ビジネス英語

目的別スクール

オンライン英会話でビジネス英語を身に付けられるおすすめスクール7選

2022年4月12日

こんにちは。

当記事では英語初心者や英語に苦手意識を持った社会人でもビジネス英会話を身に付けられるスクールをご紹介します。

就職・転職・英語を使う部署に異動・海外転勤・英語を使ったミーティングやプレゼンテーション。社会人になると英語が必要になってくるシチュエーションがたくさんありますよね。私も10年ほど英語をメインで使う会社で働いていたので、「英語が話せない」「英語がうまくない」ことのデメリットが本当に良く分かります。

「もっと英語が話せれば自分の考えを上手く伝えられるのに」って状況は多いですし、シビアに言えば年収や待遇にかなりの差が出ます。英語が話せる人と話せない人で。

格安のオンライン英会話スクールを始めてみても、仕事で忙しくて時間を確保できなかったり、疲れでモチベーションが下がってサボりがちになったり。結局、英語学習に挫折して英語を話せないまま、なんてありがちですよね。

そんな英語学習の挫折経験がある方や、ビジネス英語を最速で習得したい方におすすめの最新型の英語スクールを紹介していきますので、ビジネス英語で悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

  

関連記事

【超本音で語る】英語コーチングおすすめ22社比較ランキング

  

1.ビジネスにおける英会話力と年収の関係性

ビジネス英会話

 

まずは、社会人がビジネス英語を話せるようになるメリットを見てみましょう。

「グローバルに活躍したい」「やりたい仕事に英語が必須である」「海外店所に駐在したい」と、英語を身に付けることでビジネスにおける私たちの選択肢は大きく広がりますが、最もわかりやすい恩恵は英語ができるようになると年収が上がることでしょう。

 

1-① TOEICのスコアが700点を超える年収が上がる

日本で英語力を示す際に最も使われているTOEICのスコアと年収の関係性を見てみましょう。

これは、大手転職サイト「doda」が2021年12月に公表したデータを参考にしています。

 

(引用:TOEICテストスコア別平均年収 |転職ならdodaグローバル

 

表を見てみると、300点未満を除けば、600点台までは年収にそこまで大きな影響はありません。

ところが、700点台になると年収が伸びてきて、900点台になれば平均年収を100万円以上も上回る結果となっています。

大手企業の採用条件を確認すると、「TOEIC700点以上」や「TOEIC750点以上」を条件にしている企業も多く、やはり700点台以上がビジネスでも使える一つの目安となるでしょう。

間違いなく言えることは、英語力が身に付いてTOEICのスコアが上がれば、年収が上がるという事実です。

 

1-② 海外ではCEFRの指標を重視する

ビジネス英語

 

CEFRは「Common European Framework of Reference for Languages: Learning, teaching, assessment」の頭文字をとった略称で、2001年に欧州議会で発表された「言語能力の共通の国際標準規格」です。簡単に言えば、世界中の人と話す時に、母国語以外で学んでいる外国語がどのくらい通じるかを判定するために設けられた指標となります。

実は意外なことに、世界的には国際規格のCEFRの方がTOEICよりも遥かにメジャーな英語力を示す指標となります。

日本では、主に就職活動や転職活動で英語力をアピールする時はTOEICのスコアを使いますが、欧米圏ではTOEICはほとんど知られていません。海外移住や海外転職をする際に重要視されるのはCEFRで、「ビジネス英語が身に付いた」というなんだかちょっとふわふわした定義は、CEFRを指標にすると明確になります。

国際規格のCEFRは5段階に分かれていて、日本版に改良されたCEFR-Jは10段階で評価されます。

 

CEFRCEFR-Jできること
CC-1

・言葉や表現に悩まずに自身の考えを流暢によどみなく伝えることができる
・複雑な話題に関して、社交的、専門的な会話のなかで正確なだけでなく、
 柔軟かつ効果的に言葉を使うことができる

B2B2-2

・ネイティブスピーカーと、ある程度流暢にストレスなく普通の会話を
 することができる
・仕事、学業、そして社会生活において柔軟に、効果的に言語を
 使いこなすことができる
・複雑な話題でも明確に正しく構成された詳細な文章を作ることができる

