こんにちは。
当記事では、英語嫌いあるあるを紹介しつつ、英語が嫌いなままだとどのようデメリットがあるのかや、英語嫌いの克服方法について解説していきます。
結論から言えば、多くの日本人が英語が嫌いなのは仕方がないことです。
なぜなら、日本語と英語は根本的に言語のルーツが異なるため、全く異なる言語をイチから身に付ける必要があるわけですから、そう簡単に英語が話せるようになるはずがないのです。
ただし、英語が嫌いなままだと様々なデメリットがあります。
最も分かりやすい例を挙げれば、英語ができない人は年収が低い傾向にあります。
日本の内需が大きかった数十年前とは異なり、現在の日本は国内の経済活動弱いので、海外との関りは必須です。
商社やメーカーだけでなく、近年ではIT企業や金融機関、製薬会社など様々な業界に勤めている方や、弁護士や税理士などの士業の方も英語は必須スキルといっても過言ではありません。
英語ができなければ、それだけビジネスの機会損失につながるわけですからね。年収が低くなって当然なわけです。
この記事を読んでいる方も、英語嫌いのあるあるを知って「英語ができない日本人がいっぱいだから安心だ!」と自分を慰めたいわけではありませんよね。
潜在的には英語を身に付けたいという願望があるわけで、実際、英語が話せるようになれば、あんなことをしたい、こんなことをしたい、と様々な理想があるかと思います。
ハッキリ言えば、英語は誰でも話せるようになります。
もちろん、いきなりネイティブレベルは難しいですが、正し学習方法で英語を学べば、コミュニケーションが問題なくなるレベルの英語力は必ず身に付きます。
この記事では、英語嫌いのあるあるを紹介した上で、英語嫌いを克服する方法を第二言語習得論という科学的な根拠に基づいて解説していきますので、英語を話せるようになりたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。
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1.英語嫌いあるある

さて、まずは英語嫌いな人のあるあるについて見ていきましょう。
1-① どの前置詞を使ったらいいか分からない
たとえば、時間を表す時や場所を表す時にin、on、atのどれを使ったらいいのかよく分からないことがありますよね。
時間、日にち、曜日、月、年、季節など、時間ひとつとっても、前置詞の使い方は様々あって混乱してしまうのはあるあるです。
英語が嫌いな人は、時間にはatを使って、日にちにはonを使って、季節にはinを使って、、、などと一つひとつ覚えようとします。
ですが、前置詞の使い方をすべて覚えるのは無理です。
私たちの脳は辞書ではありませんからね。すべて記憶するには限界がありますし、実際の英会話では勉強したことがない内容を話す時だっていくらでもあります。覚えていない前置詞の使い方ができないようでは、コミュニケーションが上手くできません。
前置詞の使い分けで大切なのは「コアイメージ」を覚えることです。
たとえば、「inは立体的に包まれているイメージ」「onは密着しているイメージ」「atは一点のイメージ」というふうに、その前置詞が持つコアのイメージを理解することで、感覚的に正しい前置詞を使えるようになります。
1-② ネイティブの会話が全く聞き取れない
英語のニュースやドラマ、映画の会話が全く聞き取れない。
街で他国の方に道を聞かれた時や仕事で海外からの電話を取った時も、相手が言っていることが全く理解できない。
これも英語嫌いな人にあるあるですね。
実は日本人が英語を聞き取れない理由は、脳科学や言語習得論からの研究から明らかになっています。
たとえば、「some of us」という英語を頭の中で発音してみてください。
おそらく、「サム オブ アス」と発音した方が多いと思います。
ですが、実際の英会話では「サマヴァス」と発音されます。なぜなら、英語は実際に話される際に、音の連結や脱落、音の弱化など様々な音声変化が起こるからです。
このようなリアルな英語の発音を知らないと「サマヴァス!? 知らない単語だ! どういう意味!?」と頭がパニックに。
