イングリードとライザップ英語はどちらがおすすめ?【比較検討】

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イングリードとライザップ英語はどちらがおすすめ?【比較検討】

こんにちは。

当記事では、大手英語コーチングスクールのイングリードとライザップイングリッシュはどちらがおすすめか比較してご紹介します。

どちらのスクールも日本人の専属コーチが徹底的に英語学習をサポートしてくれるコーチングサービスを提供していますが、イングリードはコンサルティング特化型なのに対して、ライザップはパーソナルトレーニング型とスタイルが違います。

日々の勉強の進め方も変わってくることから、人によって合う合わないがあるかと思いますので、イングリードやライザップに興味がある人はぜひ参考にしてみてください。

   

1.イングリードとライザップ英語の学習スタイル比較

イングリードとライザップイングリッシュの学習スタイルの比較

 

最初にイングリードとライザップの最も大きな違いとも言える学習スタイルの違いについて見ていきましょう。

 

1-① イングリードはコンサルティング特化

イングリードのサービスは学習コンサルに特化しています。

イングリードを受講するとプロの担当コーチが専属でつき、主に毎週の面談・毎日のデイリーコーチング・毎日のシャドーイングの音声添削といったサポートで、毎日の英語学習を丁寧にフィードバックしてくれます。

特にシャドーイングの音声添削には力を入れており、第二言語習得論でも英会話力の向上に有効とされるシャドーイングのトライアンドエラーを繰り返すことで、毎日着実なレベルアップを図ることが可能です。

専属コーチのサポートを受けながら自主学習で進めていくスタイルとなりますが、毎日の音声添削やデイリーコーチングにより、常に正しい英語学習を実施できるのがイングリードのサービスとなります。

 

1-② ライザップはパーソナルトレーニング

ライザップ英語では担当トレーナーから週2回のセッションで直接的なトレーニングを受けるのが特徴です。

ライザップ英語のセッションでは、主にクイックレスポンスと呼ばれるカランメソッドに似たトレーニングを実施します。

トレーナーの質問に対して数秒以内で答える練習を繰り返すことで、日本語の文章を英語に翻訳して答えるのではなく、英語の質問に対して瞬間的に英語で返せるよう。いわゆる英語脳の養成を目指します。

セッションでは英語脳を作るトレーニングに集中し、セッション以外の日は担当トレーナーから出されるシュクダイをこなすことで、英語コミュニケーション能力の向上を目指すのがライザップのスタイルです。

 

1-③ サポート量ならイングリード

イメージとして、サポート重視ならイングリード、徹底的なトレーニング重視ならライザップを選ぶのがおすすめと言えます。

イングリードは担当コーチとやり取りする機会が多く、毎日の英語学習の成果を添削してもらえたり、フィードバックを貰って翌日の勉強に活かせるため、日々のステップアップを実感しながら勉強を進めることができるでしょう。

ただし、イングリードではライザップのような瞬発的な英会話の訓練は受けることができません。

逆に、ライザップは週2回のセッションで英会話トレーニングを実施するという強みがありますが、イングリードのように毎日の勉強の添削まで細かく受けることはできません。

そのため、毎日の英語学習を丁寧にサポートしてほしいならイングリードが合っていますし、実践的なトレーニングを受けたい場合はライザップが合っていると言えるでしょう。

 

2.イングリードとライザップ英語のサービス比較

イングリードとライザップ英語のサービス比較

 

イングリードとライザップのサービスについて、もう少し具体的に比較してご紹介します。

 

2-① サービス比較表

基本的なサービス内容の比較表はこちらです。

   

 イングリードライザップ
サービス
一覧
・初回カウンセリング(1回)
・英語力判断テスト(1回)
・コンサルティング(毎週)
・音声添削(毎日)
・デイリーコーチング(毎日)
・学習管理(毎日)
・ウイークリーチェックテスト(毎週)
・プログレスチェックテスト(3ヶ月毎)
・学習プランニング(初回)
・トレーニングセッション(週2回)
・中間カウンセリング(1回)
・LINEサポート(毎日)
・Versant受験(2回)

