こんにちは。
当記事では、TOEIC780点レベルについて解説していきます。
現在、TOEIC780点がどれくらいのレベルか確認したい方や、780点以上を目指すか悩んでいる方などはぜひ参考にしてみてください。
また、短期間でTOEIC800点~900点以上を目指せる最高峰の英語スクールもご紹介しますので、併せて読んでみてくださいね。
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1.TOEIC780点レベルは上位24%の英語力

TOEIC780点がどれくらいのレベルか、まずは全体のスコア分布から見てみましょう。
TOEICを開発しているETS(Educational Testing Service)というテスト開発機関が受講者のデータを公表していますので、2022年最新版のデータを引用いたします。(各画像の引用元:【公式】TOEIC Program)
1-① 受験者の平均スコア
受験者の平均スコアですが、1年間の受験者数が約90万人で、平均スコアが611点となっています。
社会人の方が学生よりもスコアが少し高い傾向があり、社会人の平均スコアが640点、学生の平均スコアが586点という結果です。
TOEIC780点は平均スコアより169点高いので、高い英語力の持ち主と言えます。
1-② 受講者全体のスコア分布
次に、受験者全体のスコア分布は上のグラフの通りです。
最も多いスコア帯が595点~645点で10.7%を占めていて、545点~695点のスコア帯で1/3を占めています。
つまり、550点~700点レベルがTOEIC受講者のメイン層ということですね。
もう少しわかりやすくするために、スコア帯を偏差値に換算してみましょう。
| 上位% | 偏差値 | |
| 895点~ | 4.2% | 67以上 |
| 845点~ | 9.1% | 63以上 |
| 795点~ | 15.9% | 60以上 |
| 745点~ | 24.0% | 57以上 |
| 695点~ | 33.3% | 54以上 |
| 645点~ | 43.6% | 51以上 |
| 595点~ | 54.3% | 48以上 |
| 545点~ | 64.7% | 46以上 |
| 495点~ | 74.2% | 43以上 |
| 445点~ | 82.3% | 40以上 |
| 395点~ | 89.0% | 37以上 |
| 345点~ | 94.1% | 34以上 |
TOEIC780点レベルは、全受講者の上位24%以上にあたります。
偏差値換算すると57以上なので、非常に高いレベルとは言えませんが、ある程度は英語力があると評価されるでしょう。
2.TOEIC780点レベルの具体的な力

もう少し具体的にTOEIC780点レベルについて解説していきます。
2-① TOEIC780点の英単語は中学生レベル
TOEIC780点を取るために必要な英単語の量は、およそ8,000語程度です。
この語彙量は英検準1級レベルであり、社会生活で求められる英語力が備わっていると評価されます。
イメージとして、各スコア帯の必要な英単語量はこんな感じです。
| TOEIC | 単語数 |
| 990点 | 13,000語以上 |
| 900点 | 10,000語以上 |
| 800点 | 8,500語以上 |
| 700点 | 7,000語以上 |
| 600点 | 5,000語以上 |
| 500点 | 4,000語以上 |
| 400点 | 3,500語以上 |
今後、TOEIC800点や900点を目指すためにはさらに英単語量を増やして、10,000語を目標とすると良いでしょう。
2-② TOEIC780点の文法は大学中級レベル
TOEIC780点の文法は力は大学中級レベルであり、中学・高校で学んだ文法は一通り身に付いていると考えられます。
ただし、高校レベルの文法でも一部不安があったり、複雑な文法はまだ解けなかったりするので、まずは一冊の文法テキストを完璧にするような英語学習が必要となってくるでしょう。
2-③ TOEIC780点は一定の英会話能力がある
TTOEICの公式サイトは、「スコアとコミュニケーション能力レベルとの相関表」を公表しています。
TOEIC780点は、コミュニケーション能力レベルBに該当しています。
レベルBはどんな状況でも適切なコミュニケーションができるレベルであり、ビジネスでも通用する英語力があると評価されています。
複雑な議論や専門的な内容にはついていけませんが、簡単な英語の会議・海外出張・海外からの電話やメール対応などの日常的なビジネス英語には対応できるコミュニケーション能力があると言えるでしょう。
2-④ TOEIC780でも英語が話せるとは限らない
上記の通り、TOEIC780点は公式サイトではビジネスでも通用する英語力があると評価されていますが、実際のところ、TOEICの高スコア取得者の英会話能力は大きな差があります。