たった3節の単語で、しかも、some・of・usという中学校で習う超簡単な単語でさえ、音声変化により聞き取りづらくなってしまうのが実際の英会話なのです。
英語を聞き取るためには「some of us」という英語が「サマヴァス」と発音されることを知らなければなりません。
このように、英語を聞き取るためには、発音の知識が非常に重要となります。
英語に慣れるとか英語をたくさん聞くといった曖昧な学習は全く役に立たちません。
英語ができない原因が分からず、なんとなく勉強しては失敗を繰り返すのも英語が嫌いな人の特徴の一つと言えます。
1-③ 英語を読むのが遅い

英語を読むのが遅い、読んでも意味が頭に入ってこないのも英語が嫌いな人の大きな特徴と言えるでしょう。
単語の意味が分からない・文法の構造が理解できない・長文になるとわけが分からなくなる。あるあるですよね。
単語の意味が分からないのは、シンプルに英単語の記憶量を増やすしかありません。
文法も基本的には暗記がベースにありますが、ただ文法を暗記しても英語を読むスピードは速くはなりません。
英語をスラスラと読めるようになるには、「音読」と「チャンクリーディング」が有効な学習方法となります。
日本人は英語を黙読する時でも、頭の中で英語を音声化しています。つまり、音読の速さがリーディングの速さと関連しているため、音読がスムーズになることで、英語を読む速度も必ず上がります。
チャンクリーディングは、英語の意味をかたまり(チャンク)で捉える読み方です。
英語を意味のかたまりで捉えられるようになると、日本語とは語順が違う英語を前から順に理解する力が身に付きますので、英語を読む時に文章を前に後ろにと行ったり来たりすることもなくなりますし、スラスラと頭に入ってくるようになります。
英語を効率よく習得する第二言語習得論においても、音読やチャンクリーディングの有効性が示されています。
もはや、英語は科学的に学ぶ時代となっていて、英語の習得方法は確立されていますから、英語が嫌いな人でも正しい方法で学習すれば必ず英語は習得できるのです。
1-④ 楽しそうな英語学習に逃げる
英語を話せるようになりたい。でも、単語や文法を地道に勉強するのは嫌だ。
そこで、英語嫌いな人がやりがちなのが、Youtubeの英語学習チャンネルを見る・英語のドラマや映画を観る・英語のニュースを聴くといった勉強です。
なんとなく楽しそうですし、英語にいっぱい触れていれば、なんだか英語を勉強した気になりますからね。
ただ、ハッキリ言えば、このような適当な英語学習をしても英語はできるようになりません。
当たり前ですよね。
英語ができるようになるためには、自分が英語ができない原因を特定して、その原因を解決するための最適な英語学習を継続する必要があります。
さて、Youtubeの英語学習チャンネルを見たり、英語のドラマや映画を観たり、英語のニュースを聴いたりして、あなたは自分の英語ができていない原因を正確に把握して、どのように勉強すれば英語が身に付くのか理解できるのでしょうか。
できませんよね。
効率良く英語を身に付けるためには、単語・文法・発音などの地道な基礎学習や脳の負荷が高いトレーニングの実施が必要となります。
楽して言語を習得する方法などないということを理解しましょう。
1-⑤ 日本人に英語は必要ないと自分を誤魔化す
メンタル的な話になりますが、「日本に住んでるなら英語は必要ないでしょ」「海外に行くつもりはないし」と、英語を勉強しない理由を見つけるのが上手な人もいますね。
もちろん、日本に住んでいる限り、英語を使わないで暮らすことは可能です。
ただその場合、良い仕事に就けない可能性がある、英語ができる人より年収が低い、英語ができることで得られる経験を逃す、仕事で英語を使う必要がある場合に焦る、昇進や出世ができない、転職の幅が狭くなる、などなど、ぱっと思いつくだけでもデメリットにはキリがありません。
英語が嫌いなのは仕方がありませんが、英語を勉強することを放棄して、英語が話せないままの人生を送るか、英語が話せるようになって、仕事や趣味を楽しめるようになるのか。
言い換えれば、自分の人生から逃げ続ける選択肢を取るのか、自分の理想を追い求める選択肢を取るのかは、人ぞれぞれです。
自分の人生は自分のものですから、好きに生きればいいのです。
