TOEIC 730点

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TOEIC730点レベルの大学は?730点取得までの勉強時間も解説

2023年10月11日

こんにちは。

当記事では、TOEIC 730点レベルの大学についてわかりやすく偏差値に換算してご紹介します。

また、TOEIC 730点に必要な勉強時間も解説し、短期間でTOEIC 800点以上を狙えるおすすめの英語スクールもご紹介しますので、TOEICの高スコアを取得して就職・転職など理想のキャリアを実現したい方もチェックしてみてくださいね。

 

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目次

1.TOEIC730点レベルの大学はどこ?【偏差値換算】

TOEIC730点レベルの大学はどこ?【偏差値換算】

 

TOEIC 730点レベルについて、TOEICの開発機関であるETS(Educational Testing Service)の実績データが参考になります。

なお、この記事で掲載しているデータは2025年に公表された2023年度の総括データとなりますので、一つの参考としてご参照ください。

  

1-① 受験者の平均スコア(2021~2023年)

過去3年間の受験者の平均スコアは次の通りです。

  

 受験者数ListeningReadingTotal
2021年900,684人331点279点611点
2022年784,310人331点277点608点
2023年746,178人335点278点612点

 

最新の受験者数は約75万人で、平均スコアは612点となっています。

 

1-② 年齢別平均スコア(2023年)

年齢別にカテゴライズしたTOEIC平均スコアをご参照ください。

  

 受験者割合ListeningReadingTotal
20歳以下21.3%298点233点531点
21~25歳43.8%343点279点621点
26~30歳14.6%364点302点666点
31~35歳7.2%354点298点652点
36~40歳4.6%338点282点620点
41~45歳3.4%331点279点609点
46歳~5.1%332点283点616点

 

TOEICの受験者のボリューム層は20代の学生や社会人で、平均点が最も高いのは26~30歳の年齢層であるとの結果が出ています。

 

1-③ 受験者のスコア分布

受験者全体のスコア分布を見てみましょう。

   

 人数上位割合偏差値
895点~32,940人4.4%67
845点~37,564人9.4%63
795点~51,094人16.2%60
745点~61,113人24.4%57
695点~69,803人33.8%54
645点~77,304人44.2%51
595点~79,458人54.8%49
545点~76,739人65.1%46
495点~68,972人74.3%43
445点~59,514人82.3%41
395点~48,915人88.9%38
345点~37,806人94.0%34
295点~24,428人97.3%31
~290点20,528人100%-

  

TOEIC 730点以上は、全体の上位24.4%~33.8%の範囲内であり、偏差値換算で54~57の範囲です。

偏差値54~57の大学は学部にもよりますが、地方の国立大学や日東駒専~法政大学・青山大学などの大学が該当します。

大学の難易度のイメージとしては中堅~やや難関レベルとなりますので、TOEIC 730点は決して低いスコア帯ではありません。

 

1-④ 出身大学別スコアランキング

実際に各大学の出身者別の平均スコアがデータとして出ていますので、そちらも参考にしてみましょう。

日系転職版の最新調査によると、出身大学別のTOEIC平均スコアは以下の通りとなります。

 

順位大学平均スコア順位大学平均スコア
1位国際基督教大学889.0点11位青山学院大学771.0点
2位東京大学848.2点12位筑波大学761.4点
3位東京外国語大学847.7点13位南山大学757.6点
4位上智大学827.9点14位名古屋大学754.6点
5位一橋大学813.9点15位東京工業大学752.1点
6位慶應義塾大学799.1点16位神戸大学744.4点
7位京都大学795.7点17位学習院大学742.5点
8位早稲田大学784.7点18位横浜国立大学729.7点
9位関西外国語大学781.3点19位北海道大学729.0点
10位
大阪大学772.6点20位東北大学726.6点

(参考:TOEICスコア調査2022

 

TOEICの平均スコア730点を上回っているのは、国立大学と私立大学を含めて20校です。

日本には約800校の大学がありますが、上位20校の出身者のみがTOEIC平均730点を突破していると考えると、平均TOEICスコア730点を超えている大学は優秀であることがわかります。

平均スコア800点を超えているのは、国際基督教大学・東京大学・東京外国語大学・上智大学・一橋大学と英語に力を入れている大学か日本最難関大学なので、日本でもトップクラスの英語力を持っていると言えるでしょう。

