英語を話せるようになるまでの最短ルート

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英語

英語を話せるようになるまでの最短ルートについて解説

2024年1月31日

こんにちは。

当記事では、英語を話せるようになるまでの最短ルートについて解説していきます。

結論としては、最短で英語を話せるようになりたい場合は、専属コンサルタントが付いて丁寧に英語学習をサポートしてくれる英語コーチングスクールの受講をおすすめします。

英語学習に限らず、勉強でも運動でもなにか上達したい時は、その道のプロフェッショナルに指導してもらうのが最も効率が高くなるのは言うまでもありません。

英語指導のプロフェッショナルとは、言語習得論に関する知識を持っている専門家であり、「日本人が英語という第二言語を習得する方法」を熟知しています。

日本語とは言語のルーツが異なり、言語構造が全く異なる英語を最短で英語を話せるようになるためには、専門的な指導を受けるのがおすすめですから、この記事ではコーチングスクールに付いて詳しく解説し、おすすめのスクールについてもご紹介してきます。

本気で英語を最短で身に付けたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  

目次

1.最短ルートで英語を話せるようになる英語スクール

最短ルートで英語を話せるようになる英語スクール

  

まず最初に、最短で英語を話せるようになるおすすめの英語スクールをランキング形式でご紹介します。

もし本気で英語を身に付けたいのであれば、ぜひ興味があるスクールの無料カウンセリングを受けてみてください。

無料カウンセリングを受ければそのスクールの雰囲気やサービス内容が確認できますので、自分に最も合うと納得できるスクールを受講するようにしましょう。

   

1位 言語習得の専門家によるトレーニング「ENGLISH COMPANY」

    

入会金55,000円
コース・期間・料金【パーソナルトレーニング】
90日間集中  :561,000円
180日間集中:679,800円

【セミパーソナル】
初級(6ヶ月):264,000円
中級(3ヶ月):231,000円
上級(3ヶ月):242,000円

コーチング・
トレーニング
【パーソナルトレーニング】
90日間集中  :週2回×90分(計24回)
180日間集中:週1回×90分(計24回)

【セミパーソナル】
初級:週1回×120分(計24回)
中級:週1回×120分(計12回)
上級:週1回×120分(計12回)

校舎【東京】新宿・銀座・神田・恵比寿
【大阪】梅田
【兵庫】神戸
【京都】四条烏丸
オンラインオンライン受講対応

       

日本の教育業界の最大手「ベネッセホールディングス」のグループ企業であり、企業としての信用度が非常に高い「ENGLISH COMPANY」。

「学びを合理的でクールなものに」というコンセプトで運営されている、超効率的な英語学習を実現したコーチングスクールです。

ENGLISH COMPANYはスパルタな英語学習ではなく、科学的根拠に基づく効率的な学習を実施します。1日3時間の自主学習を求めるコーチングスクールが多い中、ENGLISH COMPANYの目安の学習時間は1日1~1.5時間。

課題・弱点の発見と課題解決・弱点克服のピンポイント学習により、最小限の努力で最大限の成果を出せるため、仕事で忙しい方にこそ非常におすすめなスクールです。

「1日3時間の学習をすれば、誰だってそれなりに英語ができるようになります。ですが、私たちENGLISH COMPANYは、少ない学習時間で英語を身に付けてもらうのが英語コーチングの本質だと考えています。だって、できるなら少ない時間で英語を習得できた方が絶対に良いですよね?」

このように話すENGLISH COMPANYのトレーナー陣は、第二言語習得論・認知言語学・応用言語学・言語心理学などの学問領域を国内外の大学で修めており、トレーナーの言語習得に関する専門性は他のスクールの追随を許しません。

最も人気なコースはパーソナルトレーニング90日間ですが、予算が厳しい方はセミパーソナルコースもおすすめ。

セミパーソナルコースは最安月額44,000円という圧倒的にリーズナブルな価格で最高峰のトレーニングを受けることができるほか、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨してレベルを高め合うこともできます。

3ヶ月でTOEICのスコアが300点以上伸びている受講生も多く、実績も申し分なし。

短期集中でマンツーマンのトレーニングを受けるならパーソナルトレーニングコースを、予算抑えめでリーズナブルに少人数のトレーニングを受けるならセミパーソナルコースを選びましょう。

 

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ENGLISH COMPANY

  

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2位 圧倒的な実績「Liberty English Academy」

   

入会金55,000円(最大無料のキャンペーンあり)
コースTOEIC対策コース
TOEFL iBT/IPT対策コース
IELTS対策コース
料金ショート :336,000円
ベーシック:576,000円
アドバンス:792,000円
期間ショート :3ヶ月(計24回レッスン)
ベーシック:6ヶ月(計48回レッスン)
アドバンス:9ヶ月(計72回レッスン)
コーチング週1回
レッスン週2回×90分
校舎三田(東京都港区)
オンラインオンライン受講対応

  

ENGLISH COMPANYと並んでおすすめなスクールが、英語を最短で完璧にマスターできる「藤川メソッドグラマーテーブル」を生み出した藤川恭宏氏が創設したLiberty English Academy。