ただ、英語ができないまま一生を終えるのは、人生においてあらゆる選択肢を狭める生き方を選ぶというだけの話です。
2.英語ができない人は年収が低いという現実

英語が嫌いなままでいることの大きなデメリットの一つが年収が低いことです。
言い換えれば、職業の選択肢が狭まるため、主に年収の低い仕事しか選べなくなるとも言えます。
英語と年収の相関性を示すデータを見てみましょう。
2-① TOEICのスコアが700点を超える年収が上がる
まずは、大手転職サイト「doda」が2021年12月に公表したデータです。
(引用:TOEICテストスコア別平均年収 |転職ならdodaグローバル)
グラフを見てみると、600点台までは年収にそこまで大きな影響はありません。
ところが、700点台になると年収が伸びてきて、900点台になれば平均年収を100万円以上も上回る結果となっています。
大手企業の採用条件を確認すると、「TOEIC700点以上」や「TOEIC750点以上」を条件にしている企業も多く、700点台以上がビジネスでも使える英語力の一つの目安となるでしょう。
間違いなく言えることは、英語力が身に付いてTOEICのスコアが上がれば、年収が上がるという事実です。
2-② CEFRのB1以上は年収が高くなる
英語力を示す指標の一つにCEFRというものがあります。
CEFRは「Common European Framework of Reference for Languages: Learning, teaching, assessment」の頭文字をとった略称で、2001年に欧州議会で発表された「言語能力の共通の国際標準規格」です。簡単に言えば、世界中の人と話す時に、母国語以外で学んでいる外国語がどのくらい通じるかを判定するために設けられた指標となります。
さて、CEFRにおいても、年収との相関性は明確に示されています。
有名な英会話スクールのレアジョブ英会話の調べによりますと、30代以上では英会話力がB1以上の人は、A2以下よりも年収が約100万円も高くなるという結果となりました。
なお、B1はビジネスで英語を使えるレベル、A2は英語で簡単なコミュニケーションならできるレベルです。
この表から分かることは、以下の事実です。
- 30代以上で英語が話せる人は、話せない人よりも年収が約100万円高くなる
- 英語が話せない50代以上よりも、英語が話せる30代の方が年収が高い
ちなみに、転職サイトのdodaよりも全体的に年収が高いのは、調査対象が「レアジョブの会員」に限定されているからと推測できます。英語を身に付けたいという意欲がある人は、そもそも年収が高い傾向があるということもわかりますね。
さらに言えば、同調査ではB2レベル以上の4人に1人は年収が1,000万円を超えることも明らかになっています。
B2はネイティブとも会話できるレベルなので、英語がスラスラと話せる人は年収1,000万円を狙える可能性があるということです。
逆に英語が話せない50代は、英語が話せる若者より年収が低いので、なかなか悲惨な結果となっています。
3.英語嫌いな人は最新の英語スクールを受講しよう

ここまで英語嫌いのあるあるやデメリットについて解説してきましたが、本気で英語を身に付けたいのであれば、私は最新型の英会話スク―ルである英語コーチングスクールの受講をおすすめします。
英語コーチングスクールは、受講生一人ひとりに専属のコンサルタントがついて、英語学習を丁寧にサポートしてくれるため、短期間でも大幅に英語レベルを上げることが可能となります。
3-① 英語学習に独学をすすめない理由
英語嫌いな人の大きな特徴の一つが、英語学習に時間もお金もかけないことでしょう。
ですが、独学で英語を身に付けられる人は、そもそも英語を嫌いになりません。なぜなら、自分で英語ができない原因を特定し、原因を解決するための最適な英語学習を一人で継続できるからです。
受験勉強で考えればわかりやすいでしょう。勉強が嫌いな人は、勉強ができない人ですよね。
なぜ勉強ができないのかと言えば、なんで勉強ができないのか、その原因さえ分からず、どんな勉強をすればいいのかも分からないからです。
だから、塾や予備校に通って、講師に勉強のやり方を教わるわけです。
英語学習も同じです。
