TOEIC300点レベルから600点を最短1ヶ月で突破する勉強法

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TOEIC300点レベルから600点を最短1ヶ月で突破する勉強法

2024年5月2日

こんにちは。

当記事ではTOEIC 300点レベルについて解説し、300点から600点を最短1ヶ月で突破する勉強法についてご紹介します。

TOEIC 300点レベルは英語力が非常に低いと評価されますが、就職や転職の予定がある人や英語を使う部署へ異動する人など、TOEIC 300点レベルからすぐにでもスコアを伸ばしたい方も多いのではないでしょうか。

そこで、TOEIC 300点レベルから600点を最短で目指せる勉強法やおすすめのTOEIC対策スクールもご紹介しますので、本気でTOEICのスコアを伸ばしたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

TOEIC対策におすすめのスクール

 

1位「Liberty English Academy」

  

米国アイビー・リーグのコロンビア大学が認めた「グラマーテーブル」により、英語ネイティブの教養人が感覚的に身に付けている英語の構造や規則を完璧に身に付ける。

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言語習得の専門家による科学的なパーソナルトレーニングにより、1日1~1.5時間の学習でTOEICのスコアを伸ばす。

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ENGLISH COMPANYと同じく言語習得論の専門家から、英語の勉強方法そのものを教えてもらうコンサルティング特化型スクール。

課題発見と解決の精度が高く、効率的にTOEICのスコアを伸ばすことができる。

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目次

1.TOEIC300点レベルはやばい?

TOEIC300点レベルはやばい?

 

まずはTOEIC 300点がどれくらいやばいレベルなのか客観的なデータに基づいて確認しましょう。

   

1-① 受験者の平均スコア(2021~2023年)

過去3年間の受験者の平均スコアは次の通りです。

  

 受験者数ListeningReadingTotal
2021年900,684人331点279点611点
2022年784,310人331点277点608点
2023年746,178人335点278点612点

 

最新の受験者数は約75万人で、平均スコアは612点です。  

TOEIC 300点レベルは平均スコアより約300点も低いため、非常に低いレベルと評価されるのは間違いありません。

 

1-② 受講者全体のスコア分布

受験者全体のスコア分布を見てみましょう。

   

 人数上位割合偏差値
895点~32,940人4.4%67
845点~37,564人9.4%63
795点~51,094人16.2%60
745点~61,113人24.4%57
695点~69,803人33.8%54
645点~77,304人44.2%51
595点~79,458人54.8%49
545点~76,739人65.1%46
495点~68,972人74.3%43
445点~59,514人82.3%41
395点~48,915人88.9%38
345点~37,806人94.0%34
295点~24,428人97.3%31
~290点20,528人100%-

   

TOEIC 300点レベルは受講者の下位2.7%に該当し、偏差値に換算すると31程度となります。

数字で見れば100人中97位のスコア帯なので、TOEIC 300点レベルは日本人の中でも低い英語力と言わざるを得ません。

 

1-③ 最低限の英語コミュニケーション能力

TOEIC公式はスコア帯ごとの英語コミュニケーション能力を5段階のレベルに分けています。

  

レベル スコア偏差値
A860点~990点Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる
B730点~855点どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている
C470点~725点日常生活のニーズを充足し、限定的な範囲内では業務上のコミュニケーションができる
D220点~465点通常会話で最低限のコミュニケーションができる
E0点~215点コミュニケーションができるまでに至っていない

参照:PROFICIENCY SCALE

 

TOEIC 300点はレベルDに該当し、ゆっくり話してもらったり繰り返し話してもらったりして、なんとか簡単な会話を理解できる英語力と評価されています。

TOEIC 300点は最低限の英語コミュニケーション能力しかなく、ビジネス英語はおろか日常英会話さえもままならないレベルです。

  

2.TOEIC300点は平均年収がやばい?

TOEIC300点は平均年収がやばい?