英語ネイティブが感覚的に身に付けている英語の構造や規則をまとめた「グラマーテーブル」という独自の学習メソッドで本質的な英語力を身に付けられます。

「グラマーテーブル」はTESOL(英語を第二言語とする人への英語教授法)の最高峰とされるコロンビア大学ティーチャーズカレッジで独自性が認められるほどの有用性を持ち、外交官や国際弁護士、大学教授が学びに来るほど。

英語の「核」はverbにあり、verbの役割を理解すれば英語4技能すべてが短期的・効率的に上達するという理論に基づき、週2回のレッスンで本質的な英語力の習得を目指します。

LIBERTYは特に資格試験の実績が圧倒的で、短期間の受講でもTOEIC 900点台・TOEFL 100点以上・IELTS 7.0以上の達成者が続出してます。

ハーバード・コロンビア・イエール・スタンフォードなど世界トップ大学・大学院の合格者も多数輩出し、高レベルな英語力を身に付けられることが実績として証明済み。英会話目的の受講ももちろん可能です。

受講料は6ヶ月間のコースで入会金を含めて約60万円。社会人は一般教育訓練級金制度を利用できますので、国から10万円が支給されます。

また、無料カウンセリング受ける際に「このブログ(ReLife)の記事を読んで入会金が最大で無料になるキャンペーンがあるって知りました」と忘れずに伝えてください。

入会金最大無料キャンペーンと教育訓練給付制度を利用すれば、総額約48万円・月額約8万円。

この金額が出せるのであれば、間違いなくLIBERTYをおすすめします。50万円くらい就職や転職や昇進すればすぐに取り戻せますし、英語ができるようになれば人生の幅が更に広がるのですから。

無料カウンセリングで「グラマーテーブル」について色々と聞けるので、ぜひ体験してみてください。教養のあるエリートな英語ネイティブが使う英語の本質を分かりやすく伝えてくれますので。

  

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Liberty English Academy

  

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3位 高品質なコンサルティング「STRAIL(ストレイル)」

    

入会金55,000円
コースビジネス英語コース
TOEIC L&R TESTコース
初級者コース
料金297,000円
期間3ヶ月
コーチング週1回×60分
校舎【東京】新宿・銀座・恵比寿
【大阪】梅田
オンラインオンライン受講対応

  

ENGLISH COMPANYと同じ経営母体を持つコンサルティング特化型スクール「STRAIL(ストレイル)」。

ENGLISH COMPANYがコーチングとトレーニングの両輪で英語力を伸ばすのに対し、ストレイルは言語習得の専門家によるコンサルティングを受けながらの自主学習がメインとなります。

「学びを合理的でクールなものに」というコンセプトも変わらず、毎日の自主学習時間が1~1.5時間の超高密度学習により、3ヶ月集中で英語力を伸ばすことが可能です。

ストレイルでは英語力をフェーズごとに捉え、該当するフェーズごとに最適学習を実施するストレイルメソッドを採用。

第二言語習得論に基づいた段階的なインプット学習でリーディングとリスニングを強化し、フェーズが上がってきたらスピーキングとライティングを鍛えていくことで、効率的に英語力を伸ばしていきます。

国内外の大学で言語習得の学問を専攻した専門知識を持つコンサルタントが揃っていて、医師が症状から病気の原因を特定して処方箋を決めるように、受講生の英語が苦手な原因をピンポイントで特定し、課題解決に最適な学習方法を提示。

常に最適な学習を継続することで、最短期間で本質的な英語力を身に付けることができるのが大きな魅力です。

コンサルティングに特化している分、月額約10万円と平均的な受講料である上、ビジネス英語コースは教育訓練給付制度の利用で70,400円の給付金が支給されるため、総額281,600円という格安料金でコーチングを受けることができます。

予算を抑えつつ、効率的にビジネス英語を身に付けたり、TOEICのスコアを伸ばしたい方におすすめのスクールです。

 

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ストレイル(STRAIL)の割引キャンペーンについて

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STRAIL

 

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4位 予算重視なら「フライト英会話」

    

入会金通学プラン   :33,000円
オンラインプラン:  5,500円
コース・料金【通学プラン】
ライト  :14,300円
レギュラー:26,180円
プレミアム:54,780円

【オンラインプラン】
ライト:   7,150円
レギュラー:12,650円
プレミアム:21,890円

レッスンライト  : 月4回×25分
レギュラー: 月8回×25分
プレミアム: 1日1回×25分
期間月額制
カウンセリング定期的
校舎【東京】恵比寿
オンラインオンライン受講対応

 

フライト英会話は恵比寿に校舎を構えるマンツーマンレッスンを主体とする英会話スクールです。

恵比寿駅から徒歩1分と立地が良いため通いやすく、仕事帰りに気軽に通えるのもポイント。通学プランよりも安いオンラインプランも用意されていますので、恵比寿校に通えない方もフライト英会話を受講することが可能となります。