下のグラフはVERSANTと呼ばれる英語のビジネスコミュニケーション能力を測定するテストとTOEICのスコアの相関性を示しています。
こちらのグラフによれば、TOEIC800点~900点の高スコア取得者でも、日常英会話すらままならない人も一定数いるのが分かります。
TOEIC780点は平均レベルよりはかなり高い英語力の持ち主ではありますが、780点を取れたからといって英会話ができるとは限らないことには注意しておきましょう。
3.TOEIC780点レベルのメリット

次に、TOEIC780点を取るメリットについて見ていきましょう。
3-① 日本企業の半数が採用時にTOEICを利用

TOEICの企業に対する公式アンケート調査によると、日本の企業の半数が採用時にTOEICのスコアを参考にしていることが判明しています。
新入社員に期待するスコアは平均500~600点台ですが、採用後は社員に対してTOEICのスコアアップを求める企業も少なくありません。
特にグローバル企業が社員に求めているのは「英語の会議で議論ができること」なので、採用時に600点台だとしても、目標としては800点以上が理想となります。
TOEIC780点があれば新卒採用でアドバンテージになることは間違いありませんが、入社後にもどんどんキャリアアップを目指していくのであれば、TOEIC800点以上は目指していきたいところです。
3-② キャリア採用は800点以上が「必須」な場合あり
新卒採用の場合は、就職希望者の資質や将来性を重要視するため、採用時はTOEICのスコアを必須ではなく目安にしている企業も多いです。
英語はコミュニケーションツールであり、その人が仕事にどう向き合うのか、組織でどのような役割を果たすのかと英語力は、直接的には関係がありません。
もちろん、就職時点で英語がある程度できるのは強みとなりますが、就職してからでも英語力は伸ばせるため、新卒採用時はそこまでTOEICのスコアは重要視されないのです。
ですが、転職は別です。転職の場合は即戦力として採用するため、特にグローバル展開している大企業はTOEIC800点以上を必須条件としている企業も少なくありません。
一部、例を挙げて見てみましょう。
| TOEIC | 参考URL | |
| 三菱商事 総合素材グループ | TOEIC 800点以上必須 | 三菱商事キャリア採用 |
| 三井物産 鉄鋼製品セグメント | TOEIC 800点以上目安 | 三井物産キャリア採用 |
| TOYOTA 海外営業 | TOEIC 730点以上必須 | トヨタ自動車キャリア |
| ソニー 新規ビジネス戦略 | TOEIC 800点以上必須 | ソニーキャリア採用 |
| 三菱UFJ銀行 FIGセクター | TOEIC 860点以上必須 | 三菱UFJ銀行キャリア |
| 楽天 コーポレート財務 | TOEIC 800点以上必須 | 楽天キャリア採用 |
| AMAZON キッチン事業部 | TOEIC 800-900点目安 | アマゾンキャリア採用 |
ざっと調べただけでも、海外展開している大企業はキャリア採用にTOEIC800点以上を目安や必須にしている企業がいくらでも見つかります。
TOEIC800点を要求する企業は年収も桁違いで、20代後半から30代前半で年収1,000万円以上、役職が付けば軽く1,500万以上となる超一流企業です。
もしあなたがビジネスパーソンとしてさらなる高みを目指したい場合は、TOEIC780点では足りない可能性がありますので、理想や目標に応じてTOEIC800点以上のスコアを目標に設定するようにしましょう。
3-③ TOEICのスコアが高いほど年収が高い
日系転職版が調査した「大卒年収調査2022」のTOEICのスコアと平均演習の相関性を表すグラフをご参照ください。

(参考:日経転職版の大卒年収調査2022)
たとえば20代のグラフを見ますと、700点台のスコア保持者の平均年収は461万円である一方、900点台の人は平均年収が535万円と、74万円もの万円の差が出ています。
平均年収の差は年代が上がるごとに開いていき、50代で700点台と900点台の人の年収差は159万円も開いてきます。
生涯賃金で言えば、TOEICのスコアが高いか低いかで軽く1億円以上の差が出ます。
新卒採用や20代~30代の転職でTOEIC800~900点を持っていれば、年収が高い一部上場企業に就職できる可能性が高くなり、20代後半~30代前半で年収1,000万円を突破し、役職次第では年収1,500万円や2,000万円も普通に狙えます。
逆に、TOEICのスコアが低い人は大手企業に就職できなかったり、出世のタイミングが遅れたりして、同年代と比べると年収が低くなる可能性が非常に大きくなります。