英語が嫌いな人は、なんで自分が英語が苦手なのか原因がわからず、どんな学習をすれば分からないから嫌いなままなのです。
勉強にしても英語にしても、自分で苦手や弱点を見つけて克服できる人はわずかです。
あなたが東大や京大といった一流大学に独学で入学できるような勉強の才能があるのなら独学で英語を学ぶのも選択肢の一つだと思いますが、そうでなければ、英語スクールに通って講師に教わった方が確実に英語の伸びが早いです。
そもそも、英語を話せるようになった人の多くは、海外留学で1年間という時間と、300~400万円というお金をかけています。
天才でもない人間が、時間もかけず、お金もかけず、英語を話せるようになるのはほぼ不可能だという現実をまずは認識しましょう。
3-② 英語コーチングは英語習得の「再現性」がある
英語という日本語と全く親和性がない言語を身に付けるわけですから、間違った学習方法や効率の悪いやり方で頑張っても、一向に英語が上達することはありません。
ですが、コーチングスクールでは英語指導のプロフェッショナルである専属コンサルタントが、「英語習得者の学習方法の再現性」がある指導をしてくれます。
受講生一人ひとりの英語ができない「原因」や原因を「解決」するための的確なトレーニングを正確に把握しているので、学校教育や一般的な英会話スクールのような非効率的な英語学習とは異なり、短期間で効率よく英語力を上げることが可能となります。
英語コーチングスクールの魅力は、「誰でも習得できる言語というものを、正しい方法で身に付けることができる」ことなのです。
3-③ 適切なPDCAサイクルを回す
コーチングスクールでは、専属コンサルタントのサポートのもと、適切なPDCAサイクルを回すことで効率的な自主学習を可能とします。
| PLAN | 現在レベルや目標に合わせて、最適な学習計画を作成 |
| DO | 学習計画をベースに自主学習やレッスンを実施 |
| CHECK | 定期カウンセリングや定期テストで進捗状況の確認 課題や弱点の発見・検証 |
| ACT | 発見された課題解決・弱点克服のために学習計画を修正 |
英語が嫌いと言っても、「単語の知識不足」「発音が苦手」「文法を理解していない」など、人によって弱点や課題が異なります。
コーチングスクールでは、初回カウンセリングや診断テストで苦手分野や弱点、課題を分析。専属コンサルタントが目標達成に最適なオリジナルカリキュラムを作成してくれます。
そして、カリキュラムに沿って単語や発音、文法などのインプット学習を実施し、定期カウンセリングやテストで学習進捗状況を確認。弱点克服・課題解決のために学習計画を修正し、日々の学習に落とし込んでいく。
このように適切なPDCAサイクルを回しつつ、質問や疑問にもいつでも対応してくれるので、めちゃくちゃ効率的な学習が可能となるわけです。
独学でPDCAサイクルを回して学習できる人はほとんどいませんし、大半の英会話スク―ルにおいても、基本的には講義をしたら終わりで、後は受講生にお任せって感じです。
ですが、コーチングスクールでは定期面談を通して、現状の英語レベルや目標を理解している専属コンサルタントが常にサポートしてくれるので、正しい学習方法で効率的に英語を学べるのです。
3-④ 科学的理論に基づいた学習メソッド
コーチングスクールのもう一つの特徴は、第二言語習得論に基づいた科学的なアプローチで英語の効率的な習得を目指すことです。
第二言語習得論
人間がどのように第二言語を習得していくのか、言語学・心理学・認知科学などの科学的観点から追求する学問。「聞く」「読む」というインプット学習を実施した上で、「書く」「話す」というアウトプット学習を進めることで、効率的な英語習得を実現する。
言語学者のスティーブン・クラッシェンが提唱した第二言語習得論の仮説の中にインプット仮説というものがあります。
インプット仮説は現在レベルよりも一段階レベルの高いインプットを理解することで、自然的に第二言語能力が進歩するという説です。会話で第二言語を話せるようになるのは、単語や文法などのインプットによる言語習得の結果に過ぎず、理解可能なインプット学習を継続すれば第二言語は自然と話せるようになると言います。