 

2.TOEIC730点取得による大学入試の優遇措置

大学入試の優遇措置

 

TOEIC730点以上を取得すると、大学入試において優遇措置を受けるられる可能性があります。

TOEICの公式サイトでは、大学入試試験におけるTOEICの活用状況がまとめられた資料が掲載されており、各大学の学部ごとに、推薦の判定優遇や試験の加点などの条件が記載されています。

これから大学受験を控えている方は、TOEICの公式サイト(TOEIC Program大学入学試験における活用状況【2022年度】)から進学希望の大学の詳細状況をチェックしてみてくださいね。

TOIEC 730点~800点で優遇措置を受けられる大学が多く存在しますので、すでに高スコアを取得している方や、これからTOEICを受ける予定がある方は出願の際に利用するようにしましょう。

 

3.大学生でTOEIC730点は就活に有利?

 

結論として、大学生でTOEIC 730点を取得していると、就活で一定の効果があると言えます。

TOEIC 730点は受講者全体の上位約24%~33%に入っており、偏差値換算で54~57と日本人の平均的な英語力を上回っています。

 

3-① TOEIC 730点はレベルBに該当

TOEIC開発機関のETS(Educational Testing Service)は、TOEICのスコア帯に応じたコミュニケーション能力レベルについて公表しています。

  

コミュニケーション能力レベル

 

TOEIC 730点はちょうどレベルBの境目であり、英語学習者がまず目指したい目標スコアでもあります。

TOEICはリーディング・リスニングのみのテストなので実際の英語コミュニケーション能力はまた別ですが、TOEIC公式サイトが見解を示している通り、TOEIC 730点は一定の英会話能力があると見なされます。

 

3-② 日本企業の半数が採用時にTOEICを利用

TOEICの企業に対する公式アンケート調査によると、日本の企業・団体の半数が採用時に応募者のTOEICのスコアを参考にしていることが判明しています。

ただし、企業が新入社員に期待する平均スコアは500~600点程度であり、新卒時点ではそこまで高いスコアを要求しないのが一般的です。

新卒採用の場合は英語力よりも応募者の資質や将来性が重要視されるため、TOEICスコアは必須ではなく目安となる傾向にあります。

ただし、採用後は社員に対してTOEICのスコアアップを求める企業も少なくありません。今や海外展開している企業も非常に多いので、海外と関わる部署に配属となれば当然ながら一定レベル以上の英語力が求められます。

TOEIC 730点は採用時に求められるTOEICの平均スコアを100点以上も上回っていて、ある程度の英語力があることの証明となりますので、就活において評価されるのは間違いないでしょう。

  

3-③ 採用に800点以上が「必須」な場合あり

言ってしまえば、英語力はただのコミュニケーションツールです。

その人が仕事にどう向き合うのか、組織でどのような役割を果たすのかと英語力は、直接的な関係性はありません。

とはいえ、就職時に英語力が高いことは大きな強みとなりますし、特に転職の場合は即戦力として採用するため、TOEIC 700点~800点以上を必須条件としている企業も少なくありません。

一部、例を挙げて見てみましょう。

  

 TOEIC参考URL
三菱商事
総合素材グループ
TOEIC 800点以上必須三菱商事キャリア採用
三井物産
鉄鋼製品セグメント
TOEIC 800点以上目安三井物産キャリア採用
TOYOTA
海外営業
TOEIC 730点以上必須トヨタ自動車キャリア
ソニー
新規ビジネス戦略
TOEIC 800点以上必須 ソニーキャリア採用
三菱UFJ銀行
FIGセクター
TOEIC 860点以上必須三菱UFJ銀行キャリア
楽天
コーポレート財務
TOEIC 800点以上必須楽天キャリア採用
AMAZON
キッチン事業部
TOEIC 800-900点目安アマゾンキャリア採用

 

グローバル企業では、キャリア採用の募集要項でTOEIC800点以上を必須にしている企業も多く見つかります。

特に社員にTOEIC 800点を要求する企業は年収も桁違いで、20代後半から30代前半で年収1,000万円以上、役職が付けば軽く1,500万以上となる超一流企業ばかりとなります。

TOEIC 730点だと一流の大手企業の就職や転職にはスコアが足りない場合もありますので、英語を使う会社で活躍したい場合や年収が高い会社の就職を希望する場合は、TOEIC 800点以上を目指すのが良いでしょう。