フライト英会話の最大の特徴は、日本人のカウンセラーとフィリピン人の講師がチームを組んで英語学習をサポートしてくれる点です。

ネイティブキャンプ・レアジョブ英会話・DMM英会話などの格安のオンライン英会話はフリートークのレッスンを繰り返すだけで、受講者の悩みや不安を解消してくれるサポートがありません。レッスンのみ提供するサービスでは、「英語を話せるようにならない」「英会話レッスンが怖い」「英語学習が続かない」という悩みが解決されないので、大半の人は挫折してしまいます。

ですが、フライト英会話は日本人カウンセラーが丁寧にサポート。カウンセリングで英語学習における目標・悩み・学習経験などのヒアリングが行われ、あなた専用のカリキュラムを作成してくれるため、英語が話せるようになるまでの道筋がハッキリします。

さらに、いつでもカウンセラーに学習相談ができたり、英文の添削などをお願いすることができますので、高いモチベーションを保って英語学習を続けることが可能です。

正確に言えば、フライト英会話はコーチングスクールではありません。他のおすすめのコーチングスクールと比較するとサポート量は少なめでが、その分、最安料金で7,150円とコスパは抜群。

高品質なサービスを受けたいけど予算が限られているという方は、ぜひフライト英会話の受講を検討してみてください。カウンセラーがいるかいないかで、英語力の伸びは全く異なってくるはずです。

  

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公式サイト

PHLight(フライト)英会話

 

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5位 1年間で本物の英語力を身に付ける「トライズ」

   

入会金55,000円
コース英語コーチング本科
英語初心者
ビジネス英語上級
TOEIC対策プログラム
TOEFL対策
IELTS対策
英語プレゼン/学会発表
実践ファシリテーション
発音クリニック
インターナショナルスクール対策
ワーホリ準備英語
料金299,900~1,580,100円
期間3ヶ月~12ヶ月
コーチング毎週 / 隔週
レッスンプライベート:週0~5回
グループ  :受け放題
校舎【東京】 六本木・東京丸の内・新宿
     銀座・日本橋
【神奈川】横浜
【愛知】 名古屋
【大阪】 梅田
【福岡】 福岡天神
【沖縄】 沖縄
オンラインオンライン受講可能

    

教育事業を手掛けるトライオン株式会社が運営する英語コーチングスクール「トライズ」。

英語コーチング本科は1日3時間、1年間で1,000時間の英語学習を目安に設定し、求める学習量はコーチングスクールの中でも随一です。

商社・外資系コンサル・IT・メーカー・製薬・医療・金融など幅広い業種のビジネスパーソンが受講しており、ビジネス英語やTOEIC・TOEFL・IELTSなどの試験を集中して学ぶ最高の環境が整っています。

トライズは専属のネイティブ講師によるマンツーマン英会話レッスンを受けられるのも魅力的。ネイティブ講師は大学や省庁で指導実績もあるプロフェッショナルなので、ハイレベルなレッスンを1年間継続することで英語力の向上が見込めます。

マンツーマンレッスンのほか、グループレッスンは受け放題で、実践形式のアウトプット学習が非常に多いのも特徴です。日本人専属コンサルタントが毎日の英語学習を丁寧にサポートしてくれるため、初心者でも1年間でネイティブと会話できるレベルまで成長することが可能となります。

割引キャンペーンと教育訓練給付制度を利用すれば、英語コーチング本科の12ヶ月プランは月額10万円以下と平均的な料金で受講できます。しかも、専属コンサルタントのサポートと専属ネイティブコーチのマンツーマンレッスンを含んだ料金なので、コスパは非常に高いです。

初心者でもネイティブと会話できるまで成長することが可能なスクールなので、本気で英語を話せるようになりたいという強い意志を持っている方は、ぜひトライズを検討してみてくださいね。

  

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本気で英語を話したいなら「トライズ」

     

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6位 ビジネス英語習得におすすめ「スマートメソッド」

  

入会金無料
料金594,000円
期間16週間
コーチング合計5回
レッスン週5回×50分(計80回)
オンラインオンライン完結

 

大手オンンライン英会話スクールのレアジョブが提供する英語コーチングサービス「スマートメソッド」。

TOEICの点数はそこそこ高かったり、英語の読み書きはある程度できるのに英会話が絶望的に苦手という方が、ビジネスで不自由なく英語を話せるレベルまで英会話力を伸ばすことが可能なスクールです。ビジネス英語特化型のプログラムで、マンツーマンの英会話レッスンをメインに専属講師が受講生の英語力を徹底的に鍛えてくれます。

月額148,500円と受講料金は高めですが、1回50分間の英会話レッスンを週5回・合計で80回実施するので、レッスンの量は圧倒的。

レッスンはただ英語を話すのではなく「発話の質 6項目」を大事にし、表現の幅・議論の論理性・意見の一貫性など、ビジネス英語として重要な「自分の意見を論理立てて分かりやすく伝える能力」を強く意識します。

レアジョブの正社員である優秀な講師が弱点や課題を丁寧にフィードバックをし、次のレッスンではフィードバックを活かしたレッスンを実施できるので、段階的にビジネス英語を身に付けることができます。

とにかく実践的なレッスンで英会話力を伸ばすプログラムなので、ビジネス英語を習得したい方にスマートメソッドが非常におすすめです。

  