 

TOEIC 300点レベルの人は、TOEICのスコアが高い人と比較すると年収が非常に低くなる可能性が高いです。

  

2-① TOEICスコアと平均年収の相関性

日系転職版が調査した「大卒年収調査2023」のTOEICのスコアと平均演習の相関性を表すグラフをご参照ください。 

   

スコア平均年収
900~990点966.0万円
800~899点845.1万円
700~799点787.9万円
600~699点732.5万円
500~599点709.8万円
~499点688.3万円

(参考:大卒年収調査2023年版 TOEICスコア編

 

こちらの調査結果は「日経転職版の会員を対象にした大卒者」の平均年収なので、日本全体の平均年収である約450万円を大きく超える結果となっています。

ただし結果としては、499点以下で平均年収688.3万円である一方、スコアが上がるごとに平均年収も高くなり、900点台では966万円と278万円もの差が開いています。

   

2-② TOEIC300点レベルは年代別の平均年収も低い

同年代のTOEICスコア別の年収を表したデータも見てみましょう。

  

スコア20代30代40代4050代
900~990点530.9万円811.3万円1,047.6万円1,387.5万円
800~899点501.7万円707.7万円975.1万円1,149.3万円
700~799点482.6万円655.6万円875.6万円1,120.1万円
600~699点455.1万円630.5万円845.0万円988.3万円
500~599点431.4万円597.3万円772.2万円940.3万円
~499点436.2万円567.3万円733.6万円910.3万円

(参考:大卒年収調査2023年版 TOEICスコア編

  

たとえば30代の平均年収を見ると、800点台の平均年収は707.7万円である一方、500点以下の人は567.3万円と140万円の差が出ています。

平均年収の差は年代が上がるごとに開いていき、50代で900点台と500点以下の人の年収差は477万円と1.5倍の差が開いているのです。

こちらのデータではTOEIC499点以下が最も低いスコア帯となっていますが、スコアと年収の相関関係から、TOEIC 300点レベルの人は最も年収が低いレベル帯と推測できます。

 

2-③ 生涯年収が1億円以上差が開く可能性

20代の時点で900点台の人と500点以下の人が、そのままのスコアでキャリアを過ごした場合、退職金や年金などの福利厚生などを考慮すれば、生涯で得られる賃金の差は1億円~1億5千万円ほどの差が生まれる可能性があります。

新卒採用や20代~30代の転職時に800~900点を持っていれば、年収が高い一部上場企業に就職できる可能性が高くなり、若いうちから年収1,000万円を突破してきます。

一方、300点レネルの人は大手企業に就職できなかったり、出世のタイミングが遅れたりして、同年代の平均年収と比べると最終的に450万円以上の格差が生まれる可能性があるのです。

年収だけがキャリアの全てを決めるわけではありませんが、重要な要素の一つとしてTOEICのスコアが低い人は明確に平均年収が低くなることを覚えておきましょう。

  

3.TOEIC 300点から600点までの必要な勉強時間

 

続いてTOEIC 300点レベルから600点を突破するのに必要な勉強時間について見ていきましょう。

 

3-① オックスフォードの勉強時間算出表

University Press(オックスフォード大学出版局)が、現在のスコアと目標スコアからおおよその学習時間を割り出した表を作成しています。

    

 現在
スコア
目標スコア
350点450点550点650点750点850点950点
250点200時間425時間700時間950時間1,150時間1,450時間1,750時間
350点-225時間450時間700時間950時間1,225時間1,550時間
450点--225時間450時間700時間975時間1,300時間
550点---225時間450時間725時間1,050時間
650点----225時間500時間825時間
750点-----275時間600時間
850点------325時間

参照:A Teacher’s Guide to TOEIC L&R Test Preparing Your Students for Success

 

縦軸のCurrent score(現状スコア)と横軸のTarget score(目標スコア)の交差点が目標スコアを達成するための勉強時間となります。

 

3-② 300点から600点までの勉強時間は700時間

こちらの表には300点や600点ちょうどのスコアが乗っていませんので、加重平均して勉強時間を算出してみましょう。

  

レベル スコア
400点283時間
500点450時間
600点700時間
700点938時間
800点1194時間
900点1494時間

 

TOEIC 300点から600点までに必要な勉強時間の目安は約700時間です。

700時間の勉強をこなすには、毎日2時間勉強しても約2年はかかる計算となります。

 

3-③ TOEIC300点から600点までの勉強時間を短くする方法

TOEIC 300点から600点までの勉強時間が700時間必要だとすると、とても1ヶ月や2ヶ月でこなせるものではありません。

ですが、スコアの伸びは「勉強時間」×「勉強効率」で決まるため、効率が高い方法で勉強すれば、本来なら700時間が必要なところ、100~200時間の勉強でも300点から600点に到達する可能性は十分にあります。