もちろん、年収の高さだけが理想のキャリアになるわけではありませんが、TOEICのスコアが年収と相関関係があるため、TOEIC780点で満足することなく、800点~900点以上を目指すのがおすすめです。
4.短期間でTOEIC780点以上を突破する勉強法

続いて、短期間でTOEIC 780点~800点を突破できるおすすめの勉強法をご紹介します。
基本的にTOEICの高スコアを取得する勉強法は、目標が780点でも800点でも900点でも変わりません。
スコアの伸びは「勉強時間」×「勉強効率」で決まるため、正しい勉強でTOEIC対策を実施すれば、後は継続して勉強することでスコアはしっかりと伸びていきます。
詳細はこちらの記事(TOEIC 800点を最短で突破する勉強法を解説)で解説していますので、ここでは簡単におすすめの勉強法をご紹介します。
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TOEIC 800点を最短で突破する勉強法を解説
2025/12/6
4-① 基礎学習(英単語)
TOEICの高スコアを取得するには、基礎的な英単語の記憶量を増やす勉強が必要不可欠です。
| スコア | 単語数 |
| 900点 | 10,000語 |
| 800点 | 8,500語 |
| 700点 | 7,500語 |
| 600点 | 5,000語 |
| 500点 | 4,000語 |
| 400点 | 3,500語 |
東大合格に必要な英単語の目安が約6,000語と言われていますので、TOEIC 780点以上を目指すには大量の暗記学習が必要であることがイメージできるでしょう。
単語を効率よく記憶するには「エビングハウスの忘却線」と「遅延効果」を踏まえて、1日に50語や100語などできるだけ多くの英単語を覚えて、毎日繰り返し覚えた単語を思い出すという暗記法が有効です。
忘れかけた記憶を思い出す時に強く脳に定着するため、頑張って覚えた大量の単語に毎日触れて忘れないようにするという勉強法がおすすめとなります。
4-② 基礎学習(文法)
文法は「認知文法」と「パターンプラクティス」という勉強法が有効です。
| 文法の勉強法 | 詳細 |
| 認知文法 | 文法のルールの暗記ではなく、単語が持っている コアイメージを捉える勉強法 |
| パターンプラクティス | 基本的な文法表現のパターン = 文法の型を 定着させるトレーニング |
一般的な文法の勉強は参考書を買って文法のルールと一つ一つ覚えていくやり方ですが、このような勉強では文法のルールを大量に覚える必要があったり、覚えていない文法や変則的な文法には対応できずに実力が伸びない可能性があります。
認知文法でコアイメージを定着させて、パターンプラクティスで文法の型を身に付けることで、文法の正確性と理解の瞬発性を高め、リーディング問題を解くスピードと精度が高まったり、リスニングの正確性が高くなり、TOEICのスコアアップに繋がります。
4-③ リーディングの勉強法
次に短期間でリーディングの実力を伸ばす主な勉強法は次の通りです。
| トレーニング | 内容 |
| チャンクリーディング | 英文を意味のかたまりごとに理解する |
| サイトトランスレーション | 短く区切られた英文を瞬間的に訳して英語の語順で理解 |
| 音読 | 脳内で文字を音に変換するプロセスを省略するトレーニング |
英文をひとかたまりのチャンクごとに意味を捉える「チャンクリーディング」とチャンクごとに英文を瞬間的に訳していく「サイトトレンスレーション」を組み合わせることで、英文を何度も読み返す「返り読み」のクセをなくし、リーディングの速度と正確性を上げることが可能になります。
また、読解スピードの限界は音読のスピードになるため、音読もリーディングのスキルを伸ばす有効な勉強法です。
4-④ リスニングの勉強法
TOIECのスコアを伸ばすリスニングの主な勉強法は次の通りです。
| トレーニング | 内容 |
| 音声変化の学習 | 英語ネイティブ特有の発音ルールを学習 |
| ディクテーション | 聞こえた英文を紙に書き起こし、聞き取れていない 箇所や傾向を発見 |
| シャドーイング | 流れる音声に続いてリピートしていくトレーニング |
リスニング学習において重要なのは、英語特有の音声変化を理解することです。
ネイティブは英語を話す時にできるだけ省エネしようと音の脱落・音の連結・音の同化など様々な変化が起きるため、知っている発音との乖離が生まれて聞き取れなくなってしまいます。
そこで、まずは様々な音声変化のルールを勉強した上で、聞き取れていない音声変化を発見する「ディクテーション」や音声変化を身に付ける「シャドーイング」のトレーニングが有効です。
4-⑤【コーチングがおすすめな理由①】言語習得論の専門家による指導