  

4.TOEICのスコアが高いほど年収が高くなる

TOEICと年収

 

TOEICのスコアと平均年収に相関性があることが様々なデータから明らかになっています。

  

4-① TOEICスコアと平均年収の相関性

まずは日系転職版が調査した「大卒年収調査2023」のグラフをご参照ください。 

  

スコア平均年収
900~990点966.0万円
800~899点845.1万円
700~799点787.9万円
600~699点732.5万円
500~599点709.8万円
~499点688.3万円

(参考:大卒年収調査2023年版 TOEICスコア編

 

この調査結果は日経転職版の会員を対象にした大卒者の平均年収なので、日本全体の平均年収である約443万円を大きく超える結果となっています。

結果として、TOEIC 700点台で787万円、800点台で845万円、900点台で966万円であり、TOEICのスコアと平均年収には相関関係があることがわかります。

     

4-② TOEICのスコアは年収

こちらは、同年代のTOEICスコア別の年収を表したグラフとなります。

  

スコア20代30代40代4050代
900~990点530.9万円811.3万円1,047.6万円1,387.5万円
800~899点501.7万円707.7万円975.1万円1,149.3万円
700~799点482.6万円655.6万円875.6万円1,120.1万円
600~699点455.1万円630.5万円845.0万円988.3万円
500~599点431.4万円597.3万円772.2万円940.3万円
~499点436.2万円567.3万円733.6万円910.3万円

(参考:日経転職版の大卒年収調査2022

 

たとえば30代では、TOEIC 800点台の平均年収は707万円である一方、TOEIC 500点以下は567万円と140万円の差が出ています。

平均年収の差は年代が上がるごとに開いていき、50代でTOEIC 800点台とTOEIC 500点以下の人の年収の差は239万円も開いてきます。

 

4-③ TOEICスコアと生涯賃金の格差

仮に20代でTOEIC 900点台と500点以下がそのままキャリアを過ごした場合、生涯賃金は1億円以上の格差が生まれる可能性があります。

新卒採用で高スコアを持っていれば、年収が高い一部上場企業に就職できる可能性が高くなり、20代後半~30代前半で年収1,000万円、30代後半~40代で年収1,500万円を突破してきます。

TOEICのスコアと平均年収には明らかな相関関係がありますので、TOEIC 730点で満足することなく、更なる高スコアを目指すのがおすすめです。

  

5.TOEIC 730点に必要な勉強時間・勉強法

TOEIC730点に必要な勉強時間

 

続いてTOEIC 730点に到達するための勉強時間の目安や、730点~800点を突破するための勉強法について解説していきます。

 

5-① TOEIC730点に必要な目安の勉強時間

Oxford University Press(オックスフォード大学出版局)が、現在のスコアと目標スコアからおおよその学習時間を割り出した表を作成しています。

    

 現在
スコア
目標スコア
350点450点550点650点750点850点950点
250点200時間425時間700時間950時間1,150時間1,450時間1,750時間
350点-225時間450時間700時間950時間1,225時間1,550時間
450点--225時間450時間700時間975時間1,300時間
550点---225時間450時間725時間1,050時間
650点----225時間500時間825時間
750点-----275時間600時間
850点------325時間

参照:A Teacher’s Guide to TOEIC L&R Test Preparing Your Students for Success

 

縦軸のCurrent score(現状スコア)と横軸のTarget score(目標スコア)の交差点が目標スコアを達成するための勉強時間となります。

たとえば、現在550点の人が750点を目指す場合の目安の勉強時間は450時間です。

450時間の勉強時間を満たすためには、毎日1時間勉強しても1年以上かかるため、TOEIC 400~500点の人が730点を達成するのは時間がかかることがわかります。

 

5-② TOEIC730点を最短で突破する勉強法

続いて、短期間でTOEIC 730点や800点を突破できるおすすめの勉強法をご紹介します。

基本的にTOEICの高スコアを取得する勉強法は、目標が730点でも800点でも900点でも変わりません。

スコアの伸びは「勉強時間」×「勉強効率」で決まるため、正しい勉強でTOEIC対策を実施すれば、後は継続して勉強することでスコアはしっかりと伸びていきます。

詳細はこちらの記事(TOEIC 800点を最短で突破する勉強法を解説)で解説していますので、ここでは簡単におすすめの勉強法をご紹介します。

 