一方、効率が悪い勉強を続けていれば、700時間勉強しても1,000時間勉強しても、いつまでも600点を取得できない可能性もあります。

実際に日本人は学校教育で約1,200時間の英語の勉強をすると言われていますが、1,200時間勉強しても日本人の半分はTOEIC600点に届かないのは、それだけ効率が悪い勉強方法しているからとも言えます。

先に結論から言いますと、もし本当に1ヶ月や2ヶ月という短期間でTOEICのスコアを300点レベルから600点まで伸ばしたい場合は、英語コーチングスクールの受講をおすすめします。

英語コーチングスクールでは、言語習得の専門家が専属コーチとなって丁寧に英語学習をサポートしてくれるため、勉強効率を最大限に高めることができるため、最短の勉強時間でTOEICのスコアを伸ばすことが可能です。

ここからは、短期間で300点から600点を達成する勉強法を解説した上で、英語コーチングスクールの受講をおすすめする理由についても解説していきます。 

 

4.TOEIC300点から600点に最短1ヶ月で到達する勉強法

TOEIC300点から600点に最短1ヶ月で到達する勉強法

 

まずは、1ヶ月~2ヶ月でTOEIC300点から600点を突破できる基本的な勉強法をご紹介します。

勉強法の詳細は以下の記事で解説していますので、ここでは簡単におすすめの勉強法をご紹介します。

 

 

4-① 単語の暗記を徹底して行う

TOEIC300点レベルの人は、基礎的な単語の語彙力が不足しています。

一般的にTOEIC600点に必要な単語数は約5,000語と言われていますが、300点レベルの人は3,000語以下の語彙力(中学生レベル)しかありません。

従って、1ヶ月~2ヶ月で2,000語の英単語を新しく覚えることが目安となります。

単語を効率よく記憶するには「エビングハウスの忘却線」と「遅延効果」を踏まえて、1日に50語や100語などできるだけ多くの英単語を覚えて、毎日繰り返し覚えた単語を思い出すという暗記法が有効です。

忘れかけた記憶を思い出す時に強く脳に定着するため、頑張って覚えた大量の単語に毎日触れて忘れないようにしましょう。

また、ただ覚えるだけでなく、リーディングやリスニングの問題に対応できるようになるためにも、単語を見たり聞いたりして数秒間考えてから思い出すレベルではなく、一瞬で意味をイメージできるまで徹底的に記憶することが大切です。

 

4-② 基礎的な文法を身に付ける

TOEIC300点レベルの人は、中学生レベルの基礎的な文法すらままならないレベルです。

TOEIC600点に到達するためには、少なくとも中学生レベルの文法は完璧に身に付ける必要があります。

そこで、文法を丁寧に勉強する必要があるのですが、「認知文法」と「パターンプラクティス」という勉強法が有効です。

  

文法の勉強法詳細
認知文法文法のルールの暗記ではなく、単語が持っている
コアイメージを捉える勉強法
パターンプラクティス基本的な文法表現のパターン = 文法の型を
定着させるトレーニング

  

一般的な文法の勉強方法はおすすめの参考書を買って文法ルールを一つ一つ覚えていくやり方ですよね。

しかし、このような勉強では文法のルールを大量に覚える必要があったり、覚えていない文法や変則的な文法には対応できずに実力が伸びない可能性があります。

そこで、認知文法でコアイメージを定着させて、パターンプラクティスで文法の型を身に付けることで、文法の正確性と理解の瞬発性を高め、リーディング問題を解くスピードと精度が高まったりリスニングの正確性が高くなり、TOEIC600点の到達が可能となります。

 

4-③ 音声変化を理解する

リスニングを伸ばすのに重要な発音を身に付けるため、まずは音声変化のルールを理解するのが肝心です。

  

 内容
音の連結
(リンキング)
2つの音が繋がるwhat I :「ワット アイ」
⇒ 「ワッタイ」
音の同化
(アシミレーション)
2つの音が繋がり、
音声変化する
want to:「ウォント トゥ」
⇒ 「ワナ」
音の脱落
(リダクション)
発音が省略されるgood morning:「グッド モーニング」
⇒ 「グッ モーニン」
フラップのt
(ら行化)
tの音が「ラ行」や
「ダ行」に変化
get out:「ゲット アウト」
⇒ 「ゲッラウト」
弱形弱く発音されるhim:「ヒム」
⇒ 「ィム」