短期間でTOEIC 780点を突破できる勉強法について解説してきましたが、結論として短期間でスコアを伸ばしたい場合はコーチングスクールの受講をおすすめします。
コーチングスクールとは、専属コンサルタントが丁寧に英語学習をサポートしてくれる最新型の英語スクールです。
コーチングスクールについて詳細を知りたい方はこちらの記事(【超本音で語る】英語コーチングおすすめ22社比較ランキング)も参考にしてみてください。
さて、前述の通りTOEICのスコアの伸びは「勉強時間」×「勉強効率」で決まります。
ご紹介した勉強法を実践することで「勉強効率」が上がるため、同じ時間勉強してもよりスコアの伸びが大きくなることが期待できますが、独学で「認知文法」「パターンプラクティス」「チャンクリーディング」「シャドーイング」などのトレーニングを適切に実施することは難しいです。
これらのトレーニングは適切なタイミングで適切な方法で実施しなければ、あまり効果は期待できません。
たとえば、シャドーイングを独学で実施して間違った発音が身に付いてしまったり、認知文法で間違ったコアイメージを持ってしまうと、逆にスコアが落ちる原因となる可能性もあります。
独学では難しいトレーニングだからこそ、英語指導のプロフェッショナルが丁寧に指導してくれるスクールを受講することで、「勉強効率」を最大限に上げることができます。
4-⑥【コーチングがおすすめな理由②】課題の発見と解決
英語学習において重要なことの一つは、弱点や課題を発見して、弱点克服・課題解決のための英語学習を継続することです。
なんとなく効果がありそうだからと勉強法を取り入れて闇雲に勉強しても、自分が英語ができていない部分が解決されないとTOEICのスコアは伸びていきません。
コーチングスクールでは言語習得の専門的な知識があるコーチが弱点や課題を正確に分析して、適切な勉強法をアドバイスしてくれるため、常に正しい勉強をすることで短期間でもスコアを伸ばすことが可能になります。
4-⑦【コーチングがおすすめな理由③】英語を話せるようになる
TOEICはリーディングとリスニングの2技能のテストのため、多くの人はリーディングとリスニング対策を実施します。
もちろん、それでもスコアはある程度は伸びますが、最も効率が良い勉強法は先に英語の核を身に付け、リスニング・リーディング・スピーキング・ライティングの4技能のスキルを身に付けた上で、TOEICのスコアが自然に大幅に伸びることです。
たとえば、TOEIC対策おすすめ1位のLiberty English Academyは「グラマーテーブル」という英文法の核を習得してからTOEIC対策に移ることで、効率的なスコアアップを実現します。
おすすめ2位のENGLISH COMPANYも認知文法・英単語トレーニング・発音トレーニングなどの基礎を丁寧に実施することで、4技能全てが伸びる基礎を固めていきます。
結果として、これらのスクールではTOEICのスコアが伸びるだけでなく、英語を話せるようになる上でTOEICのスコアも伸びるという結果を出すことができます。
せっかく英語を勉強するのであれば、ただTOEICのスコアを伸ばすだけでなく、英語の総合力が身に付く環境で勉強をするのがおすすめです。
結局のところ、TOEICのスコアを伸ばすのは単なる目標であり、高スコアを取得して「ビジネスで活躍したい」「英語に関わる仕事に就きたい」「海外支店で働きたい」など目的を実現することが重要です。
TOEICの高スコアを取得して、満足したり自慢するだけでは全く価値がありません。
その先に英語を話せるようになって仕事で活躍したり、より経験豊かな人生を歩みたいという目的があるのですから、英語の総合的な実力が身に付くスクールを早めに受講することをおすすめしています。
5.TOEICの高スコアを取得できるおすすめのスクール

最後にTOEICのスコアを大きく伸ばしたい方におすすめの英語スクールをご紹介します。
当記事で紹介するのは英語コーチングスクールと呼ばれる、専属コーチがついて丁寧に学習サポートをしてくれるタイプのスクールです。
一般的な英語スクールと比較すると高額ですが、就職や転職のためなど、すぐにでもスコアアップを達成したい方におすすめです。
気になるスクールがあれば、無料カウンセリングを受けてみてください。
コーチングスクールのサービス内容や雰囲気を確認した上で、独学でTOEIC対策を進めるのか、格安のオンライン英会話スクールを選ぶのか、コーチングを受けてガッツリと英語学習をするのか、自分に最も合うやり方でTOEIC対策を進めていきましょう。
やっぱり、自分で納得した学習方法を選ぶのが、効率もモチベーションも一番高くなりますから。
1位 圧倒的実績「Liberty English Academy」
| 入会金 | 55,000円(最大無料のキャンペーンあり) |
| コース | TOEIC対策コース |
| 料金 | ショート :336,000円 ベーシック:576,000円 |
