TOEICで就活無双はできる?就活無双するには何点必要?

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TOEIC

TOEICで就活無双はできる?就活無双するには何点必要?

2024年3月28日

こんにちは。

当記事では、TOEICで就活無双ができるか解説していきます。

結論として、TOEICの高スコアを持っていたとしても、就活無双はできません。

あくまで英語力は就活生の強みの一つでしかなく、採用の際にはその人の資質・将来性・人間性など総合的に判断されるため、たとえTOEIC 900点台などの高スコアを持っていたとしても、面接で落とされることはいくらでもあります。

ただし、TOEICの高スコアを持っていることは、就活において間違いなくアピールポイントになります。

企業によっては、応募の際の要件にTOEICのスコアを規定している場合もあり、そもそもTOEICの高スコアを取得していないと、応募する資格すらない場合もあります。

TOEICの高スコアを持っていれば、就活無双とは言わないまでも、就活を有利に進められる可能性が高まります。

この記事では短期間でTOEIC 800~900点台を狙える英語スクールもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  

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目次

1.TOEICでは就活無双できない5つの理由

TOEICでは就活無双できない理由

 

就活無双とはすなわち、どんな企業でもTOEICのスコアさえ持っていれば採用されるということですが、当たり前ですが、TOEIC 900点を持っていてもTOEIC満点保持者だとしても、採用で落とされることは普通にありえます。

いくら英語を話せたしても、その企業に入りたい理由が曖昧だったり、コミュニケーションに難があったり、企業が求める人物像に当てはまらなければ、就活で上手くいかないのは当たり前です。

まずは、TOEICで就活無双できない理由について確認していきましょう。

 

1-① 就活でTOEICのスコアが不必要な企業が半数

TOEICの開発機構であるETSの企業に対する公式調査によると、日本の企業の約4割はTOEICのスコアを利用していないと回答しています。

 

 

たとえば国内向けの事業が多い企業など、そもそも英語が不要な場合、選考過程でTOEICのスコアが評価されないことも多いです。

つまり、日本国内向けの事業メインの企業に就職希望の場合、TOEICのスコアを持っていたからと言って就活無双できることはありません。

ただし、逆に言えば、約6割の企業はTOEICのスコアを採用の「要件」または「参考」としており、履歴書を提出する際にTOEICのスコアの記載が必要となります。

グローバル企業や海外との取引が多い大企業では、TOEICのスコアが必要になるということを念頭に置いておきましょう。

 

1-② 英語4技能を求める企業も多い

大手人材サービス会社のマイナビと英検が共同で実施した企業アンケートによると、新卒採用において約9割の企業が英語力を必須条件や参考としています。

 

20220329_info.pdf (eiken.or.jp)

 

そして、英語力を評価する企業の半数は、リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの英語4技能を評価基準としています。

TOEICはリーディングとリスニングの2技能のみで、仕事をする上で非常に重要なスピーキング能力を測定することができません。

そこで、英検・TOEFL・IELTSなどの4技能を総合的に測定する資格試験の評価がTOEICよりも高まってきているわけです。

現時点で、企業が募集要項で定める英語の指標は慣習的にTOEICであることが多いですが、募集要項には明記されていなくても、スピーキング能力を示す英検・TOEFL・IELTSの方が評価されるケースもあるため、TOEICの高スコアがあるからといって就活無双はできないと言えるでしょう。

 

1-③ 重視されるのは人柄・熱意・将来性

大手人材サービス会社のリクルートが運営している就職みらい研究所の調査では、企業が採用の際に最も重視する項目は人柄・熱意・将来性となっています。

  

参考:就職白書2023

 

こちらの調査では、語学力を重視すると回答した企業が10%に過ぎず、企業が採用の際に最も重視する要素として英語力を見ていることは少ないことが分かります。

つまり、人柄が良く、その企業に熱意があり、将来性があるというのが前提にあり、そのような応募者が多くいる場合に英語力がを持っていると決め手として採用されやすいというイメージです。

  

1-④ TOEIC高スコア取得者も不採用の可能性あり

当たり前の話ですが、TOEICの高スコア取得者でも不採用になる場合がありますし、低スコアまたは受けたことがないとしても、採用される場合はいくらでもあります。

新卒採用の場合は応募者の英語力だけでなく資質・人間性・将来性などを総合的に判断されるため、即戦力として高い英語力を求められるとは限りません。

もちろん、TOEICの高スコアはアピールポイントの一つになりますし、企業や部署によっては必須条件になるケースもありますが、採用時点のTOEICのスコアが全てではないことは念頭に置いておきましょう。

 

1-⑤ TOEICの高スコア=英語が話せるではない

TOEICはリーディングとリスニングの2技能のテストであるため、たとえTOEIC 800点や900点という高スコアを取得しても、その人が英語を話せる保証はありません。