  

このような音声変化の基本ルールを把握して、音声変化した発音を学ぶことで、自然な発音の英語を聞き取れるようになります。

また、音声変化のルールを勉強した上で、聞き取れていない音声変化を発見する「ディクテーション」や音声変化を身に付ける「シャドーイング」のトレーニングが有効です。

  

4-④ TOEICの基本的な解き方を身に付ける

前提として、小手先の解法テクニックを身に付けるよりも、本質的な英語力を伸ばす勉強を続けるのが大切なのは言うまでもありません。

TOEICのスコアはあくまで目標にしか過ぎず、TOEICの高スコアを取得してビジネスで活躍したり、海外経験を増やしたりするなど、豊かな人生を送ることが大切だからです。

そのため、英語の総合的な実力を身に付けて、英語を話せるようになったり、英語の読み書きが問題なくできるようになる勉強をしっかりとするのが本当に価値のある勉強と言えます。

ただし、TOEICのスコアを取ることで就職や転職が有利に進んだり、昇格や海外転勤に優先的に選ばれるといったメリットも大切ですので、「TOEICのスコアを上げるための勉強」も試験対策としては必要になります。

さて、TOEIC300点レベルの人はリスニングセクションのPart3やPart4に慣れることと、リーディングセクションのPart5とpart6で得点を稼ぐことが600点に最短で到達する一つのコツです。

リスニングは音声が一回しか流れないため、一回の音声を確実に聞き取るために「設問の先読み」が非常に有効となります。

Part3やPart4ではリスニングの音声が流れる前に設問を読んで、問題を解くために必要な情報を予め把握しておくことで、音声から答えを見つけやすくするといったテクニックが有効です。

ただし、先読みに慣れていないと、設問を読んでいる途中で音声が流れてパニックになってしまったり、設問を読むタイミングが分からなくて時間をロスしてしまったりする可能性がありますので、TOEICの問題を解くことにある程度は慣れておくこともスコアアップのコツとなります。

また、Part5やPart6は文法の知識さえあれば解ける問題も多いため、基礎的な文法を丁寧に身に付けることが非常に大切なのです。

 

5.TOEIC300点から600点の短期達成にはコーチングがおすすめ

TOEIC300点から600点の短期達成にはコーチングがおすすめ

 

もし本気でTOEIC300点レベルから1ヶ月~2ヶ月で600点を達成したい場合は、英語コーチングスクールの受講をおすすめします。

理由は簡単で、そもそもTOEIC300点レベルの英語が非常に苦手な方が独学で頑張って勉強を進めるよりも、素直に英語の専門的な知識を持つプロフェッショナルに指導してもらった方が遥かに効率の良い勉強ができるからです。

 

5-① 言語習得論の専門家による指導

コーチングスクールは、専属コーチが丁寧に英語学習をサポートしてくれる最新型の英語スクールです。

コーチングスクールについて詳細を知りたい方はこちらの記事(【超本音で語る】英語コーチングおすすめ22社比較ランキング)も参考にしてみてください。

 

  

前述の通り、TOEICのスコアの伸びは「勉強時間」×「勉強効率」で決まります。

ご紹介した勉強法を実践することで「勉強効率」が上がるため、同じ時間勉強してもよりスコアの伸びが大きくなることが期待できますが、独学で「認知文法」「パターンプラクティス」「音声変化」などのトレーニングを実施することは難しいです。

これらのトレーニングは適切なタイミングで適切な方法で実施しなければ、あまり効果は期待できません。

たとえば、シャドーイングを独学で実施して間違った発音が身に付いてしまったり、認知文法で間違ったコアイメージを持ってしまうと、勉強しているのにスコアが伸びない可能性もあります。

独学では難しいトレーニングだからこそ、言語習得論の専門家が丁寧に指導してくれるスクールを受講することで、「勉強効率」を最大限に上げることができます。

 

