プログリットとネイティブキャンプはどちらがおすすめか比較

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プログリットとネイティブキャンプはどちらがおすすめか比較

2026年7月19日

こんにちは。

当記事では、プログリット(PROGRIT)とネイティブキャンプのどちらを利用するのがおすすめかご紹介します。

プログリットとネイティブキャンプは日本人向けに英語教育サービスを提供しているという点では同じですが、サービス形態は全く異なります。

予算、目的、レベル、期間など選ぶポイントが様々ありますので、どちらのサービスを利用すれば良いか迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

   

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1.プログリットとネイティブキャンプの根本的な違い

プログリットとネイティブキャンプの根本的な違い

 

最初にプログリットとネイティブキャンプの根本的な違いからご紹介します。

 

1-① プログリットは専属コンサルタントが徹底的にサポート

プログリットのコンセプトは、科学的に正しい英語学習に集中して取り組むことで、最短3ヶ月という短期間で結果を出すことです。

日本語と英語は言語のルーツが根本的に異なる以上、大人になってから英語を話せるようになるためには勉強の仕方にコツがあります。

そのコツを熟知した英語指導のプロであるコンサルタントがプログリットには在籍しており、言語習得論という学問に基づいて正しい英語学習を指導してくれるため、プログリットでは短期間で大幅な英語コミュニケーション能力の向上が期待できるのが最大の強みです。

たとえば、英語が必要な部署へ異動が決まった、海外転勤することになった、英語が話せなくて仕事が辛い、昇進の条件としてTOEICのスコアが求められているなど、今すぐにでも英語力を伸ばしたいビジネスパーソンの支持を得ているのもプログリットならではの特徴となります。

自己投資としてお金を出してでも英語を話せるようになりたいという強い気持ちがある人にプログリットはおすすめと言えるでしょう。

  

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1-② ネイティブキャンプは安さが断トツ

ネイティブキャンプはオンラインで世界中の講師と英会話を楽しめるサービスを提供しています。

英会話やTOEIC対策など教材も一通り揃っており、目的に合わせた英語学習が可能となっています。

最大の特徴は料金の安さで、月額7,480円でレッスン無制限と圧倒的なコスパを誇ります。

ただし、プログリットのように英語指導のプロが手取り足取り教えてくれるわけではなく、基本的に自分で計画を立てて、自分の力で英語を勉強していく力が求められます。

オンライン英会話は挫折率が90%以上とも言われており、ネイティブキャンプだけで英語を話せるようになるというのは、多くの日本人にとっては難しいというのが現実と言えるでしょう。

 

2.プログリットとネイティブキャンプのサービスの違い

 

次にプログリットとネイティブキャンプのサービスの違いを見ていきましょう。

 

2-① プログリットは英語を話すための知識を身に付ける

プログリットは第二言語習得論に基づき、英語が非母国語の日本人にとって正しい英語学習をするサポートを徹底的にしてくれます。

たとえば、学校では単語の暗記、熟語の暗記、文法の暗記、長文読解などの勉強をしてきたと思いますが、それだけでは英語を話せるようにはなりません。

英語を話せるようになるためには、単語や熟語が自然に口から出るように特訓する必要がありますし、正しい文法で英語を話す練習も大切です。

また、英語を聞き取れるようになるためには、英語の発音を学ぶことも重要であり、プログリットでは自然な発音ができるようになるトレーニングも取り入れています。

プログリットでは、英語を話せるようになるための知識を身に付け、その知識を英会話で使いこなせるようにする勉強を徹底的に実施するため、効率的に英語コミュニケーション能力が向上するという手法を取ります。

そこで、プログリットでは英語学習の全てを専属コンサルタントに一任します。

3ヵ月の中期計画を作成し、毎日の勉強内容を細かく取り決め、進捗状況も逐一確認するなど、とにかく専属コンサルタントが英語学習の全てを管理してくれます。

プログリットはスパルタであるという声もありますが、それほど英語学習に徹底して取り組むため、成果が期待できるというのがプログリットの強みです。

 