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【レアジョブ英会話】オンライン完結成果保証型英会話のスマートメソッドR

   

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7位 コスパ最強「マネーイングリッシュ」

     

入会金無料
コースベーシックプラン
プレミアムプラン
料金【ベーシックプラン】
月額:54,780円(6ヶ月契約)
月額:65,780円(単月契約)

【プレミアムプラン】
月額:109,780円(6ヶ月契約)
月額:120,780円(単月契約)

期間月額制
コーチングベーシックプラン:隔週×40分
プレミアムプラン:週2回×40分
レッスンベーシックプラン:週3回×40分
プレミアムプラン:週5回×40分
オンラインオンライン完結

 

マネーイングリッシュは「英語で未来を強くする」という独自のコンセプトを持ち、英語を身に付けることで自分の価値と年収を上げ、未来をより豊かにすることを目標としています。

年収と英語力の相関性を指摘し、自己投資としての英語学習をサポートするなど現実主義的な視点を持っており、未来の人生も含めてサポートする意識をコーチ側も共有している点が大きな特徴と言えます。

人気のベーシックプランは月額54,780円と、コーチングスクールの中では最安の部類。

週3回の外国人講師によるマンツーマンレッスンで発音や文法を丁寧に学ぶことができます。また、日本人講師による文法・語法のグループレッスンも毎週あり、基礎的なインプット学習を通して「使える英語の知識」を身に付けることが可能。

料金に対してレッスン内容が非常に充実しているスクールで、コスパは非常に優秀です。

日本人コンサルタントは英語学習経験や豊富な海外経験を持ち、特に採用条件の一つとしている発音はネイティブレベルという特徴もあります。さらに、外国人講師はフィリピンの老舗の語学学校から優秀な人材を雇用しているので、講師の質も担保されています。

ちなみに、専属コンサルタントはモチベーションが上がるからと異性の方が付くことが多く、その辺りも含めて現実主義的であり、本当に裏表のないサービスを提供してくれます。

  

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2.英語を話せるようになるまで最短で何年かかる?

英語を話せるようになるまで最短で何年かかる?

 

まずは、英語を話せるようになるまで最短でどれくらいかかるか、目安の期間について見ていきましょう。

なお、社会人が日本で働きながら英語を身に付ける場合を想定した最短時間となります。(ほとんどの社会人は留学をする時間がないと思いますので)

  

2-① 英語を話せるようになるという基準

英語を話せるようになると言っても、日常会話がギリギリできるレベルから、専門的な難しい内容でもネイティブ並みに話せるレベルまで様々です。

そこで、まずは「英語を話せるようになる」という基準を明確にしましょう。

参考になるのはCEFRと呼ばれる国際的な基準です。

CEFRは「外国語の学習・教授・評価のためのヨーロッパ言語共通参照枠」と呼ばれ、言語の枠や国境を越えて、外国語の運用能力を同一基準で測定する国際標準です。

簡単に言えば、英会話能力の習熟度がどれくらいかを国際的に示す基準となります。

CEFRでは、英会話能力をA1~C2の6段階に設定しているので、具体的に見てみましょう。

    

CEFR習熟度
C2
  • 聞いたり読んだりした、ほぼ全てのものを容易に理解することができる。
  • いろいろな話し言葉や書き言葉から得た情報をまとめ、
    根拠も論点も一貫した方法で再構築できる。
  • 自然に、流暢かつ正確に自己表現ができる。
C1
  • いろいろな種類の高度な内容のかなり長い文章を理解して、含意を把握できる。
  • 言葉を探しているという印象を与えずに、流暢に、また自然に自己表現ができる。
  • 社会生活を営むため、また学問上や職業上の目的で、
    言葉を柔軟かつ効果的に用いることができる。
  • 複雑な話題について明確で、しっかりとした構成の詳細な文章を作ることができる。
B2
  • 自分の専門分野の技術的な議論も含めて、抽象的な話題でも具体的な話題でも、
    複雑な文章の主要な内容を理解できる。
  • 母語話者とはお互いに緊張しないで普通にやり取りができるくらい流暢かつ自然である。
  • 幅広い話題について、明確で詳細な文章を作ることができる。
B1
  • 仕事、学校、娯楽などで普段出会うような身近な話題について、
    標準的な話し方であれば、主要な点を理解できる。
  • その言葉が話されている地域にいるときに起こりそうな、
    たいていの事態に対処することができる。
  • 身近な話題や個人的に関心のある話題について、
    筋の通った簡単な文章を作ることができる。
A2
  • ごく基本的な個人情報や家族情報、買い物、地元の地理、仕事など、
    直接的関係がある領域に関しては、文やよく使われる表現が理解できる。
  • 簡単で日常的な範囲なら、身近で日常の事柄について、
    単純で直接的な情報交換に応じることができる。
A1
  • 具体的な欲求を満足させるための、よく使われる日常的表現と
    基本的な言い回しは理解し、用いることができる。
  • 自分や他人を紹介することができ、住んでいるところや、誰と知り合いであるか、
    持ち物などの個人的情報について、質問をしたり、答えたりすることができる。
  • もし、相手がゆっくり、はっきりと話して、助けが得られるならば、
    簡単なやり取りをすることができる。