B2-1
B1B1-2

・その言語が使われている国に旅行をして起こり得る事態にほぼ対応できる
・自身が興味のある話題について、複数の文を組み合わせた文章を作ることができる
・経験したことや出来事、夢、希望、野望について描写することができ、
 簡単に意見を述べたり、説明したり、計画を話すことができる

B1-1
A2A2-2

・慣れ親しんだ内容であれば単純で直接的なやりとりができる。
・自身について、また自身が置かれている環境や今すぐに必要な事項について
 簡単な表現を用いて描写することができる。

A2-1
A1A1-3

・よく使われる日常的な表現や言い回しは理解でき、使うことができる
・自己紹介ができ、どこに住んでいるか、誰を知っているか、
 何をもっているかと言った個人的なことを聞き、こたえることができる
・話す相手がゆっくりとはっきりと話し、助けてくれることを前提にして
 簡単なやりとりができる

A1-2
A1-1

 

イメージとしては、A1が初心者、A2が初級者、B1が中級者、B2が中上級者、Cが上級者です。

 

1-③ CEFRのB1以上は、A2以下よりも年収が100万円高い

ビジネス英語

 

CEFRにおいても、年収との相関性は明確に示されています。

英会話スクールを運営しているレアジョブの調べによると、30代以上では英会話力がB1以上の人はA2以下よりも年収が100万円前後も高くなるという結果となりました。

 

 

この表から分かることは、以下の事実です。

 

  • 30代以上でB1以上の人は、A2以下よりも年収が100万円前後も高くなる
  • A2以下の50代以上よりも、B1以上の30代の方が年収が高くなる

  

ちなみに、転職サイトのdodaよりも全体的に年収が高いのは、調査対象が「レアジョブの会員」に限定されているからでしょう。英語を身に付けたいという意欲がある人は、そもそも年収が高い傾向があるということもわかりますね。

さらに言えば、同調査ではB2レベル以上の4人に1人は年収が1,000万円を超えることも明らかになっています。

いずれにせよ、ビジネスにおいて英語力を身に付けるということは、明確に年収が上がることが複数の調査で示されています。

 

2.オンライン英会話のビジネス英語コースは受講するな

英語コーチング ビジネス

 

さて、ビジネス英語を身に付けるうえで重要なポイントをお伝えすると、「ビジネス英語を身に付けようとするな」ということです。

「なにそれ、タイトルでもビジネス英語を身に付けられるスクールって書いてあるじゃん」って思われるでしょうから、理由をしっかりと説明しますね。

 

2-① そもそもビジネス英語なんてものは存在しない

「ビジネス英語ってなに?」と考えてみると、英語の電話対応、ミーティング、プレゼン、商談、トラブル対応などが挙げられますが、じゃあそれって日常英会話と使う英語が違うのかと言えば、そんなことはありませんよね。

もちろん、業界によって専門用語などは違いますが、基本的には同じ単語を使って、同じ文法で、同じ発音で話すわけじゃないですか。

日常英会話やビジネス英語というのは、ただ英語を話す状況が異なるだけで、本質的には全く同じ英語力が求められるわけです。

日常英会話やビジネス英語は枝葉のようなもので、本質的な英語力という木の幹を学ぶことがよっぽど重要ということです。

そもそも、「ビジネス日本語」なんて存在しませんよね。

日本の文化として敬語や丁寧な表現はありますが、基本的な日本語を覚えていて、文法がしっかりしていて、発音ができていれば、日常でもビジネスでも十分に日本語は伝わります。

格安のオンラインスクールの「ビジネス英語コース」でシーンごとの表現を覚えても、そもそも、基本的な単語や文法や発音ができていなければ使い物にならないわけです。小手先のビジネス英語的な表現を覚えるよりも、しっかり相手の英語を聞き取れて、しっかり自分の考えていることを英語で伝える英会話力を身に付けるべきなのです。

 

2-② ビジネスでも使える英語力が身に付くオンライン英会話を受講しよう

ビジネス英語

 

じゃあ、「結局、ビジネスでも使える英語力を身に付けるにはどういうスクールが良いの?」という話ですが、イメージとしては以下のような能力を身に付けられるスクールと言えます。

 

  • 英語で論理的な会話ができるか
  • 英語で一貫性のある主張をできるか
  • 自分の頭で考えていることを、正確に英語で表現することができるか
  • 英語で話している相手の意図を理解できるか

 

