結果を出しましょう。

興味があるスクールがあれば、まずは無料カウンセリングを受けて、サービス内容やスクールの雰囲気を確かめてみてくださいね。

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