(参考:各資格・検定試験とCEFRとの対照表

 

CEFRのC1とC2は「熟練した言語使用者」に分類され、ネイティブとも問題なく英語で話せるレベルとなります。

もちろん、最終的にはネイティブに近い英語レベルに到達できるのが好ましいですが、英語が話せない状態からそのレベルに到達するまでには何年もかかります。

そこで、当面の目標としては、CEFR B2 = 「自分の専門分野なら複雑な議論できるレベル」を目指すのがおすすめです。

このレベルであれば、仕事など自分に関係がある分野であれば問題なく英語を話せますので、「英語が話せない悩み」が解決された状態と言えます。

いきなりネイティブレベルという身の丈に合わない目標を立てても挫折する可能性が非常に高いので、まずは現実的なCEFR B2レベルを目指しましょう。

 

2-② 英語を話せるようになるまでの時間(CEFR基準)

英語を話せるようになるというのが、CEFR B2 = 自分の仕事や身近な話題についてなら深い議論もできるレベルという目安が分かったところで、CEFR B2に到達するためにはどれくらいの時間が必要になるか確認しましょう。

イギリスのケンブリッジ大学が公表している英語の習熟度と学習時間の関係性を示すデータによると、CEFRの各レベルに到達するために次のと学習時間が必要とされています。

   

CEFRレベル学習時間
C2Proficiency1,000 ~ 1,200 時間
C1Advanced700 ~ 800 時間
B2First500 ~ 600 時間
B1Preliminary350 ~ 400 時間
A2Key180 ~ 200 時間
A1Movers90 ~100 時間

(参考:Guided learning hours – Cambridge English Support Site

 

このケンブリッジ大学の指標は欧州の英語力をベースに必要な学習時間を計算されており、日本人の場合はさらに3.7倍の学習時間が必要と言われています。

なぜなら、スペイン語・フランス語・オランダ語・イタリア語など欧州の言語は、英語と同じインド・ヨーロッパ語族に属しており、アルファベットを使用する英語と言語のルーツが同じです。

欧州の言語と英語は単語・文法・発音などの言語構造が似ているため、欧州の人は日本人よりも遥かに少ない時間で英語を話せるようになるのです。

一方、漢字や平仮名を利用する日本語は、英語とは全く異なるルーツの言語です。

日本語と英語は言語の相関性が全くないため、一から英語を学ぶ必要があるので、欧州の人たちよりも遥かに多くの学習時間が必要となります。

上記の表の学習時間を3.7倍すると、日本人が英語ペラペラまで何年かかるか、目安となる学習時間がわかります。

  

CEFRレベル学習時間
C2Proficiency3,700 ~ 4,440 時間
C1Advanced2,590 ~ 2,960 時間
B2First1,850 ~ 2,220 時間
B1Preliminary1,295 ~ 1,480 時間
A2Key666 ~ 740 時間
A1Movers333 ~370 時間

 

この表では少し分かりづらいので、1日の学習時間で割って何年かかるか算出していきましょう。

 

2-③ 英語が話せるようになるまで最短1年

英語が話せるようになるまでに必要な時間として、CEFR C2、C1、B2のそれぞれのレベルに到達するまでの勉強時間を算出しました。

なお、日本人は中学校・高校・大学で合計約1,200時間の英語学習をするので、上の表から1,200時間を差し引いた学習時間が、社会人が英語を話せるようになるまでに必要な学習時間となります。

  

CEFR総学習時間1日1時間1日2時間1日3時間
C22,500 ~ 3,240時間2,500 ~ 3,240日
(7~9年)
1,250 ~ 1,620日
(3.5~4.5年)
833 ~ 1,080日
(2~3年)
C11,390 ~ 1,760時間1,390 ~ 1,760日
(4~5年)
695 ~ 840日
(2~2.5年)
463 ~ 586日
(1.5年)
B2650 ~ 1,020時間650 ~ 1,020日
(2~3年)
325 ~ 510日
(1~1.5年)
216 ~ 340日
(0.5~1年)

 

ビジネスレベルで通用する英会話力=CEFR B2に到達するためには、毎日1時間の英語学習で2~3年、毎日2時間の英語学習で1~1年半、毎日3時間の英語学習をしても半年~1年はかかることがわかります。

 

2-④ 英語を話せるようになるまでの時間(アメリカの研究基準)

CEFRの基準の他に、アメリカの研究基準で英語が話せるようになるまでの必要な学習時間を確認してみましょう。

アメリカ国務省附属機関の調査では、アメリカ人にとって日本語は習得最難関レベルの「super-hard languages」と認定されています。

   

 必要な学習時間言語
Category I600-750時間デンマーク語・ドイツ語・フランス語
イタリア語・ノルウェー語。ポルトガル語
ルーマニア語・スペイン語・スウェーデン語
Category II900時間ドイツ語・ハイチ語・インドネシア語
マレー語・スワヒリ語
Category III1,100時間その他の言語
Category IV2,200時間日本語・アラビア語・中国語
広東語・韓国語