このような、論理性とか一貫性とか正確性がビジネス英語には必要ですよね。

論理性とか一貫性というものは、格安のオンライン英会話スクールで「上司の代理で電話をとった時の対応」「名刺交換をする際の英語の表現」「交渉で値段を下げたい時に使うフレーズ」といったビジネスシーンごとの英語を学んでも身に付きません。

大切なのは本質的な英語力を身に付けること、つまり、英単語や文法、発音という基礎スキルを習得した上で、英語という言語で自分の脳内にあるイメージを正確に出力するスキルを習得することが最も大切なわけです。

このようなスキルを習得できるのは、最新型の英会話スクールである英語コーチングスクールとなります。

 

3.ビジネス英語が身に付くオンライン英会話「コーチング」の魅力

ビジネス英語

 

ビジネスでも使える英語力を身に付けるならば、私は間違いなく最新型の英会話スクールである英語コーチングスクールをおすすめします。

一般的なオンライン英会話スクールとは全く異なるサービスを提供しているので、英語コーチングについて「学習目標」「学習スタイル」「学習理論」の三要素を軸に説明します。

  

3-① 【目標】短期間でビジネス英会話を身に付ける

ビジネス英会話

  

英語コーチングスクールは通学型・オンライン完結型を含めて30社以上存在しますが、共通するのは短期間の英語習得を可能とすることです。3ヶ月~6ヶ月くらいの短期集中でビジネス英会話やに必要な知識を習得します。

つまり、単語や文法、発音などのインプット学習が英語コーチングの本質となります。

もちろん、短期間で目標を達成するには相応の学習時間が求められます。

特に英語学習で挫折した経験がある人は、「忙しくて毎日勉強できる自信がない」とか「モチベーションが続かなかったらどうしよう」といった不安があるかもしれませんが、そこは大丈夫。

英語コーチングスクールでは、担当の専属コーチがつきます。英語指導のプロフェッショナルである専属コーチは、学習効果を最大化するための適切な指導や進捗状況の管理、毎日のチャットや音声でのサポートなど、付きっきりで英語学習を手助けしてくれます。

専属コーチによる親身なサポートが、短期間で英語を身に付けることを可能するのがコーチングスクールの特色です。

   

3-② 【学習スタイル】PDCAサイクルでビジネス英会話を習得

ビジネス英会話

 

英語コーチングスクールでは専属コーチのサポートのもと、適切なPDCAサイクルを回すことで効率的に英語を話せるようになることを目指します。

PDCAサイクルとはマーケティングの分野で生み出された経営手法で、PLAN(計画)・DO(実行)・CHECK(確認)・ACT(改善)のサイクルをくるくる回して効率よく目標を達成することを可能とします。

  

PLAN

レベルや目標に合わせて、最適な学習計画を策定

DO学習計画をベースに自主学習や英会話レッスンを実施
CHECK定期カウンセリングや定期テストで進捗状況の確認
課題や弱点の発見・検証
ACT発見された課題解決・弱点克服のために学習計画を修正

  

受講生によって「単語やボキャブラリーが少ない」「発音が苦手」「文法の理解不足」など弱点や課題は異なりますよね。

英語コーチングスクールでは、カウンセリングやテストで苦手分野や弱点、課題を分析。専属コーチが目標達成に最適な学習計画を作成してくれます。オリジナルの学習計画に沿って、単語や発音、文法を徹底的に学習し、定期カウンセリング・テストで進捗状況を確認。弱点克服・課題解決のために学習計画を修正し、日々の学習に落とし込んでいく。  

このようにPDCAサイクルを回しつつ、毎日の学習で生じた質問や疑問などはチャットや音声で専属コーチがいつでも対応してくれるので、効率的な学習が可能となります。

また、英語コーチングスクールには高い英語力を備え、豊富な英語指導実績を持つ経験者や英語教授法の資格取得者、英語を使ったビジネス経験者など、一流のコーチが揃っています。専属コーチも同じ日本人として第二言語として英語を習得しているからこそ、効果的な学習方法や、受講生の悩み・不安を理解しているのです。

一般的なオンライン英会話スクールは英語を話す環境を提供しているだけで、実は独学に近いといった側面があります。

一方、英語コーチングスクールでは、カウンセリングを通して受講生の現状や目標を理解している専属コーチのサポートのもと、常に正しい学習方法で効率的に英語を学べるのが特徴です。