 

5-③ 基礎学習(英単語)

TOEICの高スコアを取得するには、基礎的な英単語の記憶量を増やす勉強が必要不可欠です。

     

スコア単語数
900点10,000語
800点8,500語
700点7,500語
600点5,000語
500点4,000語
400点3,500語

  

東大合格に必要な英単語の目安が約6,000語と言われていますので、TOEIC 730点以上を目指すには大量の暗記学習が必要であることがイメージできるでしょう。

単語を効率よく記憶するには「エビングハウスの忘却線」と「遅延効果」を踏まえて、1日に50語や100語などできるだけ多くの英単語を覚えて、毎日繰り返し覚えた単語を思い出すという暗記法が有効です。

忘れかけた記憶を思い出す時に強く脳に定着するため、頑張って覚えた大量の単語に毎日触れて忘れないようにするという勉強法がおすすめとなります。

 

5-④ 基礎学習(文法)

文法は「認知文法」と「パターンプラクティス」という勉強法が有効です。

  

文法の勉強法詳細
認知文法文法のルールの暗記ではなく、単語が持っている
コアイメージを捉える勉強法
パターンプラクティス基本的な文法表現のパターン = 文法の型を
定着させるトレーニング

  

一般的な文法の勉強は参考書を買って文法のルールと一つ一つ覚えていくやり方ですが、このような勉強では文法のルールを大量に覚える必要があったり、覚えていない文法や変則的な文法には対応できずに実力が伸びない可能性があります。

認知文法でコアイメージを定着させて、パターンプラクティスで文法の型を身に付けることで、文法の正確性と理解の瞬発性を高め、リーディング問題を解くスピードと精度が高まったり、リスニングの正確性が高くなり、TOEICのスコアアップに繋がります。

 

5-⑤ リーディングの勉強法

次に短期間でリーディングの実力を伸ばす主な勉強法は次の通りです。

  

トレーニング内容
チャンクリーディング英文を意味のかたまりごとに理解する
サイトトランスレーション短く区切られた英文を瞬間的に訳して英語の語順で理解
音読脳内で文字を音に変換するプロセスを省略するトレーニング

 

英文をひとかたまりのチャンクごとに意味を捉える「チャンクリーディング」とチャンクごとに英文を瞬間的に訳していく「サイトトレンスレーション」を組み合わせることで、英文を何度も読み返す「返り読み」のクセをなくし、リーディングの速度と正確性を上げることが可能になります。

また、読解スピードの限界は音読のスピードになるため、音読もリーディングのスキルを伸ばす有効な勉強法です。

 

5-⑥ リスニングの勉強法

TOIECのスコアを伸ばすリスニングの主な勉強法は次の通りです。

  

トレーニング内容
音声変化の学習英語ネイティブ特有の発音ルールを学習
ディクテーション聞こえた英文を紙に書き起こし、聞き取れていない
箇所や傾向を発見
シャドーイング流れる音声に続いてリピートしていくトレーニング

 

リスニング学習において重要なのは、英語特有の音声変化を理解することです。

ネイティブは英語を話す時にできるだけ省エネしようと音の脱落・音の連結・音の同化など様々な変化が起きるため、知っている発音との乖離が生まれて聞き取れなくなってしまいます。

そこで、まずは様々な音声変化のルールを勉強した上で、聞き取れていない音声変化を発見する「ディクテーション」や音声変化を身に付ける「シャドーイング」のトレーニングが有効です。

 

5-⑦【コーチングがおすすめな理由①】言語習得論の専門家による指導

短期間でTOEIC 730点を突破できる勉強法について解説してきましたが、結論として短期間でスコアを伸ばしたい場合はコーチングスクールの受講をおすすめします。

コーチングスクールとは、専属コンサルタントが丁寧に英語学習をサポートしてくれる最新型の英語スクールです。

コーチングスクールについて詳細を知りたい方はこちらの記事(【超本音で語る】英語コーチングおすすめ22社比較ランキング)も参考にしてみてください。

 

  

さて、前述の通りTOEICのスコアの伸びは「勉強時間」×「勉強効率」で決まります。

ご紹介した勉強法を実践することで「勉強効率」が上がるため、同じ時間勉強してもよりスコアの伸びが大きくなることが期待できますが、独学で「認知文法」「パターンプラクティス」「チャンクリーディング」「シャドーイング」などのトレーニングを適切に実施することは難しいです。