 

イングリードは受講生の英語学習の質を高めるコーチングやフィードバックを毎日単位で実施するのが特徴です。

一方のライザップは週2回のトレーニングがメインのサービスですが、ラインを利用したチャットサポートなどでいつでも学習相談ができる環境を整えています。

 

2-② イングリードのサービス

イングリードは第二言語習得論に基づいて、シャドーイングを中心に自主学習を進めていきます。

シャドーイングは他の英語コーチングスクールでも採用されている効果の高いトレーニングですが、シャドーイングを適切に実施するのは難しいというデメリットがあります。

しかし、イングリードはシャドーイングの毎日の音声添削サービスがあるため、一つ一つの発音やイントネーションまでしっかりと担当コーチに見てもらうことができ、毎日のトレーニングを効果的に実施できるという強みがあります。

また、イングリードを利用することで正しい自己学習方法を身に付けることができるため、イングリード卒業後も正しい勉強を継続することで、さらに英語コミュニケーション能力の向上を期待できるというプログラムとなっています。

    

公式サイト

短期間で成果が出る英語コーチング【イングリード】

  

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2-③ ライザップ英語のサービス

ライザップ英語は週2回の個人セッションで英語脳を鍛えることがコンセプトのサービスを提供しています。

セッションの内容はライザップの無料体験で実際に体験することができますが、かなり脳が疲れるハードなトレーニングとなっています。

このセッションは英語をアウトプットするトレーニングであるため、セッション以外にも知識を身に付けるために大量のシュクダイが出され、毎日3時間以上のインプット学習を継続しなければなりません。

さらに、camblyなどのオンライン英会話を利用して、ネイティブ講師と実践的な英会話の練習をすることも求められます。

ライザップはイングリードよりもアウトプットを重視したトレーニングと実践練習の場を提供するという強みがありますが、膨大な量のシュクダイを一人でこなす必要があることから、イングリードよりも短期集中で実力を身に付けたい人におすすめと言えるでしょう。

 

公式サイト

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)

     

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3.イングリードとライザップ英語の基本情報比較

イングリードとライザップ英語の基本情報比較

 

イングリードとライザップ英語の基本情報の比較表もご紹介します。

   

 イングリードライザップ
運営会社株式会社Morrow WorldRIZAP ENGLISH株式会社
創設2015年2016年
コース英語コーチング
TOEIC点数保証コーチング
英会話コース
TOEIC L&R TESTスコアアップ
入会金55,000円55,000円
料金月額153,780円~437,800円~723,8000円
受講期間1ヶ月~2~4ヶ月
面談週1回・50分週2回
講師の国籍なし日本人
校舎オンラインのみ新橋・池袋・新宿
(オンライン受講も可)
営業時間月~金:10:00〜20:00
土日 :10:00〜17:00
07:00~23:00
オンライン2015年オンライン可能

 

イングリードもライザップ英語も英会話コースとTOEICコースの2つが用意されています。

TOEFLやIELTSなど他の試験資格対策をしたい人は、別の英語コーチングスクールの受講がおすすめです。

    

4.イングリードとライザップ英語の料金比較

イングリードとライザップ英語の料金比較

  

イングリードとライザップ英語の料金比較もご紹介します。

 

4-① 一般教育訓練給付制度を利用可能

イングリードやライザップ英語には複数のコースが用意されており、一部のプランでは一般教育訓練給付制度を利用することができます。

一般教育訓練給付制度は講料の20%(最大10万円)が給付されるキャリアアップ支援制度で、公務員や仕事をしていない人などを除いて基本的に社会人2年目以上の人であれば誰でも利用可能です。