   

3-③ 【学習理論】第二言語習得論に基づいてビジネス英語を学ぶ

ビジネス英会話

  

ビジネスにも通用する英語力を身に付けるにあたって、単語や文法、発音などのインプット学習を重要視するのは、第二言語習得論に基づいたアカデミックなアプローチとなります。

   

第二言語習得論

人間がどのように第二言語を習得していくのか、言語学・心理学・認知科学などの科学的観点から追求する学問。「聞く」「読む」というインプット学習を実施した上で、「書く」「話す」というアウトプット学習を進めることで、効率的な英語習得を実現する。

   

言語学者のスティーブン・クラッシェンが提唱した第二言語習得論の仮説の中にインプット仮説があります。

インプット仮説は現在レベルよりも一段階高いレベルのインプットを理解することで、自然的に第二言語能力が進歩するという説。会話で第二言語を話せるようになるのはインプットによる言語習得の結果に過ぎず、理解可能なインプットを継続すれば第二言語は自然と話せるようになるという説です。

この理論によれば、アウトプットを重視する一般的なオンライン英会話をいくらこなしても、英語習得には近づきません。仮説なのでアウトプットが必要ないのか議論はありますが、少なくともインプット学習が非常に重要なのは言うまでもないでしょう。

英語コーチングスクールでは第二言語習得論に基づいて学習カリキュラムを作成しているので、科学的にも効果が高い英語学習を実施できます。   

「知っている単語・文法」を「会話で使える単語・文法」に落とし込み、脳内でイメージしていることを正確な英語として自然と出てくるようになるまで、徹底的にインプット学習を継続。英語学習を知り尽くした専属コーチのサポートを受け、英会話に必要な正しい知識を習得し、短期間で英語力を身に付けることを可能とするのが英語コーチングスクールなのです。

  

4.ビジネス英会話におすすめなオンライン英会話スクール

ビジネス英会話

 

それでは、ビジネス英会話を身に付けるのにおすすめなオンラインの最新型英会話スクールを7校に厳選して紹介します。

先に受講料月額の比較表を乗せておきますので、参考にしてください。

 

  

おすすめ英語コーチングスクール

 

1位「スマートメソッド」

【公式サイト】https://smart-method.rarejob.com/

4ヶ月集中・80回の英会話レッスンで英語の表現の幅・議論の論理性・意見の一貫性など、ビジネス英語を身に付けるために最も重要な能力をマスター。ビジネスパーソンに非常に人気なプログラムであり、近年は予約が殺到して申し込みから受講まで1ヶ月以上待つこともあるため、早めの申込が◎。

 

2位「Liberty English Academy」

【公式サイト】https://www.liberty-e.com/

米国アイビー・リーグのコロンビア大学が認めた「グラマーテーブル」により、英語ネイティブの教養人が感覚的に身に付けている英語の構造や規則を完璧に身に付ける。あらゆる英語コーチングスクールの中でも圧倒的におすすめ。

 

3位「マネーイングリッシュ」

【公式サイト】https://money-english.com/

マンツーマンレッスンとグループレッスンで「単語」「文法」「発音」の基礎を習得。レッスンが豊富でコスパは最高レベル。受講料を抑えめにしたい人はマネーイングリッシュを検討してみよう。

 

   

1位 SMART Mrthod(スマートメソッド)

    

入会金無料
料金594,000円
期間16週間
コーチング合計5回
レッスン週5回・合計80回
オンラインオンライン完結

 

オンンライン英会話スクールのレアジョブが、新しく英語コーチングサービスの「スマートメソッド」をスタート。

「簡単な英会話ならできる方」や「英語の読み書きならある程度はできるけれどスピーキングが苦手な方」が、ビジネスで不自由なく英語を話せるレベルまで英会話力を伸ばすことが可能なスクールです。ビジネス英語特化型のプログラムで、マンツーマンの英会話レッスンをメインに専属講師が受講生の英会話力を徹底的に鍛えてくれます。

入会金無料。月額148,500円と受講料はやや高めですが、1回50分間の英会話レッスンを週5回、合計で80回実施するので、英会話レッスンの量は圧倒的。

レッスンはただ英語を話す・聞くのではなく「発話の質 6項目」というベースがあり、単語や文法、発音といった基礎スキルから表現の幅、議論の論理性、意見の一貫性など、ビジネス英語として重要な自分の意見を論理立てて分かりやすく伝える能力を強く意識。専属講師が弱点や課題を指摘・フィードバックを丁寧にしてくれ、次のレッスンではフィードバックを活かしたレッスンとなるので、効率的にビジネス英語を身に付けることができます。