TOEICは英語のスピーキング能力を示すわけではないので、特に外資系やグローバル企業において就活無双に繋がるとは言えないわけです。

ですが、前述の通り、日本の企業の半数以上はTOEICのスコアを要件ないし参考にしているため、TOEICがスピーキング能力に直結しないからと言って、就活に意味ないということはありません。

 

2.TOEICが就活で有利になる4つの理由

TOEICが就活で有利になる理由

 

ここまでTOEICを持っているからといって就活無双できるわけではない理由を解説してきましたが、一方で、TOEICの高スコアを持っている = 英語力が高いことで、就活で有利になる可能性が高くなります。

ここからは、TOEICが就活で有利になる理由について見ていきましょう。

 

2-① TOEICを就活の要件又は参考にする企業が半数

前述の通り、採用において半数以上の企業がTOEICのスコアを必須条件もしくは参考にしていると回答しています。

特に海外との取引があたり、海外に支店を持つ大企業は必ず英語が必要になりますので、一部上場企業など大企業への就職を希望している方は、TOEICのスコアが必要になるケースが非常に多いです。

TOEICの高スコアがあれば就活無双できるわけではありませんが、要件ないし参考として提出が求められることも多いため、TOEICは就活において必要になってくる場合も非常に多いです。

 

2-② 英語力を客観的な数値で証明

英語力を示す代表的な資格試験はTOEIC・英検・TOEFL・IELTSなどがあり、これらの試験のスコアや等級は英語力を客観的にアピール可能というメリットがあります。

たとえば面接で英語がどれくらいできるか質問された時に、「少しは英語が話せます」と答えるか、「TOEIC 800点の実力があります」と答えるかで、その具体性には雲泥の差があります。

英語力に関する質問に対してTOEICスコアという根拠を伴う正確な答えを返すことで、相手の信用に繋がりますので、TOEICのスコアは英語力を示すという意味で非常に有用です。

ただし、あくまでTOEICは2技能のテストなので、英検1級やTOEFL・IELTSの高スコアと比較すると英会話力のアピールとしては弱く、TOEICの高スコアを持っていても就活無双は難しいでしょう。

 

2-③ 面接で話題にできる

就活では人事面接や部長面接など、採用までに何回も面接を繰り返すことになります。

面接では学生時代に頑張ったこと・長所・英語力などを聞かれることが多々ありますが、TOEICの高スコアを取得していれば、TOEIC 900点など具体的なスコアを提示しつつ、努力ができる・目標達成まで計画的に行動できる・有言実行できるなど、エピソードトークを展開できます。

面接では何を聞かれるかわかりませんが、話題としてTOEICの高スコアは使いやすいので、就活において一つの武器になるというメリットがあります。

ただし、TOEIC 700点台を持っている学生は多くいるため、エピソードトークとして利用するには弱いです。従って、話題の一つとしてTOEICの高スコアを話したいなら、せめてTOEIC 800点台前半、できれば800点台後半以上を持っているとアピールになるでしょう。

 

2-④ 英語を最も重要な知識やスキル

TOEICの公式調査において、ビジネスパーソンにとって最も重要な知識やスキルは英語であると回答した企業が1番多いという結果が出ています。

  

参考:英語活用実態調査

 

コミュニケーション能力・問題解決力・リーダーシップなどの重要なスキルを抑えて英語が1位となっていますので、多くの企業が社員に英語力を求めているのが公式アンケートからも明らかになっているのです。

採用の際には人柄・熱意・将来性などの資質が重要な判断材料となりますが、これらの資質を土台として、英語を話せるというスキルが求められているというわけです。

 

3.TOEICで就活無双するには何点必要?

TOEICで就活無双するには何点必要?

 

ここまでの解説で、たとえTOEICの高スコアを持っていても、就活無双は難しいという話をしてきました。

一方で、TOEICの高スコアは就活において有利に働いたり、そもそも応募の際に必須条件であることも多いため、就活をスムーズに進めるには高スコアを持っている方が良いのは明らかです。

そこで、TOEICで就活を有利に進めるためには、どれくらいのスコアが必要なのかも解説していきます。

   

3-① 大学生のTOEIC平均点

まず、大学生のTOEIC平均点を確認しましょう。

  

 受験人数リスニングリーディング合計
大学1年生27,223人297点247点545点
大学2年生45,603人312点259点571点
大学3年生125,163人319点271点591点
大学4年生75,576人327点277点603点

参考:TOEIC Program DAA2023

  

大学3年生・4年生の平均点は約600点なので、就活生のTOEIC平均点はおよそ600点となります。

TOEICで他の就活生よりも高い英語力があるとアピールするためには、少なくともTOEIC 700点以上は必要になってきます。

さらに、TOEICで英語力の高さを示したり、学生時代に頑張ったこととしてアピールしたいのであれば、TOEIC 800点以上だとエピソードトークとしても強みが出てくると言えます。

 

3-② 業界別TOIEC目標スコア

日経転職版の会員データによると、業界別のTOEIC平均スコアは次の表の通りです。

  

順位

業種

平均スコア

1位総合商社835.3点
2位投資・投信・投資顧問808.4点
3位コンサルティングファーム・シンクタンク807.5点
4位監査法人780.9点
5位放送・新聞・出版・映像・音響764.6点
6位公社・官公庁・独立行政法人764.5点
7位証券会社762.5点
8位金融・証券・保険760.8点
9位学校・教育760.6点
10位
医薬・バイオ757.2点
11位IT・ソフトウェア
インターネット
756.5点
12位医療・ヘルスケア・介護機器756.1点
13位Webメディア・サービス755.3点
14位旅行753.5点
15位コンサルティング
会計・法律関連
752.1点

(参考:TOEICスコア調査2022

 

こちらのデータは日経転職版の会員データが基になっているため、一部上場企業など大企業に在籍している人のTOEIC平均スコアとなっており、業界全体の平均スコアよりは高くなっていると考えられます。

逆に言えば、一部上場企業など大企業やグローバル展開している人気企業に就職したい方は、TOEIC750点~800点が一つの目安になると言えます。

  

3-③ 職種別TOIEC目標スコア

次に職種別のTOEIC平均スコアを見ていきましょう。

 

 リスニングリーディング合計
海外393点338点731点
教育382点331点713点
法務364点328点692点
財務361点324点684点
経営363点317点679点

参考:データで確認!TOEIC L&R公開テスト

  

海外に関わる職種・部門に就いている人は、やはり最も高いTOEIC平均スコアとなっています。

こちらのデータは社会人のTOEIC受験者全体のスコア平均なので、一部上場企業などの大企業に限定すれば、平均スコアは更に高くなると推測できます。

もちろん、TOEICの高スコアがないと大企業やグローバル企業に就職できないことはありませんが、就活を有利に進める武器の一つとするのであれば、TOEIC 700~800点台を一つの目安にすると良いでしょう。

 

4.TOEICは就活のためにいつまでに受けるべきか

TOEICは就活のためにいつまでに受けるべきか

 

結論として、TOEICは大学3年生の1月までに受けるのが良いと言えます。

  

4-① TOEICの公式認定書が届くまで約1ヶ月

就活でTOEICのスコアを利用する場合、採用のエントリー期間の「1ヶ月前」までに受ける必要があります。

その理由は、TOEICのスコアが記載されている公式認定証が届くまでに1ヶ月はかかるからです。

多くの企業の就活は3月にエントリーが解禁され、履歴書の提出が始まりますので、3月には手元にTOEICのスコアがある必要があります。

ただし、TOEICの試験は2月には開催されませんので、その前の1月の受験が3月に提出する履歴書に記載できるギリギリのスコアとなります。

もちろん、TOEICの高スコアを一発で狙う必要はありませんので、大学3年の夏~秋ごろにかけて何回かTOEICを受験して、余裕を持ってTOEICの高スコアを狙うようにしましょう。

  

4-② TOEICのスコアの有効期限

公式的にはTOEICのスコアに有効期限は設定されていません。

そのため、特別な条件がない場合は、大学1年生や2年生の時などに受験したTOEICのスコアも就活に利用することができます。

ただし、受験してから2年以上が経過している場合、企業によっては評価されないケースがあります。

その理由は2つあり、1つは昔のTOEICのスコアでは現在の英語力が分からないからです。

また、もう1つの理由は、TOEICの公式認定証の発行期限が2年と定められているからです。

 

4-③ TOEICの公式認定証の発行期限は2年以内

TOEICから発行される公式の認定証は、受験日から2年間が発行期日となっています。

2年を過ぎると再発行できないため、TOEICのスコアを証明することができません。

企業によっては、TOEICのスコアを確認するために公式認定証の発行を求めることがあります。

そのため、公式的にはスコアの期限がないとしても、実質的なスコアの有効期限は2年と考えることが一般的です。

就活前にTOEICの公式認定証が手元にあるかどうか確認しておきましょう。

また、公式認定証は申請から4営業日を目安に発送されるため、急に必要になったからと言ってすぐに取り寄せることができません。従って、事前に余裕を持って公式認定証を取り寄せておくのがおすすめです。

 

5.就活無双のためTOEIC 800~900点台を目指す場合

就活無双のためTOEIC 800~900点台を目指したい

 

就活無双とは言わないまでも、就活において確実に有利となるTOEIC800~900点台のスコアを短期間で目指す場合、英語コーチングスクールの受講がおすすめです。

コーチングスクールは、受講生一人ひとりに英語指導のプロフェッショナルな専属コーチが付いて、英語学習を丁寧にサポートしてくれる最新型の英語スクールです。

TOEIC対策のコーチングについて詳細が知りたい方は、こちらの記事(【TOEICコーチング】最高峰のコーチングスクール14選)も参考にしてみてください。

 

5-① 原因の分析と解決は難しい

独学で自分にとって最適なTOEIC対策を実施するのは難しいものです。

単語・文法・発音などの基礎学習をコツコツと勉強するのは面倒ですし、すぐに学習効果が表れてTOEICのスコアが伸びるわけもないので、モチベーションの維持も難しくなります。

ですが、TOEICで800~900点を取得するためには、英語ができない原因を正確に分析して、その原因を解決するための最適なトレーニングを毎日継続することが必要です。

多くの人は原因が基礎にありますので、まずは基礎部分の学習が必要であり、めんどうでも地道な学習から逃げずに毎日勉強を継続しなければなりません。

TOEIC対策があるコーチングスクールでは、第二言語習得論に精通したプロ講師がカウンセリングを通して英語が苦手な原因を正確に分析し、その原因を解決する適切なトレーニングを実施してくれます。

そして、弱点克服・課題解決のための学習プランを作成して毎日の勉強の内容を明確にしてくれるため、自分にとって必要な英語学習を適切に実施する習慣を身に付くため、短期間でも大きくTOEICのスコアがアップするのです。

 

5-② 専属コーチがサポート

コーチングスクールでは専属コーチが付いてくれて、専用の学習カリキュラムの作成から日々の学習アドバイスまで丁寧にTOEIC対策のサポートをしてくれます。

専属コーチはTOEIC満点取得者など英語指導のプロで、自身が英語学習を通して英語を身に付けた経験から「英語習得者の学習方法の再現性」があるやり方でサポートしてくれます。

カウンセリングやチャットサポートを通して、本質的な英語力を伸ばすためのシャドーイングやチャンクリーディングなど独学では難しいトレーニングを実施してくれるため、短期間でもスコアが数百点伸びるレベルで英語力が身に付く人が多いです。

コーチングスクールは受講料金が一般的なスクールより高額ですが、数十万円の自己投資でTOEICのスコアが伸びた方が就活の選択肢が広がり、今後数十年の人生が大きく変わるチャンスも生まれます。

理想のキャリアを実現したい・達成したい目標がある・絶対に入りたい企業があるという気持ちが強い人や、TOEICのスコアを伸ばしたい理由が明確な人は、コーチングスクールの受講を検討してみてください。

 

6.TOEICの高スコアを目指せるスクール

TOEICの高スコアを目指せるスクール

  

最後に、就活のために短期間でTOEICのスコアを大きく伸ばしたい方におすすめのスクールをご紹介します。

当記事で紹介するのは英語コーチングスクールと呼ばれる、専属コーチがついて丁寧に学習サポートをしてくれるタイプのスクールであり、短期間でTOEIC 200点~300点以上のスコアアップを達成したい方におすすめです。

気になるスクールがあれば、ぜひ無料カウンセリングを受けてみてください。

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【体験談】LIBERTY(リバティ)はグラマーテーブルで本物の英語を身に付ける

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なお、2025年4月よりTOEIC対策プログラムが一般教育訓練給付制度の対象となりましたので、受講後に74,976円の給付金が支給され、実質的に299,904円と割安価格で受講できるようになりました。

 

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7.まとめ:最高の環境でTOEICの高スコアを目指そう

 

当記事では、TOEICで就活無双はできるのか、就活無双するには何点必要なのかについて解説してきました。

結論として、たとえTOEICの高スコアを持っていても就活無双をすることは難しいです。ただし、半数以上の企業が採用の際にTOEICを要件ないし参考すると回答しているため、TOEICは就活において十分な効果があります。

そして、就活で明確に有利になるTOEIC 800~900点以上を取得するためには、英語が苦手な原因の分析と解決するための最適な学習を継続することが大切です。

そのような効果的なトレーニングは独学ではなかなか難しいため、短期間で確実に英語の実力を身に付けてスコアを伸ばしたい方は、ぜひコーチングスクールの受講を検討してみてください。

受講料金が高いスクールも多いですが、なにより大切なのはTOEICの高スコアを取得して、あなたの理想や目標を達成することです。

せっかく英語を勉強する気持ちがあるのですから、最高の環境で最高の結果を出しましょう。

    -TOEIC