5-② 課題の発見と解決

英語学習において重要なことの一つは、弱点や課題を発見して、弱点克服・課題解決のための英語学習を継続することです。

なんとなく効果がありそうだからと難しい勉強法やトレーニングを取り入れても、自分が英語ができていない部分が解決されないとTOEICのスコアは伸びていきません。

コーチングスクールでは言語習得の専門的な知識があるコーチが弱点や課題を正確に分析して、適切な勉強法をアドバイスしてくれるため、常に正しい勉強をすることで、短期間でもスコアを伸ばすことが可能になります。

  

5-③ 英語を話せるようになる

TOEICはリーディングとリスニングの2技能のテストのため、多くの人はリーディングとリスニング対策を実施します。

もちろん、それでもスコアはある程度は伸びますが、最も効率が良い勉強法は先に英語の核を身に付け、リスニング・リーディング・スピーキング・ライティングの4技能のスキルを身に付けた上で、TOEICのスコアが自然に大幅に伸びることです。

たとえば、TOEIC対策おすすめ1位のLiberty English Academyは「グラマーテーブル」という英文法の核を習得してからTOEIC対策に移ることで、効率的なスコアアップを実現します。

おすすめ2位のENGLISH COMPANYも認知文法・英単語トレーニング・発音トレーニングなどの基礎を丁寧に実施することで、4技能全てが伸びる基礎を固めていきます。

結果として、これらのスクールではTOEICのスコアが伸びるだけでなく、英語を話せるようになる上でTOEICのスコアも伸びるという結果を出すことができます。

せっかく英語を勉強するのであれば、ただTOEICのスコアを伸ばすだけでなく、英語の総合力が身に付く環境で勉強をするのがおすすめです。

結局のところ、TOEICのスコアを伸ばすのは単なる目標であり、高スコアを取得して「ビジネスで活躍したい」「英語に関わる仕事に就きたい」「海外支店で働きたい」など目的を実現することが重要です。

TOEICの高スコアを取得して、満足したり自慢するだけでは全く価値がありません。

その先に英語を話せるようになって仕事で活躍したり、より経験豊かな人生を歩みたいという目的があるのですから、英語の総合的な実力が身に付くスクールを早めに受講することをおすすめしています。

  

6.TOEIC300点から600点を最短1ヶ月で達成できるおすすめスクール

TOEIC300点から600点を最短1ヶ月で達成できるおすすめスクール

  

最後に最短でTOEIC300点から600点を達成できるおすすめの英語スクールをご紹介します。

これらのコーチングスクールは小手先の知識やテクニックでスコアを伸ばすのではなく、「英語が話せるようになるうえで、TOEICのスコアも大幅に伸びる」というコーチングやトレーニングを実施してくれます。

結果として600点のみならず700~800点といった高スコアを取得できるだけでなく、実際に就職・転職・海外転勤などに成功した後も、英語に困らずにどんどんキャリアアップできる英語力が身に付きます。

気になるスクールがあれば、ぜひそれぞれ無料カウンセリングを受けてみてください。

各スクールのサービス内容や雰囲気を確認した上で、独学でTOEIC対策を進めるのか、格安のオンライン英会話を選ぶのか、コーチングを受けて英会話能力も一緒に身に付けるのか、自分に最も合うやり方でTOEIC対策を進めていきましょう。

 

1位 圧倒的実績「Liberty English Academy」

     

入会金55,000円(最大無料のキャンペーンあり)
コースTOEIC対策コース
料金ショート :336,000円
ベーシック:576,000円
期間ショート :3ヶ月
ベーシック:6ヶ月
コーチング週1回
レッスン週2回
校舎港区三田
オンラインオンライン受講対応

  

英語を最短で完璧にマスターできるグラマーテーブルを生み出した藤川代表が創設したLIBERTY。

ネイティブが感覚的に身に付けている英語の構造や規則をまとめたグラマーテーブルという独自の学習メソッドが、受講生の本質的な英語力の向上を可能とします。

グラマーテーブルはTESOL教育(英語を第二言語とする人への英語教授法)の最高峰とされるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで独自性が認められており、国際弁護士・外交官・大学で英語を教える教授が学びに来るほど。

英語の「核」はverbにあり、verbの役割を理解すれば英語4技能すべてが短期的・効率的に上達します。

TOEIC対策ランキング1位として紹介している通り実績はダントツのスクールで、TOEICのスコアを短期間で目標レベルまで伸ばしたいならば、間違いなくLIBERTYがおすすめです。