実践的なレッスンで英会話力を伸ばすプログラムなので、ビジネス英語を習得したい方にはスマートメソッドが一番おすすめです。

  

関連記事

【英語コーチング】レアジョブ英会話のスマートメソッドの口コミや評判

レアジョブのスマートメソッド(SMART Method)を選ぶべき理由

公式サイト

オンライン完結成果保証型英会話のスマートメソッドR

        

\無料カウンセリング実施中/

スマートメソッドはこちら

 

2位 Liberty English Academy(リバティ)

  

入会金55,000円(最大無料のキャンペーンあり)
コースTOEIC対策コース
TOEFL iBT/IPT対策コース
IELTS対策コース
料金

ショート :316,800円
ベーシック:528,000円
アドバンス:776,160円

期間ショート :3ヶ月
ベーシック:6ヶ月
アドバンス:9ヶ月
コーチング週1回
レッスン週2回
校舎港区(三田)
オンラインオンライン受講対応

 

英語を最短で完璧にマスターできる「藤川メソッドグラマーテーブル」を生み出した藤川恭宏氏が創設したLiberty English Academy。

英語ネイティブが感覚的に身に付けている英語の構造や規則をまとめた「グラマーテーブル」という独自の学習メソッドで本質的な英語力を身に付けられます。「グラマーテーブル」はTESOL教育(英語を第二言語とする人への英語教授法)の最高峰とされるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで独自性が認められるほどの有用性を持ち、外交官や国際弁護士、大学教授が学びに来るほど。

英語の「核」はverbにあり、verbの役割を理解すれば英語4技能すべてが短期的・効率的に上達するという理論に基づき、週2回のレッスンで本質的な英語力の習得を目指します。

LIBERTYは実績が圧倒的で、短期間の受講でもTOEIC 900点台・TOEFL 100点以上・IELTS 7.0以上達成者が続出してます。ハーバードやコロンビア、イエール、スタンフォードなど世界トップ大学・大学院の合格者も多数輩出し、高レベルな英語力を身に付けられることが実績として証明済み。

グラマーテーブルはネイティブの教養人が使う英語が体系化されているので、様々なビジネスシーンやオフィシャルな場面でも恥ずかしくない英語力が身に付きます。ビジネス英語に特化しているわけではありませんが、スマートメソッドと並んで間違いなくおすすめできます。

  

関連記事

Liberty English Academy(リバティ)の魅力【口コミ・評判も紹介】

【体験談】LIBERTY(リバティ)はグラマーテーブルで本物の英語を身に付ける

Liberty English Academyの入会金無料キャンペーンについて

公式サイト

Liberty English Academy

  

\今なら入会金最大無料/

リバティはこちら

 

3位 MONEY ENGLISH(マネーイングリッシュ)

   

入会金無料
コースフルサポートプラン
コーチングプラン
個別レッスンプラン
料金

フルサポート:44,800~79,800円 / 月
コーチング :34,800円 / 月
個別レッスン:14,800~47,120円 / 月

期間1ヶ月単位
コーチング隔週
レッスンプライベート:月8~40回
グループ  :週1回
オンラインオンライン完結

   

マネーイングリッシュは「英語で未来を強くする」という独自のコンセプトを持ち、英語を身に付けることで自分の価値と年収を上げ、未来をより豊かにすることを目標としています。年収と英語力の相関性を指摘し、自己投資としての英語学習をサポートするなど現実主義的な視点を持っており、未来の人生も含めてサポートする意識をコーチ側も共有している点が大きな特徴と言えます。

入会費無料。1ヶ月単位の契約で月額49,800円と、英語コーチングスクールの中では最安の部類。

49,800円のプランでは週に3回、1回40分間の外国人講師によるマンツーマンの英会話レッスンがあるのでアウトプットの機会も豊富です。日本人講師の指導による基礎的な文法・語法レッスンもあり、単語・文法・発音といった基礎的なインプット学習を通して「使える英語の知識」を身に付けることが可能。料金に対してレッスン内容が非常に充実しているスクールで、コスパは最高レベルです。

