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オンライン英会話にフィリピン人が多いのはなぜ? ネイティブとどちらを選ぶべきか解説

2022年7月6日

こんにちは。

当記事では短期間で英語力を劇的に伸ばす英語コーチングスクールについて紹介していますが、英会話レッスンでフィリピン人講師を採用しているスクールは多くあります。

スクールを探している方の中には、「フィリピン人講師の質は大丈夫?」「フィリピン人講師とのレッスンで英語力は上がるの?」と不安に思っている方もいるでしょう。 

当記事では、オンライン英会話にフィリピン人が多い理由やメリット・デメリットを解説します。ネイティブ講師との比較検討した上で、フィリピン人講師・ネイティブ講師を採用しているおすすめのスクールをそれぞれ紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

そもそも英語コーチングってなに? という方はこちらの記事も読んでみてください。

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目次

1.フィリピン人講師との英会話レッスンで良くある質問

英語コーチング

安めの英語スクールがあると思ったら、ネイティブ講師ではなくフィリピン人講師。

「フィリピン人講師との英会話レッスンでも英語力は伸びるのかな?」と疑問や不安を持つ方もいると思いますので、良くある質問を一つずつ解消していきましょう。

   

1-① フィリピン人講師は英語力があるの?

そもそも、英語ネイティブでないフィリピン人の英語力に疑問を覚える方もいると思いますが、その心配は必要ありません。

フィリピン人は総じて英語力が非常に高いです。私は仕事でフィリピン人と関わることがありましたが、かなり若い方でも総じて高い英語力を持っていて、英語におけるコミュニケーションに問題はありませんでした。

フィリピンは公用語が二つあり、「英語」と「フィリピン語(タガログ語が基本)」が現地で話されています。幼少期から公用語として英語に触れる環境なので、ある意味では英語を話せる方が多いのも当然とも言えますね。

もう少し具体的な話をすると、フィリピン人が英語を話せる理由として言語の親和性もあります。フィリピン語はアルファベットを使用し、スペイン語や英語と似ている言葉や発音があります。厳密に言えば、ラテン語系のスペイン語により近く、ゲルマン系の英語とは微妙に違う部分もありますが、平仮名や漢字を使用し、文法が全く異なる日本語と比べれば遥かに英語に近い言語です。

歴史としても、フィリピンはアメリカ合衆国の植民地だった時期があるので、英語が広く馴染んでいるわけです。

英会話スクールで雇用されているフィリピン人講師は幼少期から英語に触れ、英語をスラスラと話せる方なので、英語力の心配はまずないと考えて大丈夫です。

   

1-② フィリピン人特有の訛りはあるの?

英語コーチング フィリピン

ネイティブ英語を身に付けたいのに、フィリピン訛りの英語が染みついてしまったらどうしよう、という不安もあると思います。

ですが、それも安心。前述の通り、フィリピンはアメリカの植民地だった歴史があるので、アメリカ英語が広く使われています。日本人には聞き取りづらいイギリス英語やオーストラリア英語、インド英語よりよっぽど聞き取りやすく、日本人が会話しやすい素直な英語をフィリピン人は話します。

英語ネイティブほど発音の省略や連結、脱落、変化がない分、スタンダードなアメリカ英語を学べるという点で、フィリピン人講師との英会話は非常に有用ですよ。

     

1-③ フィリピン人講師って安いけど質は大丈夫なの?

フィリピンは日本と比較して物価が1/3~1/4と非常に安いです。(首都のマニラや観光リゾート地のセブでさえ日本と比較すれば安い)

フィリピン人の平均月収は3万円~4万円くらいと言えばイメージしやすいですよね。オンライン英会話ではフィリピン在住の講師とレッスンをするので、人件費が物価と比例して安いというわけです。

逆に英語ネイティブ圏の物価は日本と同等もしくは日本より高い国も多いので、英語ネイティブとのレッスンは高額になります。

講師の質というより、単純に物価差が反映されているので、安いから質が低い、高いから質が高い、という話ではありません。

特に、英会話スクール・英語コーチングスクールで採用されているフィリピン人講師は厳しい採用率の選考を潜り抜けているので、非常に質の高いレッスンを受けることができます。

  

1-④ フィリピン人講師の英語指導力は大丈夫?