この理論によれば、アウトプットを重視するオンライン英会話をいくらこなしても、英語習得には近づきません。仮説なので本当にアウトプットが必要ないのか議論はありますが、少なくともインプット学習が非常に重要なのは様々な言語習得の研究で明らかとなっています。
コーチングスクールでは第二言語習得論をベースに、一人ひとりに最適な学習カリキュラムを作成しているので、科学的に効果が高いインプット学習を実施できます。
「知っている英語」を「会話で使える英語」に落とし込み、正確な英語が自然と出てくるようになるまで、徹底的に単語・文法・発音などのインプット学習を継続。
言語習得のプロフェッショナルである専属コーチのサポートを受け、英会話に必要な正しい知識を習得し、短期間で英語を身に付けることを可能とするのがコーチングスクールなのです。
4.本気で英語を身に付けたい人におすすめのスクール

さて、最後に本気で英語を身に付けたい方におすすめのコーチングスクールを5校、紹介します。
格安のオンライン家会話スクールと比較すれば受講料は高いですが、私は受講料の安さで英語スクールをおすすめしたくはありません。
特に英語力が身に付くと評判のスクールを厳選し、ランキング形式でご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
気になるスクールがあれば、無料カウンセリングを受けてみてくださいね。スクールの雰囲気やサービス内容がよくわかりますし、やっぱり、自分で納得して受講するのが一番ですから。
それでは、それぞれのスクールの詳細を見ていきましょう。
1位 言語習得の専門家によるトレーニング「ENGLISH COMPANY」
| 入会金 | 55,000円 |
| コース・期間・料金 | 【パーソナルトレーニング】 90日間集中 :561,000円 180日間集中:679,800円 【セミパーソナル】 |
| コーチング・ トレーニング | 【パーソナルトレーニング】 90日間集中 :週2回×90分(計24回) 180日間集中:週1回×90分(計24回) 【セミパーソナル】 |
| 校舎 | 【東京】新宿・銀座・神田・恵比寿 【大阪】梅田 【兵庫】神戸 【京都】四条烏丸 |
| オンライン | オンライン受講対応 |
ENGLISH COMPANYは、こどもちゃれんじや進研ゼミで有名なベネッセのグループ会社のスタディハッカーが運営している英語コーチングスクールです。
「学びを合理的でクールなものに」というコンセプトを掲げており、3.8倍メソッドと呼ばれる超効率学習を実現していることから、ビジネス英語の習得において最もおすすめなサービスとなります。
ENGLISH COMPANYは第二言語習得論という科学的な根拠に基づいてトレーニングを実施するため、目安の勉強時間は1日1~1.5時間と無理のない範囲で英語コミュニケーション能力の飛躍的な向上が期待できます。
「1日3時間の学習をすれば、誰でもそれなりに英語を話せるようになります。ですが、私たちENGLISH COMPANYは、少ない学習時間で英語を身に付けてもらうのが英語コーチングの本質と考えています。だって、できるなら少ない時間で英語を習得できた方が絶対に良いですよね?」
このように話すENGLISH COMPANYのトレーナー陣は、第二言語習得論・認知言語学・応用言語学など言語習得に関わる学問を国内外の大学で修めており、言語習得に関する専門性は他のスクールの追随を許しません。
課題発見と課題解決のピンポイント学習により、最小限の努力で最大限の成果を出せるため、特に仕事で忙しい方にこそ非常におすすめなスクールと言えるでしょう。
なお、2024年4月よりパーソナルトレーニングコースが、2024年10月より上級セミパーソナルコースが一般教育訓練給付制度の対象講座に認定されたため、社会人は実質的に最大10万円割引とお得に受講できるようになりました。
予算が厳しい方は、1クラス最大5人のセミパーソナルコースもおすすめです。最安で月額44,000円でENGLISH COMPANYの最高峰のトレーニングを受けられるほか、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨してレベルを高め合うことができます。