2-② ネイティブキャンプは英語を話す練習の場所

ネイティブキャンプは世界140ヵ国以上から15,000人以上の講師が在籍しています。

色々な国の人といつでもどこでも英会話を楽しめるという利点がある一方で、カリキュラムがあるわけではなく、講師は正社員ではなく契約で雇用されているアルバイトのような存在であり、プログリットのような言語学に基づく指導は全く望めません。

25分のレッスンでは自己紹介とちょっとした雑談で終わってしまうことも多く、英語が話せるようになるという実感を感じられずに大半の人が挫折してしまうという現実があります。

実際、講師側も受講生一人ひとりの課題や弱点を把握しているわけでもなく、受講生側が勉強したいことを提案する必要があるため、自分自身が英語をどのように勉強すれば話せるようになるかを理解していなければ、学習効果は期待できません。

そもそも英語を話せるようになる方法がわからないから英会話サービスを利用したいのに、自分で英語の勉強を進めていく必要があるため、ネイティブキャンプの利用だけでは英語を話せるようになるのは難しいと言えるでしょう。

ネイティブキャンプはそれなりに英語を話すための知識がある人が、英語を話すというアウトプットトレーニングに最適な場であり、中級者~上級者に適したサービスです。

 

3.プログリットはネイティブキャンプと提携している

プログリットはネイティブキャンプと提携している

  

実はプログリットはネイティブキャンプと提携しています。

プログリットのカリキュラムの一つにアウトプットトレーニングがあり、その一環としてネイティブキャンプを利用する場合があります。

そのため、プログリットが良くてネイティブキャンプが悪いというわけではなく、ネイティブキャンプでできる英語学習はあくまで英語を話せるようになるための勉強の一つと言えます。

 

3-① プログリットはネイティブキャンプと提携

2020年9月のプログリットのプレスリリースで、ネイティブキャンプ・DMM英会話・CAMBLYと提携したことを発表しました。

プログリット利用者はネイティブキャンプなどのオンライン英会話サービスの特別価格・特別特典を受けることができ、プログリットのコーチングプログラムの中にオンライン英会話を組み込むことで、更なる効率学習を実現しています。

 

3-② プログリットとネイティブキャンプが提携する理由

プログリットがネイティブキャンプと提携しているのは、英語を話せるようになるためにはアウトプット学習も大切だからです。

プログリットのカリキュラムはインプット学習の比重が大きく、毎日3時間の勉強内容の大半はシャドーイング・瞬間英作文・単語学習といった知識を身に付けるためのものとなっています。

しかし、知識を身に付けるだけでは英語を話せるようにはなりません。

身に付けた知識を英会話で使いこなせるようになる訓練も大切であり、その訓練の一環としてネイティブキャンプといったオンライン英会話を取り入れているのです。

 

3-③ ネイティブキャンプだけでは英語を話せない理由

前述の通り、英語を話せるようになるためにはインプット学習とアウトプット学習のどちらも大切です。

そのため、プログリットはネイティブキャンプというアウトプット学習に最適な環境を用意し、英語を話す訓練も実施します。

逆に言えば、ネイティブキャンプは講師と英会話をするというサービスの性質上、アウトプット学習はできるものの、インプット学習のサポートはありません。

インプット学習が進んでいる中級者以上であれば、ネイティブキャンプでアウトプット学習を実施することで英語を話せるようになることが期待できますが、特に初心者~初級者のまだ英語を話すための知識が身に付いていない段階の人は、そもそもインプット学習が足りていないため、ネイティブキャンプだけではいつまでも英語を話せるようにはならないと言われるわけです。

 

3-④ ネイティブキャンプは補助的な利用がおすすめ

たとえばプログリットがネイティブキャンプをカリキュラムの一つに組み込んでいるように、ネイティブキャンプを利用した英会話というのはあくまで英語を話せるようになるために必要な勉強の一つに過ぎません。

そのため、ネイティブキャンプを続ければ英語を話せるようになるというのは難しく、適切なインプット学習と組み合わせることで高い英語学習効果が期待できるとうことを覚えておきましょう。

とくに、これまで英語学習に挫折してきた人や英会話が苦手な人は、まずはインプット学習から始めることが大切のため、ネイティブキャンプを毎日続ければ英会話力が向上するというのは期待しないほうが良いと言えます。