(出典 : Foreign Language Training - United States Department of State

  

英語ネイティブにとって日本語が習得最難関ということは、日本語ネイティブにとっても英語が習得最難関であることに他なりません。

英語を習得するのに必要な2,200時間から学生時代の学習時間の1,200時間を差し引くと1,000時間となり、CEFR基準と同じく、毎日3時間の英語学習をしても英語が話せるようになるまでには約1年かかることが分かります。

2-⑤ 英語を話せるようになるまでの時間(徳島大学の研究基準)

日本でも英語が話せるようになるまでの必要な学習時間について研究が実施されています。

徳島大学国際センターの論文(日本人の英語学習時間について)では、大学卒業後にCEFR C1、B2に到達するための学習時間が以下の通りであるとしています。

 

  • CEFR C1:約1,675時間
  • CEFR B2:約935時間

 

徳島大学の研究でも、CEFR B2に到達するまでに約1,000時間弱の英語学習が必要であることが示されています。

以上3つの研究結果から、ビジネスで通用する英会話力を身に付けるためには、毎日3時間の学習で約1年かかるというのが現実的な目安となります。

 

3.英語を話せるようになるまでの最短ルート

PDCAサイクル

  

ここまで、英語を話せるようになるまでにはおよそ1,000時間の英語学習が必要であり、毎日3時間の英語学習をしても半年~1年かかることがわかりました。

ここで重要なのは、1,000時間の英語学習が必要というのは、あくまで平均的な目安であることです。

効率的に勉強ができる人は700時間、500時間とより少ない期間で英語を話せるようになる可能性もありますし、逆に効果的な勉強ができなければ、1,200時間、1,500時間と長い期間が必要であったり、いつまでも英語を話せるようにはならずに挫折してしまう可能性もあります。

つまり、効率的な英語学習を知ることが、英語が話せるようになるまでの最短ルートの入り口になるわけです。

 

3-① オンライン英会話のレッスンを繰り返しても英語を話せるようにならない

英語を話せるようになりたい人の多くがネイティブキャンプ・DMM英会話・レアジョブ英会話などの格安のオンライン英会話を利用しようとします。

ですが、オンライン英会話でレッスンを繰り返しても、英語を話せるようにはなりません。

その理由は、英語を話せるようになるためには、前提として英語を話すための知識が必要不可欠だからです。

第二言語を効率的に習得する方法を研究する第二言語習得論によると、赤ちゃんの頃から身近にある母国語を身に付けることと、新たに非母国を第二言語として身に付ける過程は全く異なると考えられています。

たとえば、日本人が社会人になってから海外の支店に出向して20年働いても、ネイティブレベルの英語力を身に付けることは非常に困難です。英語圏出身の子供なら10歳未満でも英語をスラスラ話すのは当たり前ですから、単純に英語に触れる年数が重要ではないことが明らかですよね。

脳がまだスポンジのように知識を吸収できる幼少期であれば、英語を聞いて、英語を話すだけで母国語が身に付いてしまいますが、日本人が第二言語として英語を身に付ける場合は、英会話レッスンで英語を聞いて、英語を話そうとするだけでは全く英語が身に付きません。

では、第二言語習得論ではどのような学習が有効かと言いますと、大量のインプット学習が必要であることが明らかになっています。

 

3-② インプット学習の重要性を理解する

言語学者のスティーブン・クラッシェンが提唱した第二言語習得論の仮説に「インプット仮説」というものがあります。

インプット仮説とは、現在よりも一段階レベルの高いインプット学習を実施することで、自然に第二言語が進歩するという説です。

簡単に言えば、単語・文法・発音などのインプット学習を継続すれば、自然と英語を話せるようになると考えられています。

英語を話す = アウトプットとは、自分が持っている知識を発信すること。英会話レッスンで英語を闇雲に話しても英語が上達しないのは、知識を増やすインプット学習が疎かになっているからです。

つまり、英語を話せるようになるためには英語を話すという学習ではなく、単語・文法・発音などの基礎学習を徹底して行い、英語を大量に読む・聞くことで、英語の知識を増やしてあげることが最短ルートで英語を話せすようになることに繋がるのです。

ただし、注意点としては、インプット学習を行う際に「理解可能な学習をする」ことが条件であることです。

たとえば、聞いても理解できない英語をいくら聞いても効果的なインプット学習はできませんし、読んでも理解できない英語をダラダラと読み続けても効果は出ません。

あくまでも理解できる英語を聞いたり読んだりして、徐々にその難易度を上げていくことで理解可能な英語を増やすことで、自然と英語を話せる状態になるわけですね。

 

3-③ 原因の特定と解決を意識する

英語を話せるようになるためにはインプット学習が重要と言っても、理解可能な英語を少しずつ増やしていく段階的な英語学習でないと効果が出ないことが分かりました。

それでは、インプット学習の順番はどのように決めれば良いのかと言えば、現時点で英語ができない原因の発見と解決を繰り返していくことが重要となります。

たとえば、英語が聞き取れないといっても、「ネイティブの自然な発音が聞き取れない」「聞き取りはできるけど、意味が理解できない」「長い文章になると理解が追い付かない」「ネイティブの話すスピードについていけない」など、様々な原因があります。