スクールで採用されているフィリピン人講師の英語指導力についても問題ありません。

書類選考の時点で英語の資格やビジネス経験を考慮され、面接、採用前のトレーニングを実施した上でレッスンテストに合格して初めて採用されます。しかも、定期的な研修を実施しているスクールも多いので、英語指導力をしっかりと備えた講師が揃っていますよ。

また、英語を母国語としない人に英語を指導する英語教授方「TESOL」を習得しているフィリピン人講師も多く、非英語ネイティブの日本人に対する英語指導者として適切なのがフィリピン人と言えます。フィリピン人も第二言語として英語を習得している分、英語ネイティブの講師よりも英語学習をする日本人の疑問や不安、悩み、ぶつかる壁などを理解してくれますから。

   

2.フィリピン人講師と英会話レッスンするメリット

英語コーチングスクール

フィリピン人講師と英会話レッスンをするメリットは大きく3つあります。

   

2-① ネイティブ講師より受講料が安い

まず挙げられるのが受講料の安さですね。

フィリピン人講師を採用している英語コーチングスクールと言えば、ミライズ英会話やビズメイツ、産経オンライン等がありますが、コーチングのない英会話レッスンのみのプランに限って言えば、一万円前後で毎日レッスンを受講することが可能です。

日本人講師や英語ネイティブの講師と比較して圧倒的に安い受講料でレッスンを受けられるので、何倍も多くの英会話レッスンをこなすことができるのが最大の魅力と言えます。

   

2-② ネイティブ講師より発音が聞き取りやすい

フィリピンで英語は公用語ではありますが、言語としては学校で学んで習得します。そのため、英語ネイティブのように砕けた英語・速いスピードの英語を話すことは稀です。スラングや独特なイディオムも使いませんしね。

フィリピン人講師の発音はとても綺麗で、理解できるスピードで話してくるので初心者でも聞き取りやすい。特に初心者や英語に苦手意識を持っている方が英会話を学習する相手として最適なのです。

   

2-③ フィリピン人独特のホスピタリティ

これは国民性の話ですが、フィリピン人は総じて陽気で親しみやすく、本当に優しい性格の方が多いです。個人差はもちろん、ありますけどね。

フィリピンの方と数か月ほど一緒に仕事をした経験がありますが、とにかくいつも陽気で楽観的。とても親切で家族を大切にしている方が本当に多い印象でした。全体的に引っ込み思案というか、一歩引く日本人の国民性とはだいぶ違うと思います(笑)。

英会話レッスンにおいても、親切・丁寧に英語を教えてくれる方が多いので、マンツーマンレッスンでも安心して受講できるのもフィリピン人講師ならではですよ。

 

3.フィリピン人講師と英会話レッスンするデメリット

英語コーチング デメリット

英語ネイティブ講師ではなく、フィリピン人講師と英会話レッスンを受けるデメリットについてもお話しておきますね。

   

3-① ネイティブ英語とは少し違う発音・速度

ハッキリ言ってこれは良し悪しですが、英語ネイティブの実際の英会話において、発音の脱落や連結、音声変化が頻繁に現れますので、いわゆる「綺麗な英語」とはまた違った話し方をします。

私たちも友達との会話では「ありがとうございます」という丁寧な言い方をせず、「ありがと」やら「あざっす」やら「ありゃと」くらい砕けて言うこともありますよね。実際の言葉と会話で使われる言葉は、やっぱり発音やリズムやイントネーションが変わってくるので、英語ネイティブの普段の英会話に慣れたい!とか、ネイティブと英語で込み入った商談・深い議論をできるレベルになりたい、という目的ですと、フィリピン人講師との英会話レッスンでは限界はあるでしょう。

この辺りは求める英語レベルによってきます。英語初心者から中~中上級者ならフィリピン人講師との英会話レッスンで十分満足できるレベルですが、上級者レベルに差し掛かってきたら、ネイティブ講師との英会話レッスンがおすすめです。

   

3-② フィリピン人講師によって英語レベルの振れ幅はある

やはり第二言語として英語を習得している以上、ネイティブと違って講師一人ひとりの英語力にレベルの振れ幅はあります。

ただ、英会話スクール・英語コーチングスクールでは受講者のレベルごとにレッスンを選ぶことができ、フィリピン人講師も選ぶことができるので、講師の経歴や対象レベルを確認してから受講すれば、自分に合ったレベルの講師からレッスンを受けることができますよ。

  

4.ネイティブ講師と英会話レッスンをするメリット

英語コーチング ネイティブ

次に英語ネイティブと英会話レッスンをするメリットについても見てみましょう。

 

4-① ネイティブ英語独特の発音や音声変化を聞くことができる

英語ネイティブは発音が頻繁に脱落したり、連結するという話をした通り、中学校で習うレベルの英語でさえ、ネイティブ英語は非常に聞き取りづらいです。

一応理由があって、ネイティブはできるだけ楽に(早く)英語を話すために発音が変化します。たとえば「t」や「h」の音が頻繁に脱落したり変化するのですが、「international」という言葉を「インターナショナル」と発音するより、「インナーショナル」なんて「t」の音を発音しない方が楽なわけです。(tの発音が邪魔なんですね)