1~2ヶ月間でも200点以上のスコアアップが可能であり、900点以上を達成した受講生も多くいるなど、実績は他のスクールの追随を許しません。結果が出なければ、成果保証として無料で追加レッスンを受けることもできます。

受講料はベーシックコースで入会金を含めて約60万円。社会人は一般教育訓練級金制度を利用できますので、国から10万円が支給されます。

また、無料カウンセリング受ける際に「このブログ(ReLife)の記事を読んで入会金が最大で無料になるキャンペーンがあるって知りました」と忘れずに伝えてください。入会金が最大で無料になります。

  

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【体験談】LIBERTY(リバティ)はグラマーテーブルで本物の英語を身に付ける

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2位 言語習得のプロフェッショナル集団「ENGLISH COMPANY」

  

入会金55,000円
コース・期間・料金【パーソナルトレーニング】
90日間集中  :561,000円
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初級(6ヶ月):264,000円
中級(3ヶ月):231,000円
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コーチング・
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【パーソナルトレーニング】
90日間集中  :週2回×90分(計24回)
180日間集中:週1回×90分(計24回)

【セミパーソナル】
初級:週1回×120分(計24回)
中級:週1回×120分(計12回)
上級:週1回×120分(計12回)

校舎【東京】新宿・銀座・神田・恵比寿
【大阪】梅田
【兵庫】神戸
【京都】四条烏丸
オンラインオンライン受講対応

       

進研ゼミなどで有名なベネッセのグループ企業であり、「学びを合理的でクールなものに」というコンセプトで運営されているENGLISH COMPANY。

1日3時間の自主学習を求めるコーチングスクールが多い中、ENGLISH COMPANYの目安の学習時間は1日1~1.5時間。3.8倍メソッドにより最小限の努力で最大限の成果が期待できるため、仕事で忙しい方にこそおすすめです。

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このように話すENGLISH COMPANYのトレーナー陣は、第二言語習得論・認知言語学・応用言語学・言語心理学など言語習得の学問領域を国内外の大学で修めており、トレーナーの言語習得に関する専門性は他のスクールの追随を許しません。

なお、2024年4月よりパーソナルトレーニングコースが一般教育訓練給付制度の対象に認定されたため、社会人は実質的に10万円割引とお得に受講できるようになりました。

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3位 高品質なコンサルティング「STRAIL(ストレイル)」

   

入会金55,000円
コースTOEIC L&R TESTコース
料金336,600円
期間3ヶ月
コーチング週1回×60分
校舎【東京】新宿・銀座・恵比寿
【大阪】梅田
オンラインオンライン受講対応

  

ENGLISH COMPANYと同じスタディハッカーが運営するコンサルティング特化型スクール「ストレイル」。

ENGLISH COMPANYがトレーニングでTOEICのスコアを伸ばすのに対し、ストレイルは言語習得の専門家によるコンサルティングを受けながらの自主学習がメインとなります。

「学びを合理的でクールなものに」というコンセプトは変わらず、毎日の自主学習時間が1~1.5時間の超高密度学習により、3ヶ月集中でTOEICのスコアを伸ばすことが可能です。

ストレイルには言語習得の学問を専攻したコンサルタントが揃っていて、医師が症状から病気の原因を特定して処方箋を決めるように、受講生の英語が苦手な原因をピンポイントで特定して、課題解決に最適な学習方法を提示します。

常に最適な学習を継続することで、最短期間でTOEICのスコアを伸ばせるのが大きな魅力と言えるでしょう。

なお、2024年4月からTOEIC L&R TESTコースが一般教育訓練給付制度の対象講座に認定されたため、社会人は78,320円の給付金が支給されるようになりました。

実質的に総額313,280円というリーズナブルな料金でコーチングを受けられますので、予算を抑えつつ高品質なコンサルティングを受けたい方におすすめです。

 

公式サイト

STRAIL

 

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4位 2ヶ月でTOEIC平均150点アップ「TORAIZ(トライズ)」

     

入会金入会金無料(キャンペーン実施中)
コースTOEIC対策プログラム
料金374,880円
期間2ヶ月
コーチング週1回
レッスン週2回
校舎【東京】 六本木・東京丸の内・新宿三丁目
     新宿南口・銀座・日本橋・品川
【神奈川】横浜
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【大阪】 梅田
【博多】 福岡天神
オンラインオンライン受講対応

  