 

4.プログリットとネイティブキャンプの料金の違い

プログリットとネイティブキャンプの料金の違い

 

次のプログリットとネイティブキャンプの料金の比較をしましょう。

 

4-① プログリットの料金は約50万円~60万円

プログリットの一番人気のコースは、3ヶ月で632,500円(入会金含む)です。

雇用保険に1年以上加入している人は一般教育訓練給付制度を利用できるため、10万円の給付金が支給されます。

それでも、実質的に3ヶ月で532,000円であり、決して安い金額ではありません。

気軽に出せる金額ではないため、本気で英語を話せるようになりたい人、価値のある自己投資をしたい人、英語が話せなくて切羽詰まっている人など、英会話力の向上に強い気持ちがある人におすすめのサービスです。

 

4-② ネイティブキャンプは月額1万円以下

ネイティブキャンプは英会話無制限プランが7,480円と非常にリーズナブルな価格でオンライン英会話を楽しめます。

こちらのプランは日本人やネイティブ講師は選択できませんが、仮にネイティブ受け放題のオプションを付けても月額17,280円とプログリットと比較すれば1/10程度の料金で利用できます。

ただし、これまで見てきた通りネイテイブキャンプは英語を話すアウトプット訓練の環境として利用できるものの、英語を自主的に学ぶ力が求められるため、中級者~上級者で英語コミュニケーション能力を高めたい人におすすめと言えるでしょう。

 

5.プログリットとネイティブキャンプの目的の違い

プログリットとネイティブキャンプの目的の違い

 

プログリットとネイティブキャンプの目的の違いもご紹介します。

 

5-① プログリットはビジネス英語レベル

プログリットの受講におすすめなのは、ビジネス英語レベルの力を身に付けたい人です。

プログリットの受講生の大半がビジネスパーソンと言われており、プログリット自体、創設者の岡田さんが世界のビジネスの最前線で活躍できる人材を日本からどんどん輩出したいという想いから創られています。

そのため、カリキュラムも基本的なビジネス英語に対応できるレベルを想定されています。

ビジネスの場ではめちゃくちゃな文法の英語は通用しなかったり、交渉やトラブル解決に向けて自分の考えをしっかりと英語で伝える力が求められるシーンも少なくありません。

もちろん、高いレベルの英語力はすぐには身に付きませんが、プログリットで正しい英語の勉強法そのものを身に付けることができるため、基本的なビジネス英会話の力を身に付けた上で、卒業後も更なる高みを目指すことができるのも魅力の一つと言えるでしょう。

 

5-② ネイテイブキャンプは英会話を楽しみたい

ネイテイブキャンプだけの利用を想定する場合、英会話を楽しみたい、簡単な日常英会話ができるようになりたい、海外旅行先のホテルやレストランで簡単なコミュニケーションができるくらいのレベルを身に付けたいといいた人におすすめのサービスと言えます。

ネイティブキャンプのみでビジネス英語を身に付けるのは非常に困難であり、もしビジネス英語レベルのコミュニケーション力を目指している場合は、ネイティブキャンプは補助的に利用するのがおすすめです。

その際は、たとえばプログリットなどの英語コーチングサービスを併用するなどして、正しい方法で英語学習をするのが良いでしょう。

当サイトでは、おすすめの英語コーチングサービスをまとめて紹介していますので、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

 

 

6.まとめ:ネイティブキャンプはよりプログリットの方がサービスが充実

ネイティブキャンプはよりプログリットの方がサービスが充実

 

当サイトでは、プログリットとネイティブキャンプの違いについてご紹介しました。

プログリットは専属コンサルタントが徹底的に英語学習をサポートしてくれる英語コーチングサービスを提供しており、ネイティブキャンプは世界中の講師とオンライン英会話を楽しめるというサービスの違いがあります。

ネイティブキャンプはプログリットのカリキュラムの一部に組み込まれることもあり、あくまで英語学習におけるアウトプット学習の場として適切ではあるものの、ネイティブキャンプで完結するわけではありません。

ビジネス英語レベルなど高い目標を持っている人は、ぜひプログリットの受講を検討してみてください。

  

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