こういう生の英語は、やはり英語ネイティブの講師とのレッスンの方が学びやすいです。ネイティブ特有のフレーズや言い回しもありますしね。

 

4-② ネイティブの会話スピードに付いていけるようになる

フィリピン人講師はクリアな発音で、丁寧に分かりやすく英語を話してくれますが、ネイティブは自然な英語で会話をするので、話すスピードにかなりの違いはあります。(ゆっくり話してくれても、発音の連結や脱落でやはり速度が速くなるんです)

ビジネスの際は、こちらが日本人だろうが相手はお構いなしに速い英語を話してくることが多々あります。英語など話せて当たり前という感覚があるからですね。ですので、上級レベルのビジネス英語を身に付けたい方は、ある程度レベルが上がってきたらネイティブ講師とのレッスンも視野に入れるのがおすすめです。

   

5.ネイティブ講師と英会話レッスンをするデメリット

英語コーチング

次にデメリットについても紹介します。

   

5-① ネイティブ講師とのレッスンはフィリピン人講師より高い

ご説明の通り、英語レベル云々の話ではなく、英語ネイティブの生活圏は日本と同等かそれ以上に物価が高いので、レッスン代金は高くなります。月額一万円前後で受け放題というのは難しいので、がっつり英会話レッスンを受けたい場合は、フィリピン人講師とのレッスンがおすすめです。

      

5-② 英会話のスピードがとにかく速い

おそらく、学習初期は本当に呪文でも言ってるんじゃないかってくらい、英語ネイティブの言葉は早くて聞き取り辛いと思います。

じゃあ、ネイティブの英語をずっと聞いていれば、そのうち聞き取れるようになるかと言えば、そうでもありません。英語のリスニングで大切なのは発音を知ることです。発音を知るには、自分で英語を話して発音を身に付けることが大切。

なので、最初はフィリピン人講師から正しい発音を丁寧に教えてもらい、発音が身についてきたらネイティブ講師と英会話レッスンをするといった順序もおすすめですよ。

  

6.結論:現状レベルや目標で講師を選ぼう

英語コーチングスクール

結論として、フィリピン人講師とネイティブ講師、それぞれおすすめな方は以下の通りです。

   

フィリピン人講師がおすすめ

  • 英語初心者~中上級者
  • 英語に苦手意識を持っている
  • 発音や文法を丁寧に教わりたい
  • リーズナブルな料金でレッスンを受けたい
  • 流暢に話せるほど、会話の引き出しがない

    

ネイティブ講師がおすすめ

  • 英語中上級者~上級者
  • レベルの高い英会話レッスンを受けたい
  • ネイティブレベルの英語力・表現力を身に付けたい
  • 受講料はある程度、高くても問題ない
  • ネイティブ特有のフレーズや言い回しを知りたい

   

7.フィリピン人講師と英会話レッスンできるおすすめ英語コーチングスクール

フィリピン人と英会話レッスンができるおすすめの英語コーチングスクールを紹介しますね。

  

7-① MeRISE英会話(ミライズ)

フィリピンの海外留学事業からスタートしたMeRISE株式会社が運営する英会話スクール「ミライズ英会話」。

自社でフィリピン人講師の研修・教育事業を手がけているので、圧倒的に質の高いフィリピン人講師が揃っているのが強みです。講師との英会話レッスンは無制限で受け放題。自主学習に英会話レッスンを組み込むことで、圧倒的なアウトプット量を確保できますよ。

ミライズ英会話のフィリピン人講師は国際的な英語教授法である「TESOL」の資格を保有。MeRISEで研修・教育された英語指導のプロフェッショナルが、英語習得のサポートをしてくれます。第二言語習得論の知見からインプット学習とアウトプット学習を組み合わせた、実践的な英語力を鍛えられるコーチングスクールと言えます

月額は55,000円とコーチングスクールの中でも非常に安い料金体系です。無制限の英会話レッスンを含めての値段なので、コストパフォーマンスは最高です。リーズナブルな料金で、フィリピン人講師との英会話レッスンを中心に英語力を向上させたい方におすすめのスクールです。

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7-③ Bizmates Coaching(ビズメイツコーチング)

ビジネス英会話に特化したビズメイツがスタートしたコーチングサービスです。

英語を使ってビジネスができることを目指しており、ビジネス英語を習得したい方におすすめ。初級者から中・上級者までレベルに合わせてコーチングが行われるため、初心者クラスの英語力でも安心して受講できます。

フィリピン人講師は採用率1%以下の厳しい基準をクリアし、海外の大学でMBAや博士号を保有するコーチが多数在籍。業種や職種に合った専門的なビジネス英語を身に付けることが可能となります。

受講生同時のコミュニティがあり、日々の学習で生じた質問はコミュニティ内で解決することができます。あらゆるビジネス業界の受講生が集まっているので、異業種交流会の側面もあり、刺激を受ることができるのも魅力的。