トライズにはTOEIC対策のスペシャリストが過去の実績データを分析してカリキュラムを構築し、短期間でスコアを大幅に上げることを目指すTOEIC対策プログラムが用意されています。

週1回のコンサルティングで弱点や苦手分野を分析して、オリジナルの学習プランを作成。週2回の個人レッスンでは、英文法やシャドーイングを中心に本質的な英語力を身に付ける指導を実施します。

自主学習時間を1日3時間に設定し、正しい学習方法で必要な量の英語学習をすることにより、受講生は2ヶ月間で平均150点ものスコアアップを達成しています。

プログラムに自信があるからこそ、トライズは最大200点のスコアアップ保証制度を導入しています。

受講前のスコアに応じてスコアアップ目標が設定されており、修了時点で規定スコアに到達しなかった場合は無料で受講期間を1ヵ月延長することが可能です。

また、2025年4月よりTOEIC対策プログラムが一般教育訓練給付制度の対象となりましたので、74,976円の給付金が支給され、実質的に299,904円と割安価格で受講できるようになりました。

 

公式サイト

本気で英語を話したいなら「トライズ」

  

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5位 コスパ最強「マネーイングリッシュ」

      

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コースベーシックプラン
プレミアムプラン
料金【ベーシックプラン】
月額:54,780円(6ヶ月契約)
月額:65,780円(単月契約)

【プレミアムプラン】
月額:109,780円(6ヶ月契約)
月額:120,780円(単月契約)

コーチングベーシックプラン:隔週×40分
プレミアムプラン:週2回×40分
レッスンベーシックプラン:週3回×40分+文法レッスン
プレミアムプラン:週5回×40分+文法レッスン
オンラインオンライン完結

 

マネーイングリッシュは「英語で未来を強くする」という独自のコンセプトを持ち、英語を身に付けることで自分の価値と年収を上げ、未来をより豊かにすることを目標としています。

年収と英語力の相関性を指摘し、自己投資としての英語学習をサポートするなど現実的な視点を持っており、未来の人生も含めてサポートする意識をコーチ側も共有している点が大きな特徴と言えます。

基本のベーシックプランは入会金無料。隔週のコーチングと週3回のレッスンで月額54,7800円とコーチングスクールの中では最安の部類。

外国人講師によるマンツーマンレッスンで発音や文法を丁寧に学ぶほか、日本人講師による文法・語法のグループレッスンも毎週あり、基礎的なインプット学習を通して「使える英語の知識」を身に付けることが可能です。

日本人コンサルタントは豊富な英語学習経験や海外経験を持ち、採用条件の一つとしている発音はネイティブレベルという特徴もあります。さらに、外国人講師はフィリピンの老舗語学学校から優秀な人材を雇用しているので、講師の質も担保されています。

ちなみに、専属コンサルタントはモチベーションが上がるからと異性の方が付くことが多く、その辺りも含めて現実主義的で本当に裏表のないサービスを提供してくれます。

なお、TOEICコーチング専門のコースはありませんが、高い次元で英語の総合力を身に付けることでTOEICのスコアが伸びると公式サイトで明言していますので、安心して受講を検討してください。

  

公式サイト

【マネーイングリッシュ】

    

\無料カウンセリング実施中/

マネーイングリッシュはこちら

          

7.まとめ:最高の環境でTOEIC300点から600点以上を目指そう

最高の環境でTOEIC300点から600点以上を目指そう

 

当記事では、TOEIC300点レベルから600点を最短1ヶ月で突破する勉強法について解説してきました。

TOEIC600点は全受講者の平均レベルであり、最初の壁の一つでもあります。

基礎的な勉強をしっかりと続ければ600点の達成は可能ですが、独学では難しかったり時間がかかったりする場合もあります。

最短期間で600点を突破し、700点や800点を取得して理想のキャリアを実現したいという気持ちが強い人や英語に関わる仕事をしたい人などは、ぜひコーチングスクールの受講を検討してみてくださいね。

受講料金が高いスクールも多いですが、なにより大切なのは、あなたの理想や目標を達成することです。

気になるスクールがあれば、ぜひ無料カウンセリングを受けてみて、スクールのサービス内容や雰囲気を確認してみてください。

せっかく英語を勉強する気持ちがあるのですから、最高の環境で最高の結果を出しましょう。

    -TOEIC