日本人コンサルタントは英語学習経験や豊富な海外経験を持ち、外国人講師はフィリピンの老舗語学学校から優秀な人材を雇用しているので、講師の質も担保されています。専属コンサルタントはモチベーションが上がるからと異性の方が付くことが多く、その辺りも含めて現実主義的と言いますか、本当に裏表のないサービスを提供してくれますよ。

基礎から徹底して学習するので、間違いなく本質的な英語力を身に付けられるスクールで、4ヶ月間で55万円の料金を払えるならスマートメソッド、6ヶ月で約45万円を払えるならLIBERTY、月額5万円以内に収めたいならマネーイングリッシュを私はおすすめします。

この3校はぜひ無料カウンセリングを受けてみてください。カウンセリングを受けた方がスクールの雰囲気が分かりますし、納得して受講することができますから。

 

関連記事

【体験談】MONEY ENGLISH (マネーイングリッシュ)の効果は? 口コミ・評判も紹介

公式サイト

【マネーイングリッシュ】

    

\無料カウンセリング実施中/

マネーイングリッシュはこちら

 

4位 TORAIZ(トライズ)

  

入会金55,000円
コース英語コーチング本科
英語初心者
ビジネス英語上級
TOEIC対策プログラム
英語プレゼン/学会発表
実践ファシリテーション
発音クリニック
インターナショナルスクール英語対策
料金299,900~1,580,100円
期間3ヶ月~12ヶ月
コーチング毎週 / 隔週
レッスンプライベート:週0~5回
グループ  :受け放題
校舎六本木・東京丸の内・新宿・銀座
横浜・名古屋・大阪梅田
オンラインオンライン受講対応

      

教育事業を手掛けるトライオン株式会社が運営する英語コーチングスクール「TORAIZ」。

1日で3時間、1年間で1,000時間の英語学習を設定し、求める学習量は英語コーチングスクールの中でも随一です。メインターゲット層が仕事で英語が必要となる社会人で、商社・外資系・IT・メーカー・製薬会社・医療・金融・専門職など幅広い業種のビジネス英語を学ぶ環境が整っています。

入会費は55,000円。英語コーチング本科のプランは12ヵ月で約100万円、ビジネス上級英語コースは3ヶ月で499,900円と初期費用としては高額です。

上級コースではネイティブ講師によるコーチングや英会話レッスンを受けることができ、専門的なビジネス英会話や研究学会の英語を学べる他、英語圏の生活文化や歴史的背景を含む生の英語を教えてもらえることが魅力。ネイティブコーチは大学や省庁の指導実績もあるプロフェッショナルで、ハイレベルなビジネス英語を習得できます。

マンツーマンの英会話レッスンに加えて、フリートーク・グループレッスンは受け放題。実践形式のアウトプット学習の機会が非常に多いのも特徴。ビジネス英語を習得できる最高の環境が整っていますが、その分、相応の学習時間が求められるスクールです。本気でビジネス英語を身に付けたい方におすすめですね。

 

関連記事

TORAIZ(トライズ)は効果なし? 口コミ・評判も紹介

TORAIZ(トライズ)の無料カウンセリング体験談

TORAIZ(トライズ)の割引・キャンペーン情報

公式サイト

本気で英語を話したいなら「トライズ」

  

\無料カウンセリング実施中/

トライズはこちら

   

5位 Bizmates Coaching(ビズメイツコーチング)

  

入会金無料
コースビズメイツコーチング
料金1回25分間レッスン:33,000円
1回50分間レッスン:39,600円
期間1ヶ月単位
コーチング毎週
レッスン1日1回
オンラインオンライン完結

  

ビジネス英会話に特化したビズメイツが新しく提供を開始したコーチングサービスです。

英語を使ってビジネスができることを目指しており、まさにビジネス英語習得を希望する方にぴったりのコンセプト。初級者から中・上級者まで受講者のレベルに合わせてコーチングが行われるため、英語初心者でも安心して受講できます

入会費無料。1ヶ月単位の契約で最安月額33,000円とコーチングスクールの中で最安の部類。毎日の外国人講師との英会話レッスンを含めた金額となで、コストパフォーマンスは圧倒的です。

専属コンサルタントはMBAや博士号を保有するトレーナーが多数在籍。コンサルタント全員が英語を使った仕事経験を有しており、業種や職種に合った専門的な英語スキルを身に付けることが可能となります。

