プログリットとプレゼンスを比較してご紹介【PROGRIT vs PRESENCE】

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プログリットとプレゼンスを比較してご紹介【PROGRIT vs PRESENCE】

こんにちは。

当記事では、プログリットとプレゼンスを比較して、どちらがおすすめかご紹介します。

プログリットとプレゼンスは、どちらも英語コーチングサービスを提供していますが、その学習スタイルは大きく異なる部分があります。

人によってどちらが向いているか変わってきますので、英語コーチングスクールの利用を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

    

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1.プログリットとプレゼンスの最大の違い

  

プログリットとプレゼンスの最大の違いは、マンツーマンコーチングを採用しているかグループコーチングを採用しているかです。

 

1-① プログリットは専属コンサルタントと1対1

プログリットでは、受講生一人ひとりに専属のコンサルタントがついて、マンツーマンで徹底的にサポートしてくれます。

毎週1対1のカウンセリング面談があるほか、おもにLINEを利用して毎日コンサルタントとやり取りをし、勉強の進捗状況を徹底管理してくれるのがプログリットの特徴です。

専属コンサルタントとは恋人以上に密に連絡を取るなどと言われることもあり、マンツーマンで丁寧な指導を受けたい人にはプログリットがおすすめと言えるでしょう。

 

1-② プレゼンスはグループコーチング

プレゼンスはクラス制を採用しており、毎週同じクラスのメンバーが集まってグループでコーチングを受けるという特徴があります。

1クラスは約5人と少人数のため、専属コンサルタントの指導がしっかりと行き渡りつつも、プログリットと比較すると費用をセーブできるのが強みと言えるでしょう。

また、クラスのメンバーは同じレベル帯の英語力の人が集まっており、目標とする英語レベルも同じように調整されています。

そのため、仲間意識や競争意識が自然と生まれる仕組みとなっており、クラスメイトと切磋琢磨しながら高い英語力を目指せるというモチベアップアップの側面があるのもプレゼンスの強みとなります。

 

1-③ プログリットは1人で集中したい人向け

プログリットの毎日の自主学習は、基本的に一人で完結します。

専属コンサルタントが作成するカリキュラムに沿って、毎日3時間の勉強を徹底して続ける必要があるため、誰かと一緒に勉強するよりも一人で集中して英語学習に取り組みたい人に向いていると言えるでしょう。

もちろん、なにか悩みや不安があれば専属コンサルタントに相談できるため、孤独感を覚えたり、何を勉強すれば良いか分からないといった状況に陥ることはありません。

勉強の進め方に関しては専属コンサルタントに頼りつつも、一人の方が集中できる人や他の人とあまり関わりたくない人はプログリットの利用がおすすめです。

   

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1-④ プレゼンスは仲間と一緒に勉強したい人向け

プレゼンスはクラス制で、毎週のコーチングセッションはクラスメイトと一緒に参加することになります。

2時間のセッションの中で一緒に勉強するのはもちろん、テストの点数や結果を共有するため、進学塾のように競争原理が生まれるような環境で勉強することができます。

ただし、クラスメイトはただライバルのような存在ではなく、クラスメイトと仲良くなったという声が多いのがプレゼンスの特徴です。

たとえば、セッションの前後でカフェやご飯に行ったりすることもあり、仲良くなって一緒に起業したといった例もあるそうです。

英語を身に付けたいという意識の高いクラスで、仲間と一緒に勉強した方がモチベーションが上がるという人は、プログリットよりもプレゼンスの方がおすすめです。

    

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2.プログリットとプレゼンスの料金を比較

  

予算もスクールを決める大事な要素だと思いますので、料金の違いもご紹介します。

 

2-① プログリットは約50万円~60万円が目安

プログリットの3ヶ月コースは入会金込みで632,500円です。

雇用保険に1年以上加入している人は一般教育訓練給付制度を利用できるため、プログラム修了後に10万円の給付金が支給されます。

給付金を加味しても実額で3ヶ月532,000円と、決して安い金額ではないと言えます。

料金が高い分、専属コンサルタントがマンツーマンで手厚いサポートをしてくれるため、自己投資としてお金をかけて、英語力を短期的に伸ばしたい人におすすめです。

 

2-② プレゼンスは約20万円

プレゼンスのグループコーチングコースは、2ヶ月で入会金込み約20万円です。(英会話やTOEICで金額が若干異なります)