ぜひ無料体験を受けてみて、ENGLISH COMPANYのトレーニングのレベルの高さを実感してみてください。
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2位 TOEIC・TOEFL・IELTSで圧倒的な実績「Liberty English Academy」
| 入会金 | 55,000円(最大無料のキャンペーンあり) |
| コース | TOEIC対策コース TOEFL iBT/ITP対策コース IELTS対策コース 英検対策コース |
| 料金 | ショート :336,000円 ベーシック:576,000円 アドバンス:792,000円 |
| 期間 | ショート :2~3ヶ月(計24回レッスン) ベーシック:4~6ヶ月(計48回レッスン) アドバンス:6~9ヶ月(計72回レッスン) |
| コーチング | 週1回 |
| レッスン | 週2回×90分 |
| 校舎 | 三田(東京都港区) |
| オンライン | オンライン受講対応 |
Liberty English Academyは、英語を最短で完璧にマスターできる「グラマーテーブル」を開発した藤川代表が創設したスクールです。
特に資格試験対策に強みを持っており、TOEIC・TOEFL・IELTSの高スコアを目指したい方には最もおすすめなスクールとなります。
LIBERTYの最大の特徴は、ネイティブが感覚的に身に付けている英語の構造や規則がA4用紙20枚ほどにまとめられたグラマーテーブルという唯一無二の学習メソッドを採用していること。
グラマーテーブルはTESOL(英語を第二言語とする人への英語教授法)の最高峰とされるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで独自性と有用性が認められており、英語の核であるverbの役割を理解し、グラマーテーブルを運用できるようになることで、自然な英語を話せるようになることが期待できます。
LIBERTYは実績が圧倒的で、短期間の受講でTOEIC 900点台・TOEFL 100点以上・IELTS 7.0以上の達成者が続出。
ハーバード・コロンビア・イエール・スタンフォードなど世界トップの大学や大学院の合格者も多数輩出しており、高レベルな英語力を身に付けられることが証明されています。
なお、ベーシックプランは一般教育訓練給付制度の対象であり、制度を利用することで10万円の給付金が支給されます。
また、無料カウンセリング受ける際に「このブログ(ReLife)の記事を読んで入会金が最大で無料になるキャンペーンがあると知りました」と忘れずに伝えてください。入会金が最大で無料になります。
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3位 1年間で本物の英語力を身に付ける「TORAIZ(トライズ)」
| 入会金 | 55,000円 |
| コース | スピーキング本科・英語初心者・ビジネス英語上級 TOEIC対策・TOEFL対策・IELTS対策 英語プレゼン実践・実践ファシリテーション インターナショナルスクール対策 ワーホリ準備英語 |
| 料金 | 374,480円~ |
| 期間 | 2ヶ月~ |
| コーチング | 毎週 / 隔週 |
| レッスン | 週0~5回(回数を選択可能) |
| 校舎 | 【東京】 六本木・東京丸の内・新宿三丁目 新宿南口・銀座・日本橋・品川 【神奈川】横浜 【愛知】 名古屋 【大阪】 梅田 【福岡】 福岡天神 |
| オンライン | オンライン受講可能 |
トライズは1年で英語が話せるようになることがコンセプトの英語コーチングスクールです。
一番人気のスピーキング本科は1日3時間・1年で1,000時間の英語学習が目安であり、求める勉強量はコーチングスクールの中でも随一ですが、英会話初心者レベルからでも多くの受講者が英語を話せるようになっています。
トライズはビジネスでも通じる英語力の習得を目指すカリキュラムを提供しており、幅広い業種のビジネスパーソンが受講しているほか、TOEIC・TOEFL・IELTS対策の専門コースも用意されています。
トライズの特徴は専属の日本人コンサルタントと専属のネイティブコーチの複数人体制のサポートを受けられること。