イングリードは英会話コースの3ヶ月~6ヶ月とTOEICコース、ライザップは英会話・TOEICコースの3~4ヵ月が制度の対象となっており、これらのコースが人気であることから、給付金を考慮した料金を比較してみましょう。

 

4-② 英会話コースの料金比較

英会話コースの料金比較は次の通りです。

  

イングリード入会金料金給付金合計金額
3ヶ月55,000円461,340円△100,000円416,340円
4ヶ月55,000円615,120円△100,000円570,120円
5ヶ月55,000円768,900円△100,000円723,900円
6ヶ月55,000円848,866円△100,000円803,866円
ライザップ入会金料金給付金合計金額
3ヶ月55,000円580,800円△100,000円535,800円
4ヶ月55,000円723,800円△100,000円678,800円

 

3ヶ月・4ヵ月ともにイングリードの方が受講料金が約10万円ほど安いです。

  

4-③ TOEICコースの料金比較

次にTOEICコースの料金比較をご紹介します。

   

イングリード入会金料金給付金合計金額
3ヶ月55,000円494,780円△100,000円449,780円
ライザップ入会金料金給付金合計金額
3ヶ月55,000円580,800円△100,000円535,800円
4ヶ月55,000円723,800円△100,000円678,800円

 

TOEICコースについてもイングリードの方が料金が安いですが、イングリードのTOEICコースは教材費33,000円が別途かかるので注意してください。

   

5.イングリードとライザップ英語のコーチ比較

イングリードとライザップ英語のコーチ比較

 

イングリードとライザップ英語の担当コーチの違いも確認しましょう。

 

5-① イングリードは採用率0.3%

イングリードには採用率0.3%を突破した選りすぐりのコーチが在籍しています。

最初の無料カウンセリングで受講生の性格・ライフスタイル・課題などを把握し、受講スタートする際に相性が良いコーチを選定してくれます。

実際、イングリードの利用者は担当コーチのマッチングの精度が高いという評判もあります。

イングリードでは音声添削やデイリーコーチングなどで毎日担当コーチとやり取りすることになりますが、相性が良いコーチがついてくれることからストレスなく安心して受講を続けることができるでしょう。

 

5-③ ライザップは専属トレーナー

ライザップはTOEIC 750点が目安とそこまで高い英語力を重視しているわけではありません。

一方で、ライザップは英語の魅力を伝えたい・人に喜んでほしいという想いや感情を重視した採用を行っているそうです。

特に「人は変れる」を応援するライザップのコンセプトに共感できるトレーナーを応募しており、パッション重視の採用をしていると言えるでしょう。

ライザップは膨大なシュクダイが出され、毎日3時間以上の勉強時間が必要です。

スパルタ覚悟の英語学習を高いモチベーションで続けるサポートできるトレーナーが在籍しているのがライザップ英語の強みです。

     

6.イングリードとライザップ英語の英会話レッスン比較

イングリードとライザップ英語の英会話レッスン比較

 

イングリードとライザップの英会話レッスンの違いについてもご紹介します。

 

6-① イングリードは英会話レッスンなし

イングリードは基本プログラムには英会話レッスンが含まれていません。

基本的なカリキュラムはシャドーイングに加えて瞬間英作文などのトレーニングや、単語・文法の基礎学習であり、英語を話すための知識の習得と、その知識を英会話で使えるようになるトレーニングを実施します。

実践的な英会話レッスンの必要性は受講生次第であり、英会話レッスンが必要かどうかは担当コーチがアドバイスしてくれますので、担当コーチと相談しながら英会話レッスンを勉強に組み込むか決めるのが良いでしょう。

 

6-② ライザップはCamblyで英会話レッスン

ライザップはオンライン英会話のCamblyと提携しており、1週間で計90分の英会話レッスンを目安に実施します。

Camblyのレッスンは主にテーマスピーチで、1つのテーマで数分のスピーチをした後にCamblyの講師にスピーチの内容、文法、表現などを修正してもらいます。

そして、また次のCamblyのレッスンで修正したテーマスピーチを行い、スピーチをブラッシュアップしていくことで、自然な英語を話す力を鍛えていきます。

ライザップは実践レッスンを重視しており、週4~5回ほど英会話レッスンを実施して英語を話す練習をしていきます。

 