それで、ビズメイツをおすすめしたい大きな理由が二つあって、一つ目が「英会話レッスンの質」です。例えばシチュエーション別に「海外出張」「プレゼン」「ミーティング」に特化したレッスンがあったり、職位別なら「新入社員」「マネジメント」「エグゼクティブ」、業種別なら「IT」「ホテル」「レストラン」なんて感じで、かなり細かく目的別レッスンを受けることができるんです。

テーマ別に「生きるために働くのか、働くために生きるのか?」「AIと一緒に働く明るい未来」なんて哲学的、先鋭的な雑談もあったりで、会話の引き出しを増やすことも可能なのも面白いですね。

もう一つの魅力はコミュニティ機能です。ビズメイツには受講生のコミュニティがあり、あらゆるビジネス業界の人が集まっています。イベントや交流会もあったりで、英語だけではなく仕事においても刺激を受けられるのも魅力なんです。

コンサルタントのコーチング時間が毎週15分間と短いですが、他のスクールが約1時間のコンサルティングで提供しているサービスの一部が「チャット相談」「コミュニティ機能」「英語学習方法の解説動画」などで補われています。

ある程度、自発的に学習できる方なら、圧倒的な安さを享受できるのが魅力。クリティカルな部分をコンサルティングでサポートしてもらいながら、外国人講師とのオンライン英会話レッスンで実力を上げたい方におすすめです。

 

関連記事

ビズメイツコーチングの口コミや評判を紹介|オンライン英会話Bizmates

ビズメイツ(Bizmates)の割引キャンペーン・クーポン

公式サイト

Bizmates(ビズメイツ)

 

\無料体験レッスン実施中/

ビズメイツはこちら

   

6位 PRESENCE(プレゼンス)

  

入会金30,000円
コース【英会話】
上級・上級入門・中級・初級コース・準備コース

【TOEIC L&R TEST】
900点・750点・600点・準備コース

【TOEFL iBT TEST】
105点・90点・70点コース

料金

英会話上級  :161.000円
英会話上級入門:151.000円
英会話中級  :141.000円
英会話初級  :131.000円
英会話準備  :71,000円
TOEIC900点  :161.000円
TOEIC750点  :151.000円
TOEIC600点  :141.000円
TOEIC準備    :71,000円
TOEFL105点  :202,000円
TOEFL90点    :192,000円
TOEFL70点    :182,000円

期間1~2ヶ月
コーチング週1回
校舎港区(表参道)
オンラインオンライン受講対応

  

日本で最初にできた語学コーチングスクールのプレゼンス。

「世界で活躍することを志向する上で語学力が壁となっているため、その壁を打ち破りたい」「チャレンジ、オープンマインド、コラボレーションを志向し、能動的に学習したい」という理念を掲げいていて、英語学習に積極的な意欲を持ち、仲間と切磋琢磨し、多様な価値観に出会う場を求めている方のサポートを掲げるスクールです。英語を使ってグローバルなビジネスの世界で活躍したい方への英語学習を意識しているので、ビジネス英会話習得に非常に向いています。

入会費は30,000円。月額料金は約8~10万円と平均的な料金ですが、毎週2時間というコーチングスクールの中で最長のコーチング時間が確保されているのが特徴。校舎で対面で受講できるのもポイントです。

日本人コーチはニューヨークでのMBA取得者、英国大学のTESOL修士課程卒業者、海外留学経験者、マルチリンガル、大手企業で英語を使ったビジネスに携わっていたなど、生の英語を使ってきた経験が豊富。ビジネス業界で活躍してきたコーチから、目指すキャリにおける英語の活かし方のアドバイスも貰えます。

中級はビジネス基礎、上級入門では幅広いビジネスシーンでTPOに応じたビジネス英語、上級ではミーティング、プレゼン、ネゴシエーションを学び、日本人の英語話者として最高水準を目指します。それぞれのコースが2ヶ月間なので、段階的にビジネス英語のレベルを上げることも可能。

プレゼンスの一番の特徴はグループコーチング制度を導入している点。5人くらいのクラスを作ってコーチングを受けることになります。様々なビジネス界の受講生が集まっているので、異業種交流の側面があると同時に、みな忙しいのに頑張っているんだ、とモチベーションのアップに繋がり、英語学習を継続しやすい環境となっています。このような「出会い」があるのはプレゼンスならではの魅力ですね。 

