TOEIC650点レベルとは?大学レベル

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TOEIC650点レベルとは?大学換算するとどれくらい?

2023年11月19日

こんにちは。

当記事では、TOEIC 650点レベルについて解説していきます。わかりやすく大学の偏差値に換算してみますので、ぜひ参考にしてみてください。

結論から言えば、TOEIC650点は就職や転職に利用するにしてはちょっと物足りないスコアです。

英語力がハッキリと評価されるのはTOEIC 700点~800点以上ですので、できればTOEIC700点以上を目指しましょう。

短期間でTOEICのスコアを大きく伸ばせるスクールも紹介しますので、併せて参考にしてくださいね。

  

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米国アイビー・リーグのコロンビア大学が認めた「グラマーテーブル」により、英語ネイティブの教養人が感覚的に身に付けている英語の構造や規則を完璧に身に付ける。

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目次

1.TOEIC650点のレベルはどれくらい?

TOEIC650点のレベルはどれくらい?

 

TOEIC650点のレベルを知るには、TOEICの公的機関であるETS(Educational Testing Service)のスコア分布データが参考になります。

ETSは1947年に設立されたアメリカの企業で、TOEIC・TOEFL・SAT(全米大学入学共通試験)を含む様々なテストを開発している世界最大のテスト開発機関です。

ETSが毎年公表しているTOEICのデータが参考になりますので、詳しく見ていきましょう。(各画像の引用元:【公式】TOEIC Program

なお、当記事で使用しているデータは2023年に公表された2022年度の総括データ(TOEIC Program DAA2023)です。平均スコアやスコア分布は各年度ごとに多少は変わりますので、一つのデータとして参考にしてくださいね。

   

1-① 受験者の平均スコア

平均データ

  

2022年度のTOEIC受験者数は約90万人、平均スコアは611点です。

社会人の方が学生よりも若干スコアが高く、社会人の平均スコアは640点、学生の平均スコアが586点となっています。

TOEIC 650点は平均よりやや上のスコア帯なので、一定の英語力はあるものの、特別評価されるレベルではないと言えます。

 

1-② 全体のスコア分布

平均スコア

 

受験者全体のスコア分布はグラフの通りです。

645点~695点のスコア帯には全受講者の10.3%が占めていて、2番目に多いスコア帯となります。

それぞれのスコア帯の分布から、偏差値に換算してみましょう。

  

 上位%偏差値
895点~4.2%67以上
845点~9.1%63以上
795点~15.9%60以上
745点~24.0%57以上
695点~33.3%54以上
645点~43.6%51以上
595点~54.3%48以上
545点~64.7%46以上
495点~73.2%43以上

  

TOEIC 650点は全体の上位43.6%を占めており、偏差値換算で51以上となります。

偏差値に換算しても、ほぼ平均レベルであることがわかりますね。

  

1-③ TOEIC 650点のコミュニケーションレベル

TOEIC開発機関のETSは、スコア帯に応じたコミュニケーションレベルについて公開しています。

  

コミュニケーション能力レベル

 

TOEIC 650点はレベルCに該当し、日常やビジネスで限定的な英語のやり取りはできるものの、コミュニケーション能力は心もとないレベルと評価されています。

全く英会話能力がないというわけではありませんが、ビジネスで通用するレベルではありません。

TOEIC 730点からレベルBに該当し、一定の英語コミュニケーション能力があると評価されますので、ビジネスで通用するレベルの英語力を身に付けるためにも、TOEIC 730点を目指すのがおすすめです。

  

1-④ TOEIC 650点とCEFRの比較

CEFRは2001年に欧州で発表された「言語能力の共通の国際標準規格」です。

分かりやすく言えば、英語がネイティブ相手にどれくらい通じるかを判定するために設けられた指標となります。

CEFRとTOEICの比較表も掲載されていますので、こちらも参考にしてみましょう。

 

CEFR比較表

 

CEFRとの比較表において、TOEIC 650点はB1レベルとなっています。

B1レベルは、よく知っている話題や興味がある話題について、単純な文を繋げて話すことができるレベルと評価されています。

途切れ途切れの文章で簡単な意味なら伝えられるレベルで、ビジネスでは通用しない英語力です。

CEFR基準で考えると、就職や転職でしっかりと英語力を評価されるのはB2レベルのTOEIC785点が目安となります。

 

2.TOEIC650点レベルの大学はどこ?【偏差値換算】

TOEIC650点レベルの大学はどこ?【偏差値換算】

 

次に、TOEIC650点レベルを大学で考えてみましょう。

 

2-① TOEIC 650点は偏差値51の大学レベル?

先ほどTOEICを偏差値換算したところ、TOEIC650点は偏差値51程度でした。

偏差値51の大学は、有名どころでは日東駒専あたりの大学が該当します。

TOEIC 650点を偏差値換算するとほぼ平均レベルですが、ここでちょっと考えるべきポイントがあります。

それは、TOEICの受験者は、日本人の中では比較的英語ができる人ということです。

つまり、TOEIC 650点は偏差値51と平均的なスコアですが、あくまで英語がそこそこできる人の中で平均レベルということ。日本人全体で考えれば、もっと上位に分布するということです。

従って、TOEIC650点が偏差値51と言っても、単純に大学の偏差値と結びつけるのはちょっと違うわけですね。

 

2-② 出身大学別スコアランキング

では、TOEIC 650点をどう大学レベルで表わせば良いのかといえば、実際に各大学の出身者別の平均スコアデータがありますので、そちらも参考にしてみましょう。

日系転職版の最新調査によると、出身大学別のTOEIC平均スコアは以下の通りとなります。

  

順位大学平均スコア順位大学平均スコア
1位国際基督教大学889.0点21位立教大学724.4点
2位東京大学848.2点22位九州大学722.3点
3位東京外国語大学847.7点23位獨協大学717.3点
4位上智大学827.9点24位関西学院大学715.8点
5位一橋大学813.9点25位大阪市立大学714.6点
6位慶應義塾大学799.1点26位同志社大学710.9点
7位京都大学795.7点27位明治学院大学709.7点
8位早稲田大学784.7点28位立命館大学708.8点
9位関西外国語大学781.3点29位中央大学708.5点
10位
大阪大学772.6点30位明治大学703.8点
11位青山学院大学771.0点31位法政大学700.6点
12位筑波大学761.4点32位千葉大学698.5点
13位南山大学757.6点33位広島大学694.5点
14位名古屋大学754.6点34位東京理科大学687.2点
15位東京工業大学752.1点35位成蹊大学682.7点
16位神戸大学744.4点36位関西大学676.3点
17位学習院大学742.5点37位神奈川大学649.0点
18位横浜国立大学729.7点38位専修大学644.2点
19位北海道大学729.0点39位日本大学642.3点
20位東北大学726.6点40位東洋大学626.8点

(参考:TOEICスコア調査2022

 

TOEICの平均スコア650点を上回っているのは、国立大学と私立大学を含めて36校です。

一流の大学名が並んでいますね。

日本には約800校の大学がありますが、上位36校の大学出身者がTOEIC平均650点を突破していると考えると、650点は十分に優秀なレベルと言えるでしょう。

ただし、英語をビジネスで使えるレベルではないので、TOEIC650点はあくまで「そこそこ英語ができるけど英会話はあまりできないレベル」と言えます。

  

2-③ TOEIC 650点の単語量は大学受験レベル

TOEIC650点の英語力の指標の一つとして英単語の語彙で表わすと、約6,500語が目安と言われています。

   

スコア単語数
900点10,000語
800点8,500語
700点7,500語
650点6,500語
600点5,000語
500点4,000語
400点3,500語

 

一般的に大学受験に必要な単語数は約4,000語~6,000語と言われています。

TOEIC650点はだいたい大学受験レベルなので、もう一度大学受験で覚えた英単語を復習すれば、英単語に関しては問題ないでしょう。

ただ、自覚している人も多いと思いますが、英語の勉強は一度辞めてしまうと、単語や文法などの記憶はどんどん薄れていきます。

英語学習は継続が大切ですので、これからTOEICの受験をするは、毎日少しでもいいから英語学習を継続するようにしましょう。

  

3.TOEIC650点取得者の大学入試の優遇措置

TOEIC650点取得者の大学入試の優遇措置

 

現在高校生の方は、TOEIC650点以上を取得することで、大学入試で優遇措置を受けるられる可能性があります。

TOEICの公式サイトでは、大学入試試験におけるTOEICの活用状況が掲載されておりまして、各大学ごとに推薦の判定優遇や試験の加点などの条件が記載されています。

これから大学受験を控えている方は、TOEICの公式サイト(TOEIC Program大学入学試験における活用状況【2022年度】)から進学希望の大学の詳細状況をチェックしてみてくださいね。

ただ、残念ながらTOEIC 650点で優遇措置を受けられる大学は少ないです。

730点~800点以上のスコア帯になると、優遇措置を受けられる大学が多くなってきますので、すでに高スコアを取得している方や、これからTOEICを受ける予定がある方は出願の際に利用するようにしましょう。

 

4.TOEIC650点は就活・転職に有利?

TOEIC650点は就活・転職に有利?

 

結論として、TOEIC 650点は就活・転職で一定の効果はあります。

TOEIC 650点はほぼ平均レベルであるものの、TOEICを受けていない就活生や社会人も多くいますので、就活生や転職者の平均的な英語レベルよりは上と評価されます。

 

4-① 日本企業の半数が採用時にTOEICを利用

TOEICの公式アンケート調査では、日本企業の半数が採用時に応募者のTOEICのスコアを参考にしていることが判明しています。

ただ、企業が新入社員に期待する平均スコアは500~600点程度であり、新卒時点ではそこまで高いスコアを要求しない企業も多いです。

新卒採用の場合は英語力よりも人間性、資質、将来性などが重視されるため、TOEICスコアは必須ではなく目安となる傾向にあります。

しかし、採用後は社員に対してTOEICのスコアアップを求める企業も少なくありません。今や海外展開している企業も非常に多いので、海外と関わる部署に配属となれば、当然ながらコミュニケーションできるレベルの英語力が求められます。

結論として、TOEIC 650点は新卒採用時にはある程度は評価されますが、就職後・転職後も英語の勉強が必要になる可能性が高いです。

  

4-② 採用に800点以上が「必須」な場合あり

言ってしまえば、英語力はただのコミュニケーションツールです。

その人が仕事にどう向き合うのか、組織でどのような役割を果たすのかと英語力は、直接的な関係性はありません。

とはいえ、就職時に英語力が高いことは大きな強みとなりますし、特に転職の場合は即戦力として採用するため、TOEIC800点以上を必須条件としている企業も少なくありません。

一部、例を挙げて見てみましょう。

  

 TOEIC参考URL
三菱商事
総合素材グループ
TOEIC 800点以上必須三菱商事キャリア採用
三井物産
鉄鋼製品セグメント
TOEIC 800点以上目安三井物産キャリア採用
TOYOTA
海外営業
TOEIC 730点以上必須トヨタ自動車キャリア
ソニー
新規ビジネス戦略
TOEIC 800点以上必須 ソニーキャリア採用
三菱UFJ銀行
FIGセクター
TOEIC 860点以上必須三菱UFJ銀行キャリア
楽天
コーポレート財務
TOEIC 800点以上必須楽天キャリア採用
AMAZON
キッチン事業部
TOEIC 800-900点目安アマゾンキャリア採用

 

グローバル企業では、キャリア採用の募集要項でTOEIC800点以上を必須にしている企業も多く見つかります。

社員にTOEIC800点を要求する企業は年収も桁違いで、20代後半から30代前半で年収1,000万円以上、役職が付けば1,500万以上となる超一流企業ばかりです。

TOEIC 650点だと一流の大手企業の就職や転職にはスコアが足りない場合も多くありますので、グローバルな大企業で活躍したい場合や年収が高い会社の就職・転職を希望する場合は、TOEIC 800点以上を目指すのが良いでしょう。

   

5.TOEICのスコアが高いほど年収が高くなる

TOEICのスコアが高いほど年収が高くなる

 

TOEICのスコアと平均年収に相関性があることが様々なデータから明らかになっています。

  

5-① TOEICのスコアと平均年収の相関性

まずは日系転職版が調査した「大卒年収調査2022」のグラフをご参照ください。 

  

(参考:日経転職版の大卒年収調査2022

 

こちらの調査結果は日経転職版の会員を対象にした大卒者の平均年収なので、日本全体の平均年収である約443万円を大きく超える結果となっています。

結果として、TOEIC 600点台で平均年収751万円、700点台で805万円、800点台で855万円、900点台で904万円です。

TOEIC 700点台から平均年収800万円を超えてくるので、より高い年収を狙えるTOEIC 700点以上は狙いたいですね。

     

5-② TOEICのスコアは年収の差に直結する

こちらは、同年代のTOEICスコア別の年収を表したグラフとなります。

  

(参考:日経転職版の大卒年収調査2022

 

たとえば30代のグラフを見ると、TOEIC 600点台のスコア保持者の平均年収は638万円である一方、TOEIC 900点台の人は平均年収が791万円と、153万円もの差が出ています。

平均年収の差は年代が上がるごとに開いていき、50代でTOEIC 600点台とTOEIC 900点台の人の年収差は228万円も開いてきます。

仮に20代の時にTOEIC 600点台の人と900点台の人が、そのままのスコアでキャリアを過ごした場合、退職金や年金などの福利厚生などを考慮すれば、生涯で得られる賃金は1億もの差が生まれる可能性があります。

新卒採用や20代の転職時にTOEIC 800~900点を持っていれば、年収が高い一流企業に就職・転職できる可能性が高くなり、20代後半~30代前半で年収1,000万円、30代後半~40代で軽く年収1,500万円を突破してくるでしょう。

TOEICのスコアが高くなるほど平均年収も高くなる傾向が間違いなくありますので、理想のキャリアを実現するためにも、できるだけ早めにTOEICの高スコアを狙う方が、結果として豊かな人生が送れる可能性が高まるでしょう。

  

6.TOEIC 650点取得に必要な勉強時間・勉強法

TOEIC 650点取得に必要な勉強時間・勉強法

  

続いてTOEIC 650点に到達するための勉強時間の目安や、700点~800点を突破するために勉強法について解説していきます。

 

6-① 学習目安時間の算出表

オックスフォード大学が、現在のスコアと目標スコアからおおよその学習時間を割り出した表を作成しています。

    

 現在
スコア
目標スコア
350点450点550点650点750点850点950点
250点200時間425時間700時間950時間1,150時間1,450時間1,750時間
350点-225時間450時間700時間950時間1,225時間1,550時間
450点--225時間450時間700時間975時間1,300時間
550点---225時間450時間725時間1,050時間
650点----225時間500時間825時間
750点-----275時間600時間
850点------325時間

参照:A Teacher’s Guide to TOEIC L&R Test Preparing Your Students for Success

 

縦軸のCurrent score(現状スコア)と横軸のTarget score(目標スコア)の交差点が、あなたが目標スコアを達成するための勉強時間となります。

たとえば、現在450点の人が650点を目指す場合の目安の勉強時間は450時間です。

450時間の勉強時間を満たすためには、毎日1時間勉強しても1年以上かかるため、TOEICのスコアを大きく伸ばすのは時間がかかることがわかります。

 

5-② TOEIC 700~800点を最短で突破する勉強法

続いて、短期間でTOEIC 700点や800点を突破できるおすすめの勉強法をご紹介します。

基本的にTOEICの高スコアを取得する勉強法は、目標が650点でも700点でも800点でも変わりません。

スコアの伸びは「勉強時間」×「勉強効率」で決まるため、正しい勉強でTOEIC対策を実施すれば、後は継続して勉強することでスコアはしっかりと伸びていきます。

詳細はこちらの記事(TOEIC 800点を最短で突破する勉強法を解説)で解説していますので、ここでは簡単におすすめの勉強法をご紹介します。

 

 

6-③ 基礎学習(英単語)

TOEICの高スコアを取得するには、基礎的な英単語の記憶量を増やす勉強が必要不可欠です。

     

スコア単語数
900点10,000語
800点8,500語
700点7,500語
600点5,000語
500点4,000語
400点3,500語

  

東大合格に必要な英単語の目安が約6,000語と言われていますので、700点や800点を目指すには大量の暗記学習が必要であることがイメージできるでしょう。

単語を効率よく記憶するには「エビングハウスの忘却線」と「遅延効果」を踏まえて、1日に50語や100語などできるだけ多くの英単語を覚えて、毎日繰り返し覚えた単語を思い出すという暗記法が有効です。

忘れかけた記憶を思い出す時に強く脳に定着するため、頑張って覚えた大量の単語に毎日触れて忘れないようにするという勉強法がおすすめとなります。

 

6-④ 基礎学習(文法)

文法は「認知文法」と「パターンプラクティス」という勉強法が有効です。

  

文法の勉強法詳細
認知文法文法のルールの暗記ではなく、単語が持っている
コアイメージを捉える勉強法
パターンプラクティス基本的な文法表現のパターン = 文法の型を
定着させるトレーニング

  

一般的な文法の勉強は参考書を買って文法のルールと一つ一つ覚えていくやり方ですが、このような勉強では文法のルールを大量に覚える必要があったり、覚えていない文法や変則的な文法には対応できずに実力が伸びない可能性があります。

認知文法でコアイメージを定着させて、パターンプラクティスで文法の型を身に付けることで、文法の正確性と理解の瞬発性を高め、リーディング問題を解くスピードと精度が高まったり、リスニングの正確性が高くなり、TOEICのスコアアップに繋がります。

 

6-⑤ リーディングの勉強法

次に短期間でリーディングの実力を伸ばす主な勉強法は次の通りです。

  

トレーニング内容
チャンクリーディング英文を意味のかたまりごとに理解する
サイトトランスレーション短く区切られた英文を瞬間的に訳して英語の語順で理解
音読脳内で文字を音に変換するプロセスを省略するトレーニング

 

英文をひとかたまりのチャンクごとに意味を捉える「チャンクリーディング」とチャンクごとに英文を瞬間的に訳していく「サイトトレンスレーション」を組み合わせることで、英文を何度も読み返す「返り読み」のクセをなくし、リーディングの速度と正確性を上げることが可能になります。

また、読解スピードの限界は音読のスピードになるため、音読もリーディングのスキルを伸ばす有効な勉強法です。

 

6-⑥ リスニングの勉強法

TOIECのスコアを伸ばすリスニングの主な勉強法は次の通りです。

  

トレーニング内容
音声変化の学習英語ネイティブ特有の発音ルールを学習
ディクテーション聞こえた英文を紙に書き起こし、聞き取れていない
箇所や傾向を発見
シャドーイング流れる音声に続いてリピートしていくトレーニング

 

リスニング学習において重要なのは、英語特有の音声変化を理解することです。

ネイティブは英語を話す時にできるだけ省エネしようと音の脱落・音の連結・音の同化など様々な変化が起きるため、知っている発音との乖離が生まれて聞き取れなくなってしまいます。

そこで、まずは様々な音声変化のルールを勉強した上で、聞き取れていない音声変化を発見する「ディクテーション」や音声変化を身に付ける「シャドーイング」のトレーニングが有効です。

 

6-⑦【コーチングがおすすめな理由①】言語習得論の専門家による指導

短期間でTOEIC 700~800点を目指せる勉強法について解説してきましたが、結論として短期間でスコアを伸ばしたい場合はコーチングスクールの受講をおすすめします。

コーチングスクールとは、専属コンサルタントが丁寧に英語学習をサポートしてくれる最新型の英語スクールです。

コーチングスクールについて詳細を知りたい方はこちらの記事(【超本音で語る】英語コーチングおすすめ22社比較ランキング)も参考にしてみてください。

 

  

さて、前述の通りTOEICのスコアの伸びは「勉強時間」×「勉強効率」で決まります。

ご紹介した勉強法を実践することで「勉強効率」が上がるため、同じ時間勉強してもよりスコアの伸びが大きくなることが期待できますが、独学で「認知文法」「パターンプラクティス」「チャンクリーディング」「シャドーイング」などのトレーニングを適切に実施することは難しいです。

これらのトレーニングは適切なタイミングで適切な方法で実施しなければ、あまり効果は期待できません。

たとえば、シャドーイングを独学で実施して間違った発音が身に付いてしまったり、認知文法で間違ったコアイメージを持ってしまうと、逆にスコアが落ちる原因となる可能性もあります。

独学では難しいトレーニングだからこそ、言語習得論の専門家が丁寧に指導してくれるスクールを受講することで、「勉強効率」を最大限に上げることができます。

 

6-⑧【コーチングがおすすめな理由②】課題の発見と解決

英語学習において重要なことの一つは、弱点や課題を発見して、弱点克服・課題解決のための英語学習を継続することです。

なんとなく効果がありそうだからと勉強法を取り入れて闇雲に勉強しても、自分が英語ができていない部分が解決されないとTOEICのスコアは伸びていきません。

コーチングスクールでは言語習得の専門的な知識があるコーチが弱点や課題を正確に分析して、適切な勉強法をアドバイスしてくれるため、常に正しい勉強をすることで短期間でもスコアを伸ばすことが可能になります。

  

6-⑨【コーチングがおすすめな理由③】英語を話せるようになる

TOEICはリーディングとリスニングの2技能のテストのため、多くの人はリーディングとリスニング対策を実施します。

もちろん、それでもスコアはある程度は伸びますが、最も効率が良い勉強法は先に英語の核を身に付け、リスニング・リーディング・スピーキング・ライティングの4技能のスキルを身に付けた上で、TOEICのスコアが自然に大幅に伸びることです。

たとえば、TOEIC対策おすすめ1位のLiberty English Academyは「グラマーテーブル」という英文法の核を習得してからTOEIC対策に移ることで、効率的なスコアアップを実現します。

おすすめ2位のENGLISH COMPANYも認知文法・英単語トレーニング・発音トレーニングなどの基礎を丁寧に実施することで、4技能全てが伸びる基礎を固めていきます。

結果として、これらのスクールではTOEICのスコアが伸びるだけでなく、英語を話せるようになる上でTOEICのスコアも伸びるという結果を出すことができます。

せっかく英語を勉強するのであれば、ただTOEICのスコアを伸ばすだけでなく、英語の総合力が身に付く環境で勉強をするのがおすすめです。

結局のところ、TOEICのスコアを伸ばすのは単なる目標であり、高スコアを取得して「ビジネスで活躍したい」「英語に関わる仕事に就きたい」「海外支店で働きたい」など目的を実現することが重要です。

TOEICの高スコアを取得して、満足したり自慢するだけでは全く価値がありません。

その先に英語を話せるようになって仕事で活躍したり、より経験豊かな人生を歩みたいという目的があるのですから、英語の総合的な実力が身に付くスクールを早めに受講することをおすすめしています。

   

7.TOEIC高スコアを目指す人向けのおすすめ英語スクール

おすすめスクール

  

最後にTOEICのスコアを大きく伸ばしたい方におすすめの英語スクールをご紹介します。

当記事で紹介するのは英語コーチングスクールと呼ばれる、専属コーチがついて丁寧に学習サポートをしてくれるタイプのスクールです。

一般的な英語スクールと比較すると高額ですが、就職や転職のためなど短期間で200点~300点以上のスコアアップを達成したい方におすすめです。

気になるスクールがあれば、無料カウンセリングを受けてみてください。

コーチングスクールのサービス内容や雰囲気を確認した上で、独学でTOEIC対策を進めるのか、格安のオンライン英会話スクールを選ぶのか、コーチングを受けて英語を話せるようになる実力を身に付けてTOEICのスコアも伸びるという学習をするのか、自分に最も合うやり方でTOEIC対策を進めていきましょう。

やっぱり、自分で納得した学習方法を選ぶのが、効率もモチベーションも一番高くなりますから。

  

1位 圧倒的実績「Liberty English Academy」

     

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コースTOEIC対策コース
料金ショート :336,000円
ベーシック:576,000円
期間ショート :3ヶ月
ベーシック:6ヶ月
コーチング週1回
レッスン週2回
校舎港区三田
オンラインオンライン受講対応

  

英語を最短で完璧にマスターできる「藤川メソッドグラマーテーブル」を生み出した藤川代表が創設したLIBERTY。

英語ネイティブが感覚的に身に付けている英語の構造や規則をまとめた「グラマーテーブル」という独自の学習メソッドが、受講生の本質的な英語力の向上を可能とします。

「グラマーテーブル」はTESOL教育(英語を第二言語とする人への英語教授法)の最高峰とされるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで独自性が認められており、国際弁護士・外交官・大学で英語を教える教授が学びに来るほど。

英語の「核」はverbにあり、verbの役割を理解すれば英語4技能すべてが短期的・効率的に上達します。

TOEIC対策ランキング1位として紹介している通り、実績はダントツのスクール。TOEICのスコアを短期間で目標レベルまで伸ばしたいならば、間違いなくLIBERTYをおすすめします。

  

 受講前受講後伸び幅期間
K氏580点735点255点1ヶ月
N氏775点965点190点70日
S氏400点890点490点4ヶ月
M氏700点960点260点4ヶ月
Y氏700点990点290点8ヶ月
F氏700点890点190点6ヶ月
F氏400点860点460点8ヶ月

        

1~2ヶ月間でも200点以上のスコアアップが可能であり、900点以上を達成した受講生も多くいるなど、実績は他のスクールの追随を許しません。結果が出なければ、成果保証として無料で追加レッスンを受けることもできます。

1回完結型のレッスンを好きなタイミングで受講することができるので、忙しい社会人や学生でもライフスタイルに合わせて英語学習に取り組むことが可能。詰め込み式のスタイルではないので、1日に1.5時間程度の英語学習で大幅にスコアアップします。

受講料はベーシックコースで入会金を含めて約60万円。社会人は一般教育訓練級金制度を利用できますので、国から10万円が支給されます。

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コーチング・
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90日間集中  :週2回×90分(計24回)
180日間集中:週1回×90分(計24回)

【セミパーソナル】
初級:週1回×120分(計24回)
中級:週1回×120分(計12回)
上級:週1回×120分(計12回)

校舎【東京】新宿・銀座・神田・恵比寿
【大阪】梅田
【兵庫】神戸
【京都】四条烏丸
オンラインオンライン受講対応

       

日本の教育事業の最大手「ベネッセ」のグループ企業であり、「学びを合理的でクールなものに」というコンセプトで運営されているENGLISH COMPANY。

3ヶ月集中でTOEICのスコアが300点以上伸びたり、800~900点台を達成した受講者も多く、LIBERTYと並んでTOEIC対策におすすめのスクールです。

ENGLISH COMPANYはスパルタな英語学習ではなく、科学的根拠に基づく効率的な学習を実施します。1日3時間の自主学習を求めるコーチングスクールが多い中、ENGLISH COMPANYの目安の学習時間は1日1~1.5時間。

課題・弱点の発見と課題解決・弱点克服のピンポイント学習により、最小限の努力で最大限の成果を出せるため、仕事で忙しい方にこそ非常におすすめなスクールです。

「1日3時間の学習をすれば、誰だってそれなりに英語ができるようになります。ですが、私たちENGLISH COMPANYは、少ない学習時間で英語を身に付けてもらうのが英語コーチングの本質だと考えています。だって、できるなら少ない時間で英語を習得できた方が絶対に良いですよね?」

このように話すENGLISH COMPANYのトレーナー陣は、第二言語習得論・認知言語学・応用言語学・言語心理学など言語習得の学問領域を国内外の大学で修めており、トレーナーの言語習得に関する専門性は他のスクールの追随を許しません。

なお、2024年4月よりパーソナルトレーニングコースが一般教育訓練給付制度の対象講座に認定されたため、社会人は実質的に10万円割引とお得に受講できるようになりました。

また、予算が厳しい方は1クラス最大5人のセミパーソナルコースもおすすめ。最安月額44,000円でENGLISH COMPANYの最高峰のトレーニングを受けられるほか、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨してレベルを高め合うこともできます。

ぜひ無料体験を受けてみて、ENGLISH COMPANYのトレーニングのレベルの高さを実感してみてください。

 

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イングリッシュカンパニーの割引・入会金無料キャンペーンについて

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ENGLISH COMPANY

  

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3位 高品質なコンサルティング「STRAIL(ストレイル)」

   

入会金55,000円
コースTOEIC L&R TESTコース
料金297,000円
期間3ヶ月
コーチング週1回×60分
校舎【東京】新宿・銀座・恵比寿
【大阪】梅田
オンラインオンライン受講対応

  

ENGLISH COMPANYと同じ経営母体を持つコンサルティング特化型スクール「STRAIL(ストレイル)」。

ENGLISH COMPANYがコーチングとトレーニングの両輪で英語力を伸ばすのに対し、ストレイルは言語習得の専門家によるコンサルティングを受けながらの自主学習がメインとなります。

「学びを合理的でクールなものに」というコンセプトも変わらず、毎日の自主学習時間が1~1.5時間の超高密度学習により、3ヶ月集中でTOEICのスコアを伸ばすことが可能です。

ストレイルでは英語力をフェーズごとに捉え、該当するフェーズごとに最適な学習を実施するストレイルメソッドを採用。

第二言語習得論に基づいた段階的なインプット学習でリーディングとリスニングを強化し、フェーズが上がってきたらスピーキングとライティングを鍛えていくことで、効率的に英語力を伸ばしていきます。

また、国内外の大学で言語習得の学問を専攻した専門知識を持つコンサルタントが揃っていて、医師が症状から病気の原因を特定して処方箋を決めるように、受講生の英語が苦手な原因をピンポイントで特定し、課題解決に最適な学習方法を提示。

常に最適な学習を継続することで、最短期間で本質的な英語力を身に付けることができるのが大きな魅力です。

なお、2024年4月からTOEIC L&R TESTコースが一般教育訓練給付制度の対象講座に認定されたため、社会人は70,400円の給付金が支給されるようになりました。

実質的に総額281,600円というリーズナブルな料金でコーチングを受けられますので、予算を抑えつつ高品質なコンサルティングを受けたい方におすすめです。

 

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STRAIL

 

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4位 2ヶ月でTOEIC平均150点アップ「TORAIZ(トライズ)」

     

入会金入会金無料(キャンペーン実施中)
コースTOEIC対策プログラム
料金337,580円
期間2ヶ月
コーチング週1回
レッスン週2回
校舎【東京】 六本木・東京丸の内・新宿
     銀座・日本橋
【神奈川】横浜
【愛知】 名古屋
【大阪】 梅田
【博多】 福岡天神
【沖縄】 沖縄
オンラインオンライン受講対応

  

教育事業を手掛けるトライオン株式会社が運営する英語コーチングスクール「TORAIZ」。

TOEIC対策のスペシャリストが過去の実績データを分析して学習方法を構築し、短期間でスコアを大幅に上げることを目指すTOEIC対策コースが用意されています。

週1回のコンサルティングで弱点や苦手分野を分析して、オリジナルの学習プランを作成。週2回の個人レッスンでは、英文法やシャドーイングを中心に本質的な英語力を身に付ける指導を実施します。

自主学習時間を1日3時間に設定し、正しい学習方法で必要な量の英語学習をすることにより、受講生は2ヶ月間で平均150点ものスコアアップを達成しています。

自信があるからこそ、トライズは最大200点のスコアアップ保証制度を導入。

受講前のスコアに応じてスコアアップ目標が設定され、万が一規定スコアに到達しなかった場合は無料で受講期間を1ヵ月延長する保証が付いているのも魅力です。

TOEIC対策に熟知した専属コンサルタントと専属コーチの複数人体制によるサポートにより、効果的かつ圧倒的な学習量をこなすことで、短期間でスコアを上げることが可能なコーチングスクールです。

 

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公式サイト

本気で英語を話したいなら「トライズ」

  

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5位 コスパ最強「マネーイングリッシュ」

      

入会金無料
コースベーシックプラン
プレミアムプラン
料金【ベーシックプラン】
月額:54,780円(6ヶ月契約)
月額:65,780円(単月契約)

【プレミアムプラン】
月額:109,780円(6ヶ月契約)
月額:120,780円(単月契約)

コーチングベーシックプラン:隔週×40分
プレミアムプラン:週2回×40分
レッスンベーシックプラン:週3回×40分+文法レッスン
プレミアムプラン:週5回×40分+文法レッスン
オンラインオンライン完結

 

マネーイングリッシュは「英語で未来を強くする」という独自のコンセプトを持ち、英語を身に付けることで自分の価値と年収を上げ、未来をより豊かにすることを目標としています。

年収と英語力の相関性を指摘し、自己投資としての英語学習をサポートするなど現実的な視点を持っており、未来の人生も含めてサポートする意識をコーチ側も共有している点が大きな特徴と言えます。

基本のベーシックプランは入会金無料。隔週のコーチングと週3回のレッスンで月額54,7800円とコーチングスクールの中では最安の部類。

外国人講師によるマンツーマンレッスンで発音や文法を丁寧に学ぶほか、日本人講師による文法・語法のグループレッスンも毎週あり、基礎的なインプット学習を通して「使える英語の知識」を身に付けることが可能です。

日本人コンサルタントは豊富な英語学習経験や海外経験を持ち、採用条件の一つとしている発音はネイティブレベルという特徴もあります。さらに、外国人講師はフィリピンの老舗語学学校から優秀な人材を雇用しているので、講師の質も担保されています。

ちなみに、専属コンサルタントはモチベーションが上がるからと異性の方が付くことが多く、その辺りも含めて現実主義的で本当に裏表のないサービスを提供してくれます。

なお、TOEICコーチング専門のコースはありませんが、高い次元で英語の総合力を身に付けることでTOEICのスコアが伸びると公式サイトで明言していますので、安心して受講を検討してください。

  

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公式サイト

【マネーイングリッシュ】

    

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6位 初心者に優しい「フラミンゴオンラインコーチング」

  

入会金55,000円
コース試験対策コース
料金・期間4ヶ月  :275,000円
コーチング週1回
レッスンなし
オンラインオンライン完結

    

フラミンゴは初心者に非常におすすめの英語コーチングスクールです。

フラミンゴは優しく寄り添うコーチングを心掛けており、初心者でも取り組みやすい雰囲気を大切にしています。

TOEIC対策に熟知したバイリンガルの日本人が丁寧にTOEICの学習をサポートしてくれるので、TOEIC初心者でも安心してコンサルティングを受けることができるでしょう。

第二言語習得理論という科学的見地に基づいてカリキュラムを組んでくれるため、初心者でも効率的にスコアを伸ばすことが可能です。

とにかく初心者に優しいスクールですので、TOEIC初心者の方や専属コーチの丁寧なサポートを受けながら着実にスコアを伸ばしていきたい方におすすめです。

 

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フラミンゴオンライン英語コーチングの特徴は? 口コミや評判を紹介

公式サイト

フラミンゴのオンライン英語学習コーチング「FOC」

         

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7位 老舗の英語教室「Berlitz(ベルリッツ)」

   

入学金33,000円
料金ライト  :141,900円
レギュラー:283,800円
マスター :541,200円
レッスン形態マンツーマン
レッスン回数ライト  :  5回(10時間)
レギュラー:10回(20時間)
マスター :20回(40時間)
レッスン講師日本人専属講師
レッスン時間120分間
校舎東海:静岡・愛知
関西:大阪・京都・兵庫
中国:広島・岡山
九州:福岡
オンラインオンライン受講対応

   

ベルリッツは全国で60店舗の教室があり、1,000名以上の外国人講師が在籍している日本最大手のスクールの一つです。

ベルリッツには日常英会話から資格試験対策まで様々なコースがありますが、TOEICに関しては専用のコーチングコースが用意されています。

TOEICコーチングコースは、専属の日本人講師がマンツーマンレッスンを実施。1レッスンの時間はTOEICと同じ120分間であり、本番で必要な集中力を身に付けることが可能です。

レッスンで行う問題演習のあとに専属講師から解説を受けて、スコアアップに必要な知識を習得。

文法や語法を理解して基礎力を上げると同時に、問題の背景を理解するのに必要な思考法やテクニックを身に付けることで、短期間でも大きくスコアが伸びるTOEICコーチングを実施してくれます。

校舎での受講とオンライン受講のどちらかを選択できますが、関東の校舎ではTOEICコーチングコースを受講できないので、関東在住の方はオンラインで受講しましょう。

  

公式サイト

英会話と語学学校の「ベルリッツ」

   

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予算重視なら「スタディサプリENGLISH パーソナルコーチプラン」

      

入会金無料
コースパーソナルコーチプラン
料金・期間3ヶ月:  74.800円
6ヶ月:107,800円
コーチング週1回
レッスンなし
オンラインオンライン完結

  

スタディサプリENGLISHは、英語学習アプリをベースに様々なプランを提供している英語スクールです。

日常英会話・TOEIC対策・ビジネス英語など複数のコースを展開している中、パーソナルコーチングプランはTOEIC対策に特化。コーチングや教材はTOEIC対策専用となるので、TOEICのスコアを上げたい方には間違いないサービスとなります。

特色はアプリをベースにしているため受講料が安いこと。6ヶ月プランは月額17,966円と格安なので、できるだけ予算を抑えたい方におすすめです。

コーチ陣はTOEIC満点取得者やTESOL(英語教授法)修了者など、英語指導の実績も豊富。

その知見を活かしてスコアアップのコツはもちろん、本質的な英語をアドバイスしてくれるので、実力が着実に伸びるプログラムです。チャットツールを通して専属コーチが毎日サポートしてくれるので、日々の学習の質問や疑問をすぐに解消できるのも魅力となります。

TOEIC対策の内容が充実したアプリに加えて、本番形式の実践問題集と人気講師による講義テキスト計8冊を使用して学習することができ、オリジナル教材も魅力的。

7日間無料体験サービスが実施中なので、興味がある方は無料体験でパーソナルコーチングプランを試してみましょう。  

 

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【TOEIC対策】スタディサプリENGLISHパーソナルコーチプランの口コミ・評判

公式サイト

業界初・オンライン特化型コーチ スタディサプリENGLISH

  

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8.まとめ:最高の環境でTOEIC 650点以上を目指そう

まとめ

 

当記事では、TOEIC 650点レベルの大学や650点の取得に必要な勉強時間について解説してきました。

TOEIC 650点は平均以上の英語力を持っていると評価できますが、最高のキャリアを実現するためにも700点~800点を目指すのがおすすめです。

TOEICの高スコアを取得すれば、あなたが理想とするキャリアを実現できる可能性が高くなりますので、就職や転職などに向けてTOEICの高スコアを狙いたい方は、ぜひコーチングスクールの受講を検討してみてくださいね。

せっかく英語を勉強して理想を実現したいという気持ちがあるのですから、最高の環境で最高の結果を出しましょう。

    -TOEIC