ENGLISH COMPANYの教育訓練給付金

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ENGLISH COMPANYの教育訓練給付金について|イングリッシュカンパニー

2023年5月7日

こんにちは。

当記事では、ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)を受講する際に、教育訓練給付金が支給されるかについて解説いたします。

結論から言うと、2023年現在、イングリッシュカンパニーでは一般教育訓練給付制度の利用ができなくなっています。

取材して話を伺ったところ、利用再開に向けて協議中とのことで、再び教育訓練給付金が支給されるようになるかもしれませんので、その辺りの経緯を詳しく解説していきますね。

 

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1.ENGLISH COMPANYの概要・基本料金

  

イングリッシュカンパニーは「学びを合理的でクールなものに」というコンセプトで運営されている超高密度学習が特徴的なスクールです。日本最大の教育事業を運勢するベネッセホールディングスのグループ会社なので、教材開発やカリキュラムの質が高く、企業の信用度はあらゆるコーチングスクールの中でもずば抜けています。

結果よりも努力を重視。頑張ればいつかは報われる。楽をしては成果を得られない。必死になって頑張ることが美徳とされる日本の風潮に待ったをかけ、「最小限の努力」で「最大の成果」を引き出すのがイングリッシュカンパニーの最大の魅力と言えるでしょう。

ENGLISH COMPANYに取材したところ、担当者の方がこう言ってくれました。

「1日に3時間の学習をすれば、誰だってそれなりに英語ができるようになりますよ。でも、仕事で忙しい人のどれだけが1日3時間の学習時間を毎日、捻出できるのでしょうか。かりに1日3時間の学習を3ヶ月頑張れたとしても、燃え尽きてしまったり、集中できなかったりで、思うように結果が出ない人も多いです。私たちENGLISH COMPANYは、少ない学習時間で英語を話せるようになってもらうのが英語コーチングの本質だと考えています。だって、できるなら少ない時間で英語を習得できた方が絶対に良いですよね?」

この言葉の通り、1日3時間の自主学習を設定しているコーチングスクールも多い中、ENGLISH COMPANYの学習時間がはせいぜい1日1~1.5時間。とにかく短い時間で最高の結果を出すコーチング & トレーニングを受けられます。

  

イングリッシュカンパニーの特徴

 

ENGLISH COMPANYの学習効果が高い大きな理由の一つは、専属トレーナーのレベルの高さにあります。トレーナーは全員が言語習得のプロフェッショナル。国内外の大学や大学院で言語習得論や言語心理学、認知言語学、応用言語学など言語領域の学士・修士を卒業していて、トレーナーの専門性は他のスクールの追随を許しません。

まさに、英語を身に付ける方法を受講生に再現させるプロフェッショナル集団がENGLISH COMPANYです。休み時間はトレーナー同士で英語について議論ばかりしている「英語オタク」が多いそうです。笑

時間を大切にしてくれるINGLISH COMPANYの英語コーチングは、仕事で忙しい社会人にこそ本当におすすめしたいスクールです。

また、セミパーソナルコースでは、少人数制のグループトレーニングを実施。最安月額44,000円という圧倒的にリーズナブルな価格で最高峰のトレーニング & コーチングを受けることができ、同じ目標を持つ仲間とお互いのレベルを高め合うことがもできます。

がっつりとマンツーマンのトレーニングを受けるならパーソナルトレーニングコースを、予算抑えめでリーズナブルに少人数のトレーニングを受けるならセミパーソナルコースを選べるのもENGLISH COMPANYの魅力となります。

  

コースパーソナルトレーニング
(通常コース or IT英語コース)
セミパーソナル
プラン90日間180日間初級中級上級
入会金55,000円
受講料561,000円679,800円264,000円231,000円240,900円
トレーニング形式マンツーマン最大5人最大5人最大4人
トレーニング頻度週2回
(全48コマ)
週1回
(全48コマ)
週1回
(全24コマ)
週1回
(全12コマ)
週1回
(全12コマ)
トレーニング時間1回45分間
(1日2コマ = 90分間)
1回120分間
受講期間3ヶ月6ヶ月6ヶ月3ヶ月3ヶ月
講師の国籍日本人
対象レベル全レベル全レベルTOEIC500点
未満
TOEIC500
~700点台
TOEIC
730点以上
校舎関東:新宿・銀座・神田
  関西:梅田・神戸・四条烏丸
営業時間平日:10:00~22:00
休日:09:30~22:00
オンラインオンライン受講可能
  • 税込み価格

   

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2.教育訓練給付制度とは?