| 期間 | ショート :2~3ヶ月 ベーシック:4~6ヶ月 |
| コーチング | 週1回 |
| レッスン | 週2回×90分 |
| 校舎 | 港区三田 |
| オンライン | オンライン受講対応 |
Liberty English Academyは、英語を最短で完璧にマスターできるグラマーテーブルを開発した藤川代表が創設したスクールです。
特に資格試験対策に強みを持っており、TOEIC・TOEFL・IELTSの高スコアを目指したい方には最もおすすめなスクールとなります。
LIBERTYの最大の特徴は、ネイティブが感覚的に身に付けている英語の構造や規則がA4用紙20枚ほどにまとめられたグラマーテーブルという唯一無二の学習メソッドを採用していること。
グラマーテーブルはTESOL(英語を第二言語とする人への英語教授法)の最高峰とされるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで独自性と有用性が認められており、英語の核であるverbの役割を理解することで飛躍的な英語力の向上が期待できます。
TOEIC対策スクールランキング1位の通り実績はダントツで、TOEICのスコアを短期間で目標レベルまで伸ばしたいならば、間違いなくLIBERTYがおすすめです。
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【体験談】LIBERTY(リバティ)はグラマーテーブルで本物の英語を身に付ける
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2位 言語習得のプロフェッショナル集団「ENGLISH COMPANY」
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| コーチング・ トレーニング | 【パーソナルトレーニング】 90日間集中 :週2回×90分(計24回) 180日間集中:週1回×90分(計24回) 【セミパーソナル】 |
| 校舎 | 【東京】新宿・銀座・神田・恵比寿 【大阪】梅田 【兵庫】神戸 【京都】四条烏丸 |
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ENGLISH COMPANYは、こどもちゃれんじや進研ゼミで有名なベネッセのグループ会社のスタディハッカーが運営している英語コーチングスクールです。
「学びを合理的でクールなものに」というコンセプトを掲げており、3.8倍メソッドと呼ばれる超効率学習を実現していることから、ビジネス英語の習得において最もおすすめなサービスとなります。
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なお、2025年4月よりTOEIC対策プログラムが一般教育訓練給付制度の対象となりましたので、受講後に74,976円の給付金が支給され、実質的に299,904円と割安価格で受講できるようになりました。
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| 校舎 | 【東京】新宿・銀座・恵比寿 【大阪】梅田 |
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ストレイルは、ENGLISH COMPANYと同じくスタディハッカーが運営するコンサルティング特化型スクールです。
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2024年4月からTOEIC L&R TESTコースが一般教育訓練給付制度の対象講座に認定されたため、社会人は78,320円の給付金が支給されるようになりました。
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6.まとめ:最高の環境でTOEICの高スコアを目指そう

当記事では、TOEIC780点レベルについて解説してきました。
TOEIC780点は一定の英語力はありますが、大きな強みになるほどではないため、TOEIC800~900点以上を目指したいところです。
TOEICの高スコアを取得するためには、英語が苦手な原因の分析と解決するための最適な学習を継続することが大切です。
そのような効果的なトレーニングは独学ではなかなか難しいため、短期間で確実に英語の実力を身に付けてスコアを伸ばしたい方は、ぜひコーチングスクールの受講を検討してみてくださいね。
受講料金が高いスクールも多いですが、なにより大切なのはあなたがTOEICの高スコアを取得して、あなたの理想や目標を達成することです。
せっかく英語を勉強する気持ちがあるのですから、最高の環境で最高の結果を出しましょう。