これらのトレーニングは適切なタイミングで適切な方法で実施しなければ、あまり効果は期待できません。

たとえば、シャドーイングを独学で実施して間違った発音が身に付いてしまったり、認知文法で間違ったコアイメージを持ってしまうと、逆にスコアが落ちる原因となる可能性もあります。

独学では難しいトレーニングだからこそ、英語指導のプロフェッショナルが丁寧に指導してくれるスクールを受講することで、「勉強効率」を最大限に上げることができます。

 

5-⑧【コーチングがおすすめな理由②】課題の発見と解決

英語学習において重要なことの一つは、弱点や課題を発見して、弱点克服・課題解決のための英語学習を継続することです。

なんとなく効果がありそうだからと勉強法を取り入れて闇雲に勉強しても、自分が英語ができていない部分が解決されないとTOEICのスコアは伸びていきません。

コーチングスクールでは言語習得の専門的な知識があるコーチが弱点や課題を正確に分析して、適切な勉強法をアドバイスしてくれるため、常に正しい勉強をすることで短期間でもスコアを伸ばすことが可能になります。

  

5-⑨【コーチングがおすすめな理由③】英語を話せるようになる

TOEICはリーディングとリスニングの2技能のテストのため、多くの人はリーディングとリスニング対策を実施します。

もちろん、それでもスコアはある程度は伸びますが、最も効率が良い勉強法は先に英語の核を身に付け、リスニング・リーディング・スピーキング・ライティングの4技能のスキルを身に付けた上で、TOEICのスコアが自然に大幅に伸びることです。

たとえば、TOEIC対策おすすめ1位のLiberty English Academyは「グラマーテーブル」という英文法の核を習得してからTOEIC対策に移ることで、効率的なスコアアップを実現します。

おすすめ2位のENGLISH COMPANYも認知文法・英単語トレーニング・発音トレーニングなどの基礎を丁寧に実施することで、4技能全てが伸びる基礎を固めていきます。

結果として、これらのスクールではTOEICのスコアが伸びるだけでなく、英語を話せるようになる上でTOEICのスコアも伸びるという結果を出すことができます。

せっかく英語を勉強するのであれば、ただTOEICのスコアを伸ばすだけでなく、英語の総合力が身に付く環境で勉強をするのがおすすめです。

結局のところ、TOEICのスコアを伸ばすのは単なる目標であり、高スコアを取得して「ビジネスで活躍したい」「英語に関わる仕事に就きたい」「海外支店で働きたい」など目的を実現することが重要です。

TOEICの高スコアを取得して、満足したり自慢するだけでは全く価値がありません。

その先に英語を話せるようになって仕事で活躍したり、より経験豊かな人生を歩みたいという目的があるのですから、英語の総合的な実力が身に付くスクールを早めに受講することをおすすめしています。

   

6.TOEIC高スコアを目指す人向けのおすすめ英語スクール

おすすめの英語スクール

  

最後にTOEICのスコアを大きく伸ばしたい方におすすめの英語スクールをご紹介します。

当記事で紹介するのは英語コーチングスクールと呼ばれる、専属コーチがついて丁寧に学習サポートをしてくれるタイプのスクールです。

一般的な英語スクールと比較すると高額ですが、就職や転職のためなど短期間で200点~300点以上のスコアアップを達成したい方におすすめです。

気になるスクールがあれば、無料カウンセリングを受けてみてください。

コーチングスクールのサービス内容や雰囲気を確認した上で、独学でTOEIC対策を進めるのか、格安のオンライン英会話スクールを選ぶのか、コーチングを受けて英語を話せるようになる実力を身に付けてTOEICのスコアも伸びるという学習をするのか、自分に最も合うやり方でTOEIC対策を進めていきましょう。

 

1位 圧倒的実績「Liberty English Academy」

     

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校舎港区三田
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英語を最短で完璧にマスターできるグラマーテーブルを生み出した藤川代表が創設したLIBERTY。

ネイティブが感覚的に身に付けている英語の構造や規則をまとめたグラマーテーブルという独自の学習メソッドが、受講生の本質的な英語力の向上を可能とします。

グラマーテーブルはTESOL教育(英語を第二言語とする人への英語教授法)の最高峰とされるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで独自性が認められており、国際弁護士・外交官・大学で英語を教える教授が学びに来るほど。