クラスメイト約5人に対して1人の専属コンサルタントが担当するため、マンツーマン形式のプログリットと比較すると約1/3の料金で利用できるのがプレゼンスの強みと言えるでしょう。

2ヶ月で約20万円はコーチング業界の中でも比較的にリーズナブルと言えますので、英語学習をしたいという強い気持ちがありつつも、そこまで高い予算は出せないという方は、プレゼンスのりようを検討してみるのがおすすめです。

なお、マンツーマンコースの場合は約40万円と高めになりますが、それでもプログリットは安めの価格設定となっております。

 

2-③ 予算重視であればプレゼンスがおすすめ

プレゼンスはグループコーチングコースであれば総額約20万円と業界の中でも安めの料金でコーチングを受けられます。

多くの英語コーチングスクールはプログリットと同様にマンツーマン形式のコーチングスタイルであるため、総額で30万円以上はかかるのが一般的な相場です。

その点、プレゼンスは業界でも珍しいグループコーチングによるクラス制を採用しており、相場と比べて安めの料金で上質なコーチングを受けられるという強みがあります。

マンツーマンコーチングと比べればサポートが少なめな点はもちろんありますが、逆に仲間と一緒に勉強できるというプレゼンスならではのメリットもありますので、予算を安めに抑えたい人はプレゼンスの利用を検討してみましょう。

 

3.プログリットとプレゼンスの学習目的を比較

プログリットとプレゼンスの学習目的を比較

 

次にプログリットとプレゼンスの学習目的を比較してみましょう。

 

3-① プログリットはビジネス英語習得におすすめ

プログリットは、日本人が英語が話せないことを理由になかなか世界の最前線で活躍できない・グローバルビジネスに飛び込む自信がないという人が多いことがもったいないと感じた岡田氏が、英語力の向上を通してビジネスで活躍して欲しいという想いから創設されています。

そのため、カリキュラムもビジネス英語習得に重きが置かれており、受講者の大半がビジネスパーソンであるという特徴があります。

仕事でも通用する英語力を身に付けたい人や、基本的なビジネス英語に対応できるようになりたい人は、プレゼンスよりもプログリットの受講がおすすめと言えます。

 

3-② プレゼンスはTOEIC・TOEFL対策に強み

プログリットにもTOEIC・TOEFL・IELTS対策コースが用意されていますが、プレゼンスはより試験対策に強みがあるスクールと言えます。

プレゼンスに在籍しているコーチ陣は試験対策に熟知しており、高得点を取得するコツやポイントを丁寧に教えてくれます。

また、毎週のセッションで実施される小テストを通して弱点パートや課題を正確に分析してくれるため、スコアアップのためにより効果的な勉強ポイントを理解できるのもプレゼンスならではの魅力です。

TOEIC対策やTOEFL対策ができるコーチングスクールを探している人は、プレゼンスの利用を検討してみてください。

 

4.プログリットとプレゼンスのメリット・デメリット

プログリットとプレゼンスのメリット・デメリット

 

プログリットとプレゼンスのメリット・デメリットもご紹介します。

 

4-① プログリットのメリット

プログリットを利用する主なメリットは、主に以下の通りです。

① 自分専用のカリキュラムを作成してもらえる

② 専属コンサルタントが勉強の進捗を管理してくれる

③ 第二言語習得論に基づいた効率的な英語学習を実施できる

④ 正しい英語の勉強法が身に付くため、卒業後も一人で英語レベルの向上を目指せる

⑤ 短期間で英語コミュニケーション能力の向上が期待できる

プログリットを利用することで、3ヵ月という短期間でも目に見える形で英語力のアップが見込めるのがプログリットのメリットと言えます。

 

4-② プログリットのデメリット

プログリットのデメリットは以下の通りです。

① 受講料金が高い

② 毎日3時間が目安の勉強が大変

③ 必ず専属コンサルタントに進捗報告が必要

やはりプログリットの一番のデメリットは料金が高いことが挙げられます。

また、短期集中で結果を出すことを目指す以上、毎日の勉強が大変なのは仕方がありません。

勉強に挫折しないために専属コンサルタントが存在しておりますので、専属コンサルタントと二人三脚で結果を出すという強い気持ちがある人にプログリットはおすすめです。

   