このような原因を解決するためには「ネイティブの発音を身に付ける」「単語の暗記量を増やす」「英語を前から順番に理解できるよう語順に慣れる」「速いスピードに付いていくために英語のまま意味を理解できるようにトレーニングする」など、原因ごとに適切な学習が必要になってくるのです。

つまり、自分が英語が話せない原因を正確に分析し、その原因を解決する適切な英語学習を実施することで、少しずつ理解可能なインプット学習を増やしていくことが、英語が話せるようになるまでの最短ルートになります。

 

4.英語を話せるようになるまでの最短ルートはコーチング

英語を話せるようになるまでの最短ルートはコーチング

 

この記事の結論として、最短ルートで英語を話せるようになりたい方は英語コーチングの受講をおすすめします。

 

4-① 独学では効果的なインプット学習が困難

前述の通り、英語を話せるようになるためには、自分が英語ができない原因を解決するための適切なインプット学習を継続し、徐々に理解可能な英語の知識を増やしていくことが重要です。

ですが、そもそも英語が話せない人は、自分がなぜ英語を聞き取れないのか、なぜ英語を話せないのか、その原因を正確に特定することが難しいです。

また、その原因を解決するための最適な英語学習やトレーニングを選択することも困難です。

そのため、独学では英語をいつまでも英語を話せるようにならなかったり、オンライン英会話のレッスンを繰り返すという無駄な英語学習をいつまでも続けた結果、英語学習に挫折してしまいます。

そこでおすすめなのが、専属コンサルタントが付いて、インプット学習を丁寧にサポートしてくれるコーチングスクールです。

専属コンサルタントは受講生一人ひとりについて、英語が話せない原因を発見し、解決のための最適な学習を提案してくれます。専属コンサルタントに常に英語学習をサポートしてもらうことで、理解可能な英語の知識を増やす最適なインプット学習を実施し、最短ルートで英語の実力を伸ばすことが可能になるわけですね。

  

4-② PDCAサイクルを回して効率よく学習

コーチングスクールでは、専属コンサルタントのサポートのもと、適切なPDCAサイクルを回すことで効率的に英語を話せるようになることを目指します。

  

PLANレベルや目標に合わせて、最適な学習計画を策定
DO学習計画をベースに自主学習や英会話レッスンを実施
CHECK定期カウンセリングや定期テストで進捗状況の確認
課題や弱点の発見・検証
ACT発見された課題解決・弱点克服のために学習計画を修正

  

英語が話せないといっても、受講生によって「単語の知識不足」「文法の理解不足」「発音が苦手」など弱点や課題が異なります。

そこで、コーチングスクールではカウンセリングやテストで受講生の弱点や課題を分析。専属トレーナーが目標達成に最適なオリジナルカリキュラムを作成してくれます。

カリキュラムに沿ってインプット学習を実施して、定期カウンセリングや定期テストで常に進捗状況を確認。弱点克服・課題解決のために学習計画を修正し、日々の学習に落とし込んでいくのです。

このように適切なPDCAサイクルを回しつつ、英語学習にかんする疑問や悩みにもいつでも対応してくれるため、モチベーションを保ちながら効率的に英語を身に付けることが可能となります。

 

4-③ 第二言語習得論の理解者から指導を受ける

英語を最短ルートで話せるようになるためには、闇雲に英会話レッスンを受けるのではなく、適切なインプット学習を正しいタイミングで実施することを継続することが重要です。

そのためには、日本語とかけ離れた英語という言語を効率よく身に付ける第二言語習得論の専門的な知識を持っている講師から指導を受けるのが大切です。

たとえば、ランキング1位のENGLISH COMPANYと3位のストレイルの専属コンサルタントは、国内外の大学で言語習得論を学んだ言語習得の専門家です。

原因の発見や解決の精度が高いのはもちろん、シャドーイングやチャンクリーディングなどの負荷が高い英語トレーニングを効果的に実施してくれるため、英語の伸びが他のスクールと比べても段違いに早くなります。

この記事でおすすめしているコーチングスクールは、特に言語習得に関する知識が深い講師が揃っていますので、最短ルートで英語を話せるようになりたいのであれば、ぜひ無料カウンセリングを受けてみて、専門的なトレーニングを体験してみてください。

適当に英会話レッスンを繰り返すのとは全く異なるトレーニングを実施してくれます。

 

5.最短で英語を話せるようになるスクールを選ぶ基準

最短で英語を話せるようになるスクールを選ぶ基準

 

最後に、最短で英語を話せるようになるのにおすすめなスクールを選ぶ基準をご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

   

5-① 専属コンサルタントと講師の国籍

まずは、専属コンサルタントやレッスン講師の国籍が選ぶポイントになります。

     

スクール
専属トレーナーレッスン講師
ENGLISH
COMPANY
日本人日本人
リバティ日本人日本人
ストレイル日本人-
フライト英会話日本人
(カウンセラー)
フィリピン人
トライズ 日本人英語本科:ネイティブ
初心者:日本人
スマートメソッド日本人フィリピン人
マネー
イングリッシュ
日本人フィリピン人