コンサルタントの指導で効率的なインプット学習を実施しつつ、週3回が目安のネイティブコーチとの英会話レッスンで身に付けた知識をアウトプットする訓練を継続することで、効率的に英語コミュニケーション能力を鍛えることができます。
基礎的なトレーニングから実践型のレッスンまでトライズで英語学習を完結できることが強みであり、コンサルタントが毎日の英語学習をサポートしてくれることから、継続率は96.1%と高い数字を誇っているのも魅力と言えるでしょう。
なお、スピーキング本科・英語初心者・ビジネス上級英語・TOEIC対策・TOEFL対策・IELTS対策など多くのコースが一般教育訓練給付制度の対象講座に認定されており、社会人は10万円の給付金が支給とお得にトライズを利用可能です。
初心者でもネイティブと会話できるまで成長することが期待できるスクールなので、本気で英語を話せるようになりたいという意志を持っている方は、ぜひトライズを検討してみてください。
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本気で英語を話したいなら「トライズ」
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4位 コスパ最高「マネーイングリッシュ」
| 入会金 | 無料 |
| 料金・期間 | 3ヶ月:230,340円(月額76,780円) 6ヶ月:427,680円(月額71,280円) 9ヶ月:616,770円(月額68,530円) 12ヶ月:789,360円(月額65,780円) |
| コーチング | 隔週×45分 |
| レッスン | 英会話レッスン:週3回×45分 文法レッスン :週1回×50分 発音レッスン :週1回×50分 |
| 添削サービス | 発音添削:毎日(営業日) 英文添削:週3回~ |
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| 入会金 | 55,000円 |
| コース | ビジネス英語コース TOEIC L&R TESTコース |
| 料金 | 336,600円 |
| 期間 | 3ヶ月 |
| コーチング | 週1回×60分 |
| 校舎 | 【東京】新宿・銀座・恵比寿 【大阪】梅田 |
| オンライン | オンライン受講対応 |
ストレイルは、ENGLISH COMPANYと同じくスタディハッカーが運営するコンサルティング特化型スクールです。
ENGLISH COMPANYがトレーニング重視で英語力を伸ばすのに対して、ストレイルは言語習得の専門家によるコンサルティング指導を受けながらの自主学習がメインとなります。
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ストレイルでは英語力をフェーズで捉え、該当するフェーズごとに最適な学習を実施するストレイルメソッドを採用。レベルに見合った段階的な英語学習で効率的に実力を鍛えることができます。
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正確な指導により受講生は常に適切な学習を継続することができるため、短期間で実力を大きく伸ばせるのがストレイルの最大の強みと言えるでしょう。
コンサルティングに特化している分、料金がリーズナブルである上、一般教育訓練給付制度を利用すれば78,320円の給付金が支給されるため、総額313,280円と他のスクールよりも安い価格でコーチングを受けることができます。
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5.まとめ:英語嫌いあるあるを克服しよう

当記事では、英語嫌いあるあるや英語が嫌いなままでいることのデメリットを解説いたしました。
最後におすすめした英語コーチングスクールは、受講料は安くはないものの、実績が高いスクールを厳選しています。
せっかく英語を勉強したいと言う気持ちがあるのであれば、自分に最高の環境を用意してあげましょう。
気になるスクールがあれば、ぜひ無料カウンセリングを受けてみてくださいね。