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4-③ プレゼンスのメリット

次にプレゼンスのメリットはこちらです。

①受講料金が安い

②英語学習の仲間ができ、異業種交流の側面もある

③競争意識が働く仕組みがあり、高いモチベーションで英語学習を続けられる

④コーチ陣が少数精鋭でレベルが高い

⑤TOEIC・TOEFL対策に強みを持つ

プレゼンスは業界の中でも少数のグループコーチングを採用しているスクールであり、同じ高みを目指す仲間と一緒に勉強できるのが最大のメリットです。

 

4-④ プレゼンスのデメリット

プレゼンスのデメリットは以下の通りです。

① マンツーマンの指導は受けられない

② 基本カリキュラムはクラスで統一されており、進捗に付いていく必要がある

③ 毎日2~3時間ほどの自主学習が必要

プレゼンスはマンツーマンの指導は受けられず、クラスはある程度は足並みを揃えて勉強を進めていく必要があります。

そのため、クラスの勉強の進み具合についていくためにも、毎日しっかりと与えられた宿題をこなすことが大切なスクールとと言えるでしょう。

    

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5.プログリットとプレゼンスの専属コンサルタントを比較

プログリットとプレゼンスの専属コンサルタントを比較

 

プログリットとプレゼンスの専属コンサルタントの違いもご紹介します。

 

5-① プログリットは多数のコンサルタントが在籍

プログリットは社員数が200名以上と業界の中でも最大のコーチングスクールです。

在籍しているコンサルタントも多いため、ベテランから新人までいる以上、コンサルタントの中でも英語力や指導経験などに違いがある部分は否めません。

もちろん、厳しい選考基準を突破したコンサルタントが揃っていることから、みながコーチングスキルをしっかりと持っていると言えますが、場合によっては担当してくれるコンサルタントと相性が合わずに不満を抱えてしまう可能性もあります。

その際は、コンサルタント変更の申し出ができますので、一人で抱え込まずにサポートデスクにすぐに相談するようにしましょう。

 

5-② プレゼンスは少数精鋭

一方のプレゼンスは少数精鋭の英語コーチングスクールです。

在籍しているコーチは全員がホームページ上で紹介されており、プレゼンス側も自社のサービスに自信と責任を持っていると言えます。

ホームページ上で顔写真付きで紹介されている以上、コンサルタント側もある意味では覚悟を持っているとも言え、どのコンサルタントが担当となってもハイレベルな指導を受けられるのはプレゼンスの強みです。

 

6.プログリットとプレゼンスの校舎を比較

プログリットとプレゼンスの校舎を比較

 

最後にプログリットとプレゼンスの校舎をご紹介します。

 

6-① プログリットは全国に校舎がある

プログリットは2026年7月現在で、東京に8校(有楽町・神田秋葉原・新宿・渋谷・目黒・池袋・六本木・品川)、神奈川に1校(横浜)、愛知に1校(名古屋)、大阪に1校(阪急梅田)、京都に1校(京都)、兵庫に1校(神戸三宮)と全国13カ所に校舎を構えています。

全国の主要な都市に校舎があるので、比較的通いやすい英語コーチングスクールです。

完全オンラインの受講も可能なので、校舎に通えなくてもオンラインでプログリットのサービスを受けられるので安心しましょう。

 

6-② プレゼンスは1校

プレゼンスは2026年7月現在、渋谷に1校の校舎があります。

もともとは表参道に校舎を構えていましたが、今は渋谷のスクランブルスクエア39階に移転していますので注意しましょう。

プレゼンスも完全オンラインでの受講が可能なので安心してください。

 

7.まとめ:プログリットとプレゼンスの無料体験を受けてみよう

プログリットとプレゼンスの無料体験を受けてみよう

 

当記事では、プログリットとプレゼンスの違いを比較してご紹介しました。

プログリットとプレゼンスは学習スタイルが大きく異なり、特にマンツーマンかグループかという違いがあります。

基本的には専属コンサルタントとマンツーマンで進めていきたい場合はプログリット、クラスの仲間と一緒に勉強したい場合はプレゼンスという選び方ができますが、他にもサービスの違いはあるため、詳しくは無料体験を受けてみて、ぜひサービスの詳細や雰囲気をたしかめてみてください。

 

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