   

英語学習をサポートしてくれる専属コンサルタントはどのスクールも日本人なので、初心者の方でも安心です。

レッスン講師に関しては、細かい部分まで日本語で説明してもらいたいなら日本人の方が良いですが、外国人との英会話に慣れたいのであればフィリピン人やネイティブ講師を選択するのもおすすめです。

自分がレッスンを受けてる姿を想像して、最もモチベーションが高まるレッスン形式を選択しましょう。

 

5-② コーチング・レッスン形式

次にマンツーマンで受講するスタイルか、グループで受講するスタイルかもポイントになります。

   

スクール
コーチングマンツーマン
レッスン
グループ
レッスン
ENGLISH
COMPANY
少人数グループ-週1回
(120分)
マンツーマンマンツーマン週2回
(90分)
-
リバティマンツーマン-週2回
(90分)
ストレイルマンツーマン--
フライト英会話通学マンツーマン週1回
(25分)
-
オンラインマンツーマン週1回
(25分)
-
トライズ マンツーマン週3回
(25分)
受け放題
スマートメソッドマンツーマン週5回
(50分)
-
マネー
イングリッシュ
マンツーマン週3回
(40分)
週1回
(50分)

    

マンツーマンは受講生一人ひとりに沿った丁寧なレッスンを受けることができます。

一方、グループレッスンの場合は同じ英語レベル・同じ目標を持つクラスメイトと仲間意識・競争意識を持つことでモチベーションが高まるという魅力があります。

また、基本的にはグループレッスンの方が受講料金が安くなるため、コスパが高いという特徴もあります。

受講スタイルも自分に合う環境を選ぶようにしましょう。

 

5-③ 料金体系

料金面もスクール選びの基準になりますので、それぞれの受講料金をまとめました。

なお、各スクールの最もコスパが高いおすすめのプラン料金を紹介しています。

      

スクール
入会金受講料金期間備考
ENGLISH
COMPANY
少人数55,000円264,000円6ヶ月ビジネス英語
TOEIC
マンツーマン55,000円561,000円3ヶ月
リバティ55,000円
(最大無料)
476,000円6ヶ月ビジネス英語
TOEIC・TOEFL・IELTS
ストレイル281,600円(入会金込み)3ヶ月ビジネス英語・TOEIC
フライト英会話通学33,000円14,300円月額英会話
オンライン5,500円7,150円月額
トライズ 1,199,100円(入会金込み)12ヶ月ビジネス英語
TOEIC・TOEFL・IELTS
スマートメソッド無料594,000円4ヶ月ビジネス英語
マネー
イングリッシュ
無料54,780円月額ビジネス英語
  • リバティ・ストレイル・トライズは教育訓練給付制度適用後の料金
  • 全て税込み価格

 

正直な意見としては、受講料金はスクール選定の大きな基準にすべきではないと思います。長い人生を考えれば、自分に適した最高の環境で英語学習をして、英語力を身に付けた方が良いに決まっていますから。

せっかく英語を勉強しようという気持ちがあるのなら、自己投資を節約してお金を浮かすよりも、納得できるスクールを受講する方がモチベーションも高まります。

ただ、もちろん金銭的な制限がある方もいると思いますので、受講料も参考にスクール選定をしてくださいね。

 

5-④ 保証制度

見落としがちですが、意外と大切なのは保証制度です。

   

スクール
保証制度内容
イングリッシュ
カンパニー
少人数--
マンツーマン30日間返金保証受講開始日30日以内にキャンセルの場合、全額返金
リバティ成果保証ベーシック:目標スコアに未到達の場合、無料6回レッスン追加
アドバンス:目標スコアに未到達の場合、無料9回レッスン追加
ストレイル30日間返金保証受講開始日30日以内にキャンセルの場合、全額返金
フライト英会話通学--
オンライン--
トライズ 30日間返金保証 受講開始日30日以内にキャンセルの場合、全額返金
スマートメソッド成果保証CEFR-Jの1レベルアップを保証
マネーイングリッシュ 1週間返金保証受講開始日1週間以内にキャンセルの場合、全額返金

    

無料カウンセリングを受けて、スクールの雰囲気やサービス内容を確認してから受講することになりますが、実際にスクールを受講し始めてから違和感を覚えたり、思うように成績が伸びないケースもあります。

その時に成果保証や返金保証があると安心できますので、スクール選びに不安がある方は、とりあえず気になるスクールの無料カウンセリングは全て受けてみて、その上で保証制度も考慮に入れて受講するスクールを選びましょう。

  

6.まとめ:最高の環境で、最短で最高の結果を

まとめ

 

当記事では、最短で英語を話せるようになりたい人におすすめの英語スクールをご紹介しました。

英語学習は精神論ではなく、適切なインプット学習を継続することで効果的に身に付けることが可能になります。

英語を最短で身に付けるためにも、ぜひ言語習得の専門家が揃っている英語コーチングスクールの受講を検討してみましょう。

気になるスクールがあれば、それぞれ無料カウンセリングを受けて、スクールのサービス内容や雰囲気を確かめてみてくださいね。

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