英語の「核」はverbにあり、verbの役割を理解すれば英語4技能すべてが短期的・効率的に上達します。

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【体験談】LIBERTY(リバティ)はグラマーテーブルで本物の英語を身に付ける

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初級(6ヶ月):264,000円
中級(3ヶ月):231,000円
上級(3ヶ月):242,000円

コーチング・
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【パーソナルトレーニング】
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180日間集中:週1回×90分(計24回)

【セミパーソナル】
初級:週1回×120分(計24回)
中級:週1回×120分(計12回)
上級:週1回×120分(計12回)

校舎【東京】新宿・銀座・神田・恵比寿
【大阪】梅田
【兵庫】神戸
【京都】四条烏丸
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進研ゼミなどで有名なベネッセのグループ企業であり、「学びを合理的でクールなものに」というコンセプトで運営されているENGLISH COMPANY。

1日3時間の自主学習を求めるコーチングスクールが多い中、ENGLISH COMPANYの目安の学習時間は1日1~1.5時間。3.8倍メソッドにより最小限の努力で最大限の成果が期待できるため、仕事で忙しい方にこそおすすめです。

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コースTOEIC L&R TESTコース
料金336,600円
期間3ヶ月
コーチング週1回×60分
校舎【東京】新宿・銀座・恵比寿
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ENGLISH COMPANYと同じスタディハッカーが運営するコンサルティング特化型スクール「ストレイル」。

ENGLISH COMPANYがトレーニングでTOEICのスコアを伸ばすのに対し、ストレイルは言語習得の専門家によるコンサルティングを受けながらの自主学習がメインとなります。

「学びを合理的でクールなものに」というコンセプトは変わらず、毎日の自主学習時間が1~1.5時間の超高密度学習により、3ヶ月集中でTOEICのスコアを伸ばすことが可能です。

ストレイルには言語習得の学問を専攻したコンサルタントが揃っていて、医師が症状から病気の原因を特定して処方箋を決めるように、受講生の英語が苦手な原因をピンポイントで特定して、課題解決に最適な学習方法を提示します。

常に最適な学習を継続することで、最短期間でTOEICのスコアを伸ばせるのが大きな魅力と言えるでしょう。

なお、2024年4月からTOEIC L&R TESTコースが一般教育訓練給付制度の対象講座に認定されたため、社会人は78,320円の給付金が支給されるようになりました。

実質的に総額313,280円というリーズナブルな料金でコーチングを受けられますので、予算を抑えつつ高品質なコンサルティングを受けたい方におすすめです。

 

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4位 2ヶ月でTOEIC平均150点アップ「TORAIZ(トライズ)」

     

入会金入会金無料(キャンペーン実施中)
コースTOEIC対策プログラム
料金374,880円
期間2ヶ月
コーチング週1回
レッスン週2回
校舎【東京】 六本木・東京丸の内・新宿三丁目
     新宿南口・銀座・日本橋・品川
【神奈川】横浜
【愛知】 名古屋
【大阪】 梅田
【博多】 福岡天神
オンラインオンライン受講対応

  

トライズにはTOEIC対策のスペシャリストが過去の実績データを分析してカリキュラムを構築し、短期間でスコアを大幅に上げることを目指すTOEIC対策プログラムが用意されています。

週1回のコンサルティングで弱点や苦手分野を分析して、オリジナルの学習プランを作成。週2回の個人レッスンでは、英文法やシャドーイングを中心に本質的な英語力を身に付ける指導を実施します。

自主学習時間を1日3時間に設定し、正しい学習方法で必要な量の英語学習をすることにより、受講生は2ヶ月間で平均150点ものスコアアップを達成しています。

プログラムに自信があるからこそ、トライズは最大200点のスコアアップ保証制度を導入しています。

受講前のスコアに応じてスコアアップ目標が設定されており、修了時点で規定スコアに到達しなかった場合は無料で受講期間を1ヵ月延長することが可能です。

また、2025年4月よりTOEIC対策プログラムが一般教育訓練給付制度の対象となりましたので、74,976円の給付金が支給され、実質的に299,904円と割安価格で受講できるようになりました。

 

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本気で英語を話したいなら「トライズ」

  

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5位 コスパ最強「マネーイングリッシュ」

      