  

関連記事

PRESENCE(プレゼンス)の口コミ・評判|表参道の英語コーチングスクール

【体験談】PRESENCE(プレゼンス)の無料説明会と個別カウンセリングを受けてみた

PRESENCE(プレゼンス)の割引クーポン・キャンペーン情報

公式サイト

PRESENCE(プレゼンス)

  

\無料カウンセリング実施中/

プレゼンスはこちら

 

7位 PROGRIT(プログリット) 

  

入会金55,000円
コースビジネス英会話コース
初級者コース
TOEIC L&R TESTコース
TOEFL iBT / IELTSコース
料金・期間【ビジネス・初級者・TOEIC】
2ヶ月: 380,600円
3ヶ月: 544,500円
6ヶ月:1,069.200円

【TOEFL / IELTS】
3ヶ月: 577,500円
6ヶ月:1,102.200円

コーチング週1回
校舎有楽町・新宿・六本木・神田秋葉原
池袋・渋谷・横浜・梅田・名古屋
オンラインオンライン受講対応

        

最後におすすめしたいのはプログリットの「ビジネス英会話コース」です。

プログリットはマッキンゼー出身の方が立ち上げた英語スクールで、「英語が話せないというだけで世界で仕事をすることを捨ててしまうのは勿体ない。日本が世界をリードする国となるためにも一人一人が英語力を伸ばし、世界で戦える人材に成長して欲しいという」という理念があります。世界のビジネス界で戦うための英語力習得を目標としているので、ビジネス英会話習得と非常に相性が良いと言えます。

専属トレーナの採用条件の一つに「英語を使う仕事(貿易 ・ 商社・ 翻訳 ・ 通訳 ・ 海外営業 ・ 航空 ・ 旅行)で就業経験のある方」という条件があり、豊富な経験を持つビジネス英語のプロフェッショナル集団と言えます。

ライザップと同じく、1日の学習時間は3時間が目安。学習量が多いスクールですが、専属トレーナーが自主学習時間の管理をしてくれます。社会人で仕事が忙しくても、勉強する時間ありません!とサボることはできません。というより、英語を身に付けたいなら必然的に学習はしますし、そういう風にモチベーションを高めてくれるのがプログリットの魅力とも言えます。

プログリットの学習理論は第二言語習得論をベースとした「英語の5ステップ」で、徹底的なインプット学習を実施します。毎日、専属トレーナーに音声添削してもらうので、確実に英語力の伸びを実感できますよ。

プログリットでも一般教育訓練給付制度があり、1年以上働いている方は10万円の給付金が支給されますよ。学習方法や理論について下の記事で詳しく説明しているので、良かったら読んでみてくださいね。

 

関連記事

PROGRIT (プログリット) の特徴は?

PROGRIT(プログリット)の無料カウンセリング体験談

PROGRIT(プログリット)の割引・入会金無料キャンペーン情報  

公式サイト

PROGRIT(プログリット)

    

\無料カウンセリング実施中/

プログリットはこちら

         

5.まとめ:短期間で本物のビジネス英会話を

ビジネス英語

  

当記事では、ビジネス英語が上達する7校の英語コーチングスクールを紹介しました。

これらのスクールに共通するのは専属トレーナーのサポートのもと「世界で戦える人材になるための英語力」を身に付けられること。いずれも本気で取り組めばビジネス英語レベルは短期間でも着実に向上します。英語は目的ではなく手段。コミュニケーションツールにしか過ぎません。その手段が欠如しているばかりに、世界での活躍の場が限られてしまうのはもったいないですよね。

英語コーチングスクールは英語学習に取り組む最高の環境を提供してくれます。しかし、学習するのは自分自身。現状レベルや目標によっては1日3時間の英語学習が必要となりますが、最後までやり遂げればビジネス英語は必ず身に付きます。

ビジネス英語を習得すれば年収は上がりますし、人生の選択肢も大きく広がる。せっかく英語学習するならば、英語コーチングを利用して最高の結果を出した方が、人生は豊かになります。

興味があるスクールがありましたら、ぜひ無料カウンセリングを受けてみて、各スクールのサービス内容や雰囲気を体験してみてくださいね。

       

    -目的別スクール