7.イングリードとライザップ英語の教室比較

イングリードとライザップ英語の教室比較

 

イングリードとライザップの教室の比較表はこちらです。

     

 イングリードライザップ
東京なし新橋・池袋・新宿
オンライン
営業時間月~金:10:00〜20:00
土日 :10:00〜17:00
07:00~23:00

 

イングリードはオンライン完結で校舎はありません。

ライザップはもともと銀座・渋谷・赤坂などに校舎がありましたが、現在運営が続いているのは新橋・池袋・新宿の3校となっています。

また、ライザップもオンライン完結で利用が可能なので、校舎に通えない人も問題なくライザップのプログラムを受けることが可能です。

 

8.イングリードとライザップ英語の保証制度比較

イングリードとライザップ英語の保証制度比較

 

イングリードとライザップの保証制度も確認しておきましょう。

      

 イングリード

ライザップ

30日間返金保証-
コンサル変更
点数保証
(TOEIC)

 

イングリードもライザップも万が一担当コーチと相性が合わかった場合は変更を申し出ることが可能です。

また、両社ともTOEICコースでは受講前のスコアに応じたスコアアップ保証がついており、着実なスコアアップを狙えるプログラムとなっています。

  

9.イングリードとライザップ英語のおすすめな人の比較

イングリードとライザップ英語のおすすめな人の比較

 

イングリードとライザップの違いを踏まえて、それぞれのスクールのおすすめな人を見てみましょう。

  

9-① 丁寧な学習サポートはイングリード

イングリードは毎週のカウンセリング・毎週のフィードバック・毎日の音声添削・毎日のデイリーコーチング・いつでも利用できるラインサポート・アプリを通した学習管理など、毎日の勉強を丁寧にサポートしてくれるのが強みです。

初回カウンセリングで作成したカリキュラムに基づき正しい勉強法で英語学習を継続することで、イングリード修了後には英語の勉強法そのものを身に付けることが期待できます。

また、英語学習の習慣化が身に付くのもポイントと言えるでしょう。

これまで英語の勉強が続けられなかった人や英語を話せるようになるためにどのような勉強をすれば分からない人にイングリードはおすすめです。

     

公式サイト

短期間で成果が出る英語コーチング【イングリード】

  

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9-② 短期間の結果重視はライザップ英語

ライザップは専属トレーナーによるクイックレスポンストレーニングやCamblyを利用した実践スピーキングなど、英語のアウトプット学習に力を入れているサービスです。

毎日3時間以上のシュクダイを出されたり、週4~5回の英会話レッスンも必要だったりと、受講期間中はスパルタ覚悟で英語学習に取り組む祖瀬尾が求められます。

英語学習にかける時間と負担はイングリードを上回るかもしれませんが、パーソナルトレーニングにより短期集中で英語コミュニケーション能力の向上が期待できるため、結果重視の人はライザップ英語がおすすめです。

  

公式サイト

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)

     

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10.まとめ:イングリードとライザップ英語の無料体験を受けてみよう

イングリードとライザップ英語の無料体験を受けてみよう

 

当記事では、イングリードとライザップ英語を比較しました。

イングリードもライザップも第二言語習得論に基くコーチングサービスを提供していますが、コンサルティング重視かトレーニング重視かの違いがあり、日々の勉強の進め方も異なります。

無料体験を受ければそれぞれのスクールのトレーニングを体験することができますので、興味がある人はぜひ無料体験を受けてみてください。

また、当サイトではおすすめの英語コーチングスクールをまとめた記事も用意していますので、こちらの記事(英語コーチングおすすめ22社比較ランキング)も併せてご参照ください。

 

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