月額33,000円は英語コーチングスクールの中で最安の部類。外国人講師と毎日の英会話レッスンを含めた金額なので、コストパフォーマンスは圧倒的です。コーチのサポートを受けながら、毎日のフィリピン人講師とのレッスンでビジネス英語を身に付けたい方におすすめです。

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7-② MONEY ENGLISH(マネーイングリッシュ)

英語で未来を強くするという独自のコンセプトを持つ「マネーイングリッシュ」。

英語を身に付けることで自分の価値と年収を上げ、未来をより豊かにすることを目標としています。年収と英語力の相関性を指摘し、自己投資としての英語学習をサポートするなど現実主義的な視点を持っており、未来の人生も含めてサポートする意識をコーチ側も共有している点が大きな特徴です。

日本人コーチは英語学習経験や豊富な海外経験を持ち、外国人講師はフィリピンの老舗語学学校と提携し、優秀なフィリピン人講師を雇用しているので、コーチの質も担保されているのも特徴です。

週3回、1回40分間のフィリピン人講師によるマンツーマンの英会話レッスンがあり、アウトプットの機会が豊富。日本人講師の指導による文法・語法のインプット学習やシャドーイングを含む発音レッスン、ディスカッションなどのグループレッスンを通して「使える英語の知識」を徹底的に身に付けることが可能です。

月額49,800円と英語コーチングスクールの中で最安の部類。料金に対してレッスン内容が非常に充実しているスクールです。

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8.ネイティブ講師と英会話レッスンができるおすすめ英語コーチングスクール

次にネイティブ講師と英会話レッスンができるおすすめの英語コーチングスクールを紹介しますね。

   

8-① TORAIZ(トライズ)

教育事業を手掛けるトライオン株式会社が運営する英語コーチングスクール「TORAIZ」。

1日3時間、1年間で1,000時間の学習時間を設定し、求める学習量は英語コーチングスクールの中でも随一です。

ネイティブ講師によるコーチングや英会話レッスンを受けることができ、ネイティブ講師は大学や省庁で指導実績があるプロフェッショナルなので、高レベルなレッスンを受けることが可能。英語中・上級者の方や、ビジネス・研究学会の専門分野の英語を学びたい方、英語圏の生活文化や歴史的背景を含む生の英語を教えて欲しい方におすすめです。

ネイティブ講師とのマンツーマン英会話レッスンの他にもフリートーク・グループレッスンが受け放題で、総じて他のコーチングスクールよりも実践形式のアウトプットの機会が非常に多いです。

メインの英語コーチング本科は1年間で100万円の料金がかかりますが、月額にすると8万円程度なので、コーチングスクールの中では平均~リーズナブル。専属コンサルタントが英語学習を手厚くサポートしてくれますので、本気で英語を身に付けたい方はぜひトライズを検討してみてください。

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8-② 産経オンライン英会話Plus

株式会社産経デジタル・ヒューマンホールディングス株式会社・トランスコスモス株式会社の大手3社が出資している英会話スクールです。

レッスン講師が日本人、英語が第二言語のフィリピン人、英語ネイティブのアメリカ人、カナダ人、イギリス人など多国籍で、あらゆる英語レベルに対応したレッスンを受講することが可能です。英会話レッスンは毎日受けることができ、カスタマイズ次第で1日に複数回受講することも可能。英会話レッスンがベースにあるスクールなので、アウトプットの機会を多く確保できるのが魅力的です。

教材の種類も豊富で、日常英会話・ビジネス英会話・職業別英会話など様々なシーンに分類されており、一度のレッスンで一つのシーンを学ぶことで、様々なシーンに合わせた英語の習得が可能。「高度な意見や情報発信をしたい」という方には、ニュースディスカッションコースが用意されていて、国内外の時事ネタについて英語で意見を述べることを目指すなど、ビジネスパーソン向けの内容も豊富です。

2~3ヶ月の契約で月額は6~7万円程度と料金は安い部類。1回25分間の英会話レッスンをベースに、英検対策・TOEIC対策・コーチングサービスなどのオプションを組み合わせて、目的別にプランをカスタマイズできます。コーチングを受けながら、英会話レッスンを多く取り入れたい方におすすめですね。

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9.まとめ

英語コーチング まとめ

フィリピン人講師・ネイティブ講師からレッスンを受けるメリット・デメリットとおすすめの英語コーチングスクールを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

それぞれの講師に良さがありますので、ご自身の現状の英語レベルや到達したい目標、ライフスタイルに応じて、英語コーチングスクールを選んでみてくださいね。

気になるスクールがあれば、それぞれ無料カウンセリングを実施しているので、ぜひサービス内容や雰囲気を確認してみてください。

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