教育訓練給付制度

  

教育訓練給付制度とは、働く人のさらなるスキルアップ・キャリア形成を支援し、雇用安定と就職の促進を図る国の制度です。

一定の条件をクリアしている方が厚生労働大臣が指定する対象講座を受講し、受講修了後にハローワークに申請することで、実際に支払った受講費の一部が国から支給される仕組みとなっています。

 

2-① 教育訓練給付制度の概要

教育訓練給付制度は、講座の専門性や就職への直接的な有用性に応じて「一般教育訓練」「特定一般教育訓練」「専門実践教育訓練」の3つに分類されていて、種類によって給付金の金額が変わってきます。

英会話・TOEIC・TOEFL・IELTSなどの英語技能アップを目的とする場合は「一般教育訓練」に該当し、受講料金の20%(最大10万円)が国から支給されるというお得な制度であり、基本的に会社に1年以上勤めている方であれば誰でも利用できるので、使わない手はありません。

 

一般教育訓練給付制度企業に勤めている人のスキルアップで、より良いキャリア形成・
再就職を支援するための厚生労働省による支援制度
対象者1年以上企業に勤めている方
1年以上企業に勤め、離職後1年以内の方
給付金受講料の20%(最大10万円)

 

厳密に言えば、受給条件として対象コースの出席率が80%以上など細かい条件もありますが、普通にレッスンを受講していればまず問題なく給付金が支給されます。(サボらずしっかりと講義を受講しましょう、という条件なので)

 

2-② 複数のコーチングスクールが教育訓練給付制度の対象となっている

社会人のキャリアアップに繋がることが国に認められて初めて教育訓練給付制度の対象となるので、全ての英語スクールが制度の対象となっているわけではありません。

これまでの実績やサービス内容などから厚生労働省が総合的に判断し、特に良質なサービスを提供していると認められた場合、厚生労働大臣が英語スクールの特定のコースを教育訓練給付制度に指定します。

教育訓練給付制度に認定されているということは、国にその実用性を認められていることに他なりません。担当者に話を聞いてみたところ、認定されるハードルはかなり高いみたいです。

実際に教育訓練給付制度に認定されているスクールは「Liberty English Academy」「TORAIZ(トライズ)」「ミライズ英会話」「プレゼンス」「PROGRIT(プログリット)」「ライザップイングリッシュ」「English School +200」などがあります。

興味がある方は、こちらの記事(一般教育訓練給付制度対象のオンライン英会話・TOEIC通信コース)で詳しく解説しているので、読んでみてください。

 

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3.ENGLISH COMPANYの一般教育訓練給付制度について

一般教育訓練給付制度

 

さて、この記事の最初に伝えしましたが、2023年現在、イングリッシュカンパニーを受講しても教育訓練給付金は支給されません。

 

3-① ENGLISH COMPANYが制度の対象外である理由

2022年までパーソナルトレーニングコースが厚生労働大臣の指定講座だったのですが、認定条件の変更に伴い、2023年からは指定から外れているためです。

担当者の話によると、TOEICの目標スコアを達成するプログラムを組めば厚生労働省の認定が下りたようですが、イングリッシュカンパニーはTOEICのスコアを上げるためのスクールではなく、本質的な英語を身に付けるスクールとして運営していきたいという想いがあったそうです。

ただTOEICのスコアを上げることを目的とするのではなく、受講生が英語を理解し、英語を話せるようになってほしいという理念を貫き通しているのがイングリッシュカンパニーの魅力なのです。

 

3-② STRAIL(ストレイル)が新しく制度の対象に

ただ、もしかしたらイングリッシュカンパニーがまた教育訓練給付制度の対象に戻る可能性もあります。

というのも、イングリッシュカンパニーと同じ会社が運営しているコーチングスクールのSTRAIL(ストレイル)が、2023年4月より教育訓練給付制度の指定となっているからです。