入会金無料
コースベーシックプラン
プレミアムプラン
料金【ベーシックプラン】
月額:54,780円(6ヶ月契約)
月額:65,780円(単月契約)

【プレミアムプラン】
月額:109,780円(6ヶ月契約)
月額:120,780円(単月契約)

コーチングベーシックプラン:隔週×40分
プレミアムプラン:週2回×40分
レッスンベーシックプラン:週3回×40分+文法レッスン
プレミアムプラン:週5回×40分+文法レッスン
オンラインオンライン完結

 

マネーイングリッシュは「英語で未来を強くする」という独自のコンセプトを持ち、英語を身に付けることで自分の価値と年収を上げ、未来をより豊かにすることを目標としています。

年収と英語力の相関性を指摘し、自己投資としての英語学習をサポートするなど現実的な視点を持っており、未来の人生も含めてサポートする意識をコーチ側も共有している点が大きな特徴と言えます。

基本のベーシックプランは入会金無料。隔週のコーチングと週3回のレッスンで月額54,7800円とコーチングスクールの中では最安の部類。

外国人講師によるマンツーマンレッスンで発音や文法を丁寧に学ぶほか、日本人講師による文法・語法のグループレッスンも毎週あり、基礎的なインプット学習を通して「使える英語の知識」を身に付けることが可能です。

日本人コンサルタントは豊富な英語学習経験や海外経験を持ち、採用条件の一つとしている発音はネイティブレベルという特徴もあります。さらに、外国人講師はフィリピンの老舗語学学校から優秀な人材を雇用しているので、講師の質も担保されています。

ちなみに、専属コンサルタントはモチベーションが上がるからと異性の方が付くことが多く、その辺りも含めて現実主義的で本当に裏表のないサービスを提供してくれます。

なお、TOEICコーチング専門のコースはありませんが、高い次元で英語の総合力を身に付けることでTOEICのスコアが伸びると公式サイトで明言していますので、安心して受講を検討してください。

  

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【マネーイングリッシュ】

    

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予算重視なら「スタディサプリENGLISH パーソナルコーチプラン」

      

入会金無料
コースパーソナルコーチプラン
料金・期間3ヶ月:  74.800円
6ヶ月:107,800円
コーチング週1回
レッスンなし
オンラインオンライン完結

  

スタディサプリENGLISHは、英語学習アプリをベースに様々なプランを提供している英語スクールです。

日常英会話・TOEIC対策・ビジネス英語など複数のコースを展開している中、パーソナルコーチングプランはTOEIC対策に特化。コーチングや教材はTOEIC対策専用となるので、TOEICのスコアを上げたい方には間違いないサービスとなります。

特色はアプリをベースにしているため受講料が安いこと。6ヶ月プランは月額17,966円と格安なので、できるだけ予算を抑えたい方におすすめです。

コーチ陣はTOEIC満点取得者やTESOL(英語教授法)修了者など、英語指導の実績も豊富。

その知見を活かしてスコアアップのコツはもちろん、本質的な英語をアドバイスしてくれるので、実力が着実に伸びるプログラムです。チャットツールを通して専属コーチが毎日サポートしてくれるので、日々の学習の質問や疑問をすぐに解消できるのも魅力となります。

TOEIC対策の内容が充実したアプリに加えて、本番形式の実践問題集と人気講師による講義テキスト計8冊を使用して学習することができ、オリジナル教材も魅力的。

7日間無料体験サービスが実施中なので、興味がある方は無料体験でパーソナルコーチングプランを試してみましょう。  

 

公式サイト

業界初・オンライン特化型コーチ スタディサプリENGLISH

  

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7.まとめ:最高の環境でTOEIC730点以上を目指そう

まとめ

 

当記事では、TOEIC 730点レベルの大学や730点の取得に必要な勉強時間について解説してきました。

TOEIC 730点は平均以上の英語力を持っていると評価できますが、最高のキャリアを実現するためにも800点~900点台を目指すのがおすすめです。

TOEICの高スコアを取得すれば、あなたが理想とするキャリアを実現できる可能性が高くなりますので、就職や転職などに向けてTOEICの高スコアを狙いたい方は、ぜひコーチングスクールの受講を検討してみてくださいね。

せっかく英語を勉強して理想を実現したいという気持ちがあるのですから、最高の環境で最高の結果を出しましょう。

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