イングリッシュカンパニーとストレイルは講師も同じで、プログラムの内容が異なるだけです。詳しくはこちらの記事(ENGLISH COMPANYとSTRAIL(ストレイル)の違いは?)を参照してみてください。

ストレイルも英語を話せるようになることを目的としており、同じ会社が運営しているので当たり前ですが、短期間で効率よく英会話を身に付けるというコンセプトも共通しています。

そのストレイルが制度の対象に新しく認定されましたので、もしかしたら今後、ENGLISH COMPANYも指定講座として復活するかもしれません。

ただし、イングリッシュカンパニーの審査がいる通るのかは不明ですので、英語を今すぐに身に付けたい方は、早いうちにENGLISH COMPANYを受講するか、制度を利用して安く受講できるストレイルの受講を検討してみるのが良いでしょう。

比較検討のため、ストレイルの概要についてご紹介しますね。

 

3-③ STRAIL(ストレイル)の詳細

    

入会金55,000円
対象コースビジネス英語コース
基本料金297,000円
給付条件・出席率80%以上
・修了認定試験に合格
期間3ヶ月
コーチング毎週
校舎新宿・銀座・梅田
オンラインオンライン受講可能

  

イングリッシュカンパニーと同じ経営母体を持つコンサルティング特化型スクール「STRAIL(ストレイル)」。

イングリッシュカンパニーが「コーチング」と「トレーニング」の両輪で英語力を伸ばすのに対し、ストレイルはコンサルティングを受けての自主学習がメインとなります。

「学びを合理的でクールなものに」というコンセプトは変わらず、毎日の自主学習時間は1~1.5時間の超高密度学習により、3ヶ月集中で英語力を伸ばすことが可能となります。

ストレイルでは英語力をフェーズごとに捉え、該当するフェーズごとに最適学習を実施するストレイルメソッドを採用。第二言語習得論に基づいた科学的アプローチによるインプット学習で「リーディング」「リスニング」を強化し、フェーズが上がってきたら「リスニング」「ライティング」を鍛えていくことで、効率的な英語力のアップを目指します。

ストレイルには国内外の大学・大学院で言語習得に関する分野を専攻した専門知識を持つコンサルタントが揃っていて、たとえば医師が症状から病気の原因を特定して処置方法を決めるように、受講生の英語が苦手な原因を特定し、課題解決に最適な学習方法=処方箋を提示。常に最適な学習を継続することで、最短期間で本質的な英語力を身に付けることを可能とします。

なお、ストレイルの一般教育訓練給付制度は2023年4月から開始されました。制度適用後の金額は以下の通りです。

 

コース入会金料金給付金合計金額
ビジネス英語55,000円297,000円△70,400円281,600円

   

コンサルティングに特化している分、料金も月額10万円とコーチングスクールの中では平均的なレベルに収まっているので、スマートかつ効率的な学習でビジネス英語を身に付けたい方におすすめのスクールとなります。

 

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【英語コーチング特化】STRAIL(ストレイル)の効果や評判を紹介

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STRAIL

 

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4.まとめ:リーズナブルに受講したい方はストレイルを検討してみよう

ストレイル

 

当記事では、イングリッシュカンパニーの教育訓練給付金について解説いたしました。

私の個人的な意見としては、料金を一番の基準として英語スクールを選ぶよりも、本当に自分に合ったサービスを受けた方が良いと思います。せっかく英語を勉強したいと思うのであれば、最高の環境で最高のサポートを受けた方がモチベ―ションが上がりますし、成長速度も確実に早くなります。

受講料をケチって英語を話せるようにならない、なんて本末転倒ですからね。

ですが、一方で、どうしても予算がキツイという方もいらっしゃると思います。その場合は、イングリッシュカンパニーと同じくレベルの高いコンサルティングを受けられるストレイルの受講も検討してみましょう。イングリッシュカンパニーの半額以下で受講することができますので。

ぜひ、イングリッシュカンパニーとストレイル、それぞれの無料カウンセリングを受けてみてください。やっぱり、自分で納得してスクールを選ぶのが一